わろてんか 第68話のネタバレな見どころ

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今日のわろてんかは、芸人の立場・待遇についての話でした。

アサリは、芸人をやっているなどと祖父に言えず、一芝居打ちます。
この一件は当時の芸人の立場の悪さが明らかになります。

そして、後半太夫元の寺ギンが
ケガをした芸人の待遇を巡り藤吉と衝突します。

この衝突は、これから全面戦争に向かう火種となることを予感させる・・・といった内容でした。

そんな中、注目を集めたのは
寺ギンの描き方。

これまで一本筋の通った太夫元といったキャラだったはずですが、一転して悪役キャラとして今週は描かれています。

そして、この演出に戸惑う声が続出。

金に目がくらみ、本来の志をうしなったのか? それともご都合主義の演出なのか?
様々な憶測を呼ぶ事態となっています。

今日の放送は一体どんな展開だったのか?
あらすじ&感想の実況まとめをご覧ください。

※わろてんか最新記事、その他記事はコチラへどうぞ → わろてんか 感想まとめ

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わろてんか 第68話 あらすじ感想まとめ

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前回のあらすじ

3軒目の寄席を開き絶好調の風鳥亭。
拡大と同時に芸人不足という問題が発生していた。

自ら芸人を抱えることで解消できる問題だが
それは、太夫元の寺ギンと対立することを意味した。

そんな折、風鳥亭に出演していた佐助が怪我。

稼げない状態になった佐助の妻は
風鳥亭に借金を申し込む。

しかし、寺ギン配下の芸人に
藤吉は立場上、お金を貸すことは出来なかった。

そこでてんは佐助の妻に返済義務なくお金を渡した。

そして、長屋では突然の事件発生。
大捕り物の末、確保した犯人は芸人のアサリだった。

前回:わろてんか第67話 あらすじ・感想「伊能栞(高橋一生)のほっぺをムギュー」実況まとめ

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アサリ芸人やめるってよ

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キースが捕らえたのはアサリだった。

聞けば、泥棒をしたのではなく
芸人をやめるため逃げ出すところだった。

「芸人やめるちゅうのは どういう了見や!」

相棒のキースはアサリに問い質した。

「じいちゃんが、明日急に大阪来るて電報来たんや」
「じいちゃん?」

「それやったら、なおさらちゃんとお迎えせんと」

てんが言うと、アサリは声を張り上げた。

「怖いんや!」

もこ
@6komo5
新喜劇のシチュエーションコメディみたいな展開、吉本の笑い成分をうまくドラマに入れる演出の加減がやっとつかめてきた感じ。バカっぽさの塩梅がよくて肩を抜いて見られるし面白いw

  

2017-12-19 08:06:59

わいを勤め人にして下さい

アサリによると、親がなくなってから
漁師のじいちゃんが男手一つで育ててくれた。

そんなじいちゃんに漁師になれと言われた時
大阪で出世して金持ちになると啖呵きって飛び出した。

だから、いま芸人をやっているなど、怖くて言えないということだった。

「知ったら太平洋にたたっ込まれるわ!」

そして、じいちゃんには普通の勤め人だと
嘘をついていることも明かした。

「ほな、勤め人のフリしたらええやないか」
「そらええな!どないですやろ」

キースや万丈目の言葉に藤吉も渋々応じた。

「うん… まあアサリに芸人やめられたら困るしなぁ」

アサリは土下座で懇願。

「一生に一度のお願いです!
 わいを… わいを勤め人にして下さい!」

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「勤め人いうても どないしますの?」
「うん…」

その場の片隅で
我関せずだった栞を皆が一斉に見つめた。

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栞「え?」

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Asaka(その2)
@Asaka1028_1972
朝「わいを勤め人にして下さい!」
たまたま来てたしおりん「えっ?Σ( ゚Д゚)」

巻き込まれた(;´∀`)

  

2017-12-19 08:04:02

にじこ
@nijiko_dx
「じいちゃんに太平洋の魚のエサにされる」とは。大阪湾でも明石や灘のあたりでもないとはアサリはいったいどのへんの出身なのか。単にじいちゃんがグローバルなのか。

  

2017-12-19 08:07:53

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
この頃の芸人の地位は河原◯じきの職業と蔑まれていたので、自らの藝に自信があろうが、世間の目は冷たく、身内から芸人が出たとあっては、その家が蔑まれることになるほど。アサリが会社員を装うのも無理からぬこと。

  

2017-12-19 08:07:54

ギズム_ネコガミ
@gismnekogami
じいちゃん、そんな事言ったって漁師になったらこんなんですぜ

  

2017-12-19 08:20:09

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