わろてんか 第59話のネタバレな見どころ

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本日のわろてんかは、月の井団吾とお夕夫妻の関係が明らかになるお話でした。

冒頭、団吾から、団吾とお夕の亭主(団真)は、兄弟弟子であったことを聞かされます。

そしてその後、名跡を巡るイザコザで、団真とお夕は駆け落ちすることになり、今に至るということことをお夕から聞き出しました。

そのため団吾に強い恨みを抱く団真ですが、話を総合すると、団真のみならず、団吾のコンプレックスも垣間見え、物語は複雑な人間模様を呈していくという内容でした。

そんな中、注目を集めたのは、
亀井さんの崇徳院解説。

亀井さんは、昨日団真が披露した崇徳院をダルマを使って分かりやすく解説しました。

その結果、「分かりやすい」という声から「コレがあるなら、昨日のナレーションはいらなかったのでは?」まで、様々な反響を集めました。

さて、今日の放送は一体どんな展開だったのか?
あらすじ&感想の実況まとめをご覧ください。

※わろてんか最新記事、その他記事はコチラへどうぞ → わろてんか 感想まとめ

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わろてんか 第59話 あらすじ感想まとめ

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前回のあらすじ

風鳥亭で一時的にやっかいになることとなったお夕夫婦。

てんは、お夕亭主の腕前を藤吉にプレゼンするべく、ネタ見せの場を設けた。

月の井団吾獲得で忙しい藤吉は、渋々応じた。

ニセ団吾と言われた亭主は、なかなかの腕前を見せたが、途中、風鳥亭へ逃げ込んできた男がいた。

その男こそ、月の井団吾本人だった。

前回:わろてんか第58話 あらすじ・感想「偽団吾(北村有起哉)の落語をきかせろ!」実況まとめ

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契約料2万円

お夕の亭主は団吾を見ると逃げ出した。
お夕はその後を追った。

取り残されたのは、藤吉とてん、そして団吾。
団吾の口からお夕の亭主との関係が明かされた。

「おお何や、ここはあんたの小屋か」
「へえ。師匠これはどういう事で?」
「ああ、あいつはわしの兄弟子や」
「兄弟子?」
「団真いうてな、うまい噺家やったけどな」

てんはお夕との関係を訊ねた。

「ほなお夕さんは?」
「わしの師匠先代団吾の娘や」

そう言うと、その場を離れようとする団吾を藤吉が引き止めた。

「師匠、何かご用があったんやおませんか?」
「ああそれがな借金取りに追われて逃げ込んだだけや」

すると団吾は思いつきを口にした。

「そや、2万円あるか?」「え?」
「今借金が2万あんねん」

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団吾が言いたかったのは、
藤吉に借金を肩代わりして欲しいということだった。

意図を察したてんは、藤吉を止めた。

「藤吉はん?」
「いやないならええねん」

すると、藤吉は決意を固めた。

「なんとかします!」
「そうか。ほんなら契約料は2万円」
「加えて毎月の給金は500円や」

さとひ(あるいは渡辺裕子)
@satohi11
「 では藤吉が、フラリーマンならぬフラ席主になっていましたが、今夜は早く帰った方がいいということですね」
と、今夜は雪かもという天気予報に触れつつ高瀬アナ。

  

2017-12-08 08:01:51

じょー@ぶつ森たのしい
@joe_1125
このおてんちゃんの「えっお前まさか言わんよな?」って顔www

  

2017-12-08 08:02:04

にじこ
@nijiko_dx
契約料2万円。給金は月に500円。先日の換算でいくと1億の契約金に月250万、年だと3千万。藤吉、やめとけやめとけ

  

2017-12-08 08:06:13

mo
@bsprt
勢いで逃げ込んだのにしっかり草履は脱いでる団吾師匠 破天荒な芸風だけど寄席という場所に敬意を持ってることはわかる

  

2017-12-08 08:03:58

畑 圭
@momohiro82346
「ほな、さいなら!」からいつものだんご師匠に戻る。
その切り替えがたまらんくらいうまいな。

  

2017-12-08 08:01:58

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