この記事は、
西郷どん 第1話「薩摩のやっせんぼ」感想・実況の5ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

妙円寺詣りの恨み

数日後、小吉は川べりを歩くと
平之郷中の少年達に取り囲まれた。

妙円寺詣りで一番乗りを奪われた
恨みを晴らしに来たのだ。

小吉は勇敢に戦った。
2人を投げ飛ばし優勢だったが、リーダー格の少年が振り下ろした刀は、鞘が割れ剥き出しになった刃が肩口を切った。

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その傷は深く小吉は高熱にうなされることとなった。

まとめ管理人
@1059kanri
薩摩で兵児は常に襲撃の危険にさらされているのだなあ(誤解) 

  

2018-01-07 20:43:33

みかん
@hutakigusa
この時の怪我が原因で、西郷どんはお腕が完全に曲がらなくなったんですよね。それで剣術の道が絶たれたので、勉学の道に励むしかなかったんですよ。多分、周りの同年代がチェストーってやってる中でそんな状況に置かれるのは辛かったと思います。

  

2018-01-07 20:44:43

のってぃーに
@nottchi_s
西田敏行「その傷は深く、西郷家では大門未知子を呼んできました」
NHK「やめんかい」
西田敏行「御意!」

  

2018-01-07 20:45:35

社畜のよーだ
@katou443
郷中教育の最大の掟

・郷中同士の喧嘩は大いにやる事
・郷中同士の喧嘩は木刀までなら死んでもお咎めなし
・郷中同士の喧嘩で刀を用い、怪我をさせた場合、その刀を用いた者の郷中の年上の者は全員切腹

  

2018-01-07 20:45:16

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刀は持てない

「御免!」

翌日、小吉を斬った尾田が父に連れられ家に訪れた。

尾田の父は、刀で人を傷つけた手前、
息子にその場で腹を切ることを命じた。

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ところが、小吉の父は喧嘩両成敗と言って
小吉に謝るように言うのだった。

twimg.com

身分の違い。理不尽な裁き。
小吉は悔し涙を流した。


それから1ヶ月。
小吉は医師に腕の状態を見せた。

その結果

「残念じゃがこん腕はもう使い物にないもはん」

医師の診断では、
今後刀は持てないということだった。

武士を志していた小吉にとって、
それは将来を失うことを意味していた。

ジリ @来年から本気出す
@fct_advanced
目下の者に「こちらこそ申し訳ございません」と言わせるための形式的な喧嘩両成敗つらい

  

2018-01-07 20:45:20

いが(たろに)
@iga_iganao
加害者と被害者を同列に並べる相撲協会メソッド

  

2018-01-07 20:46:13

雷電五郎@しばらく神出鬼没
@rd5_amcm
うわぁ…すごいな、一話にして男女の違い、身分の違い、貧富の違い、その違いから生まれる摩擦と怒り、ギュッと詰まってるね…今後も期待を持てそう。主人公がまっすぐだからこそカラリと見ていられるけど…

  

2018-01-07 20:47:06

野口内科_日々の独り言
@washi_omu
医者役で出ていたジャズピアニスト山下洋輔のご先祖は薩摩藩士。祖父の山下啓次郎は鹿児島刑務所などを設計、今でも正門だけが残っています。

  

2018-01-07 20:51:19

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絶望の小吉

小吉の母は、涙ながらに
小吉が再び刀を持てるよう神頼みした。
そんな母を見て、小吉は一層辛くなっていた。

郷中の仲間とは顔を合わせられなかった。
絶望の最中、小吉は1人、林の中へ行き涙を流すしかなった。

そんな時、馬のいななきが聞こえた。
小吉は音のする方へ走った。

馬の主は、島津斉彬だった。
斉彬と久光は狩りをしていたのだ。

猟犬が吠える。
草葉が揺れた方へ斉彬銃を構えた。

u
@urako0924
はぁぁぁ斉彬様ぁぁぁかっけぇぇ

  

2018-01-07 20:52:00

近藤勇
@isa_konchan
肩怪我して二度と剣を振れなくなった時の無念さは敵とはいえ痛いほどわかる。

  

2018-01-07 20:48:23

🐥蓮花茶@実況🐯
@lotusteajikkyou
ここまでずっと元気な男子が尊重される描写が続いてきたから、腕が使えなくなった小吉の絶望がすごく分かりやすい 

  

2018-01-07 20:50:04

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