わろてんか 第86話のネタバレな見どころ

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今日のわろてんかは、昭和になった風鳥亭が描かれました。

月曜らしく新たなトピックが持ち上がります。

・隼也の反抗期
・風太とおトキの恋愛の行方
・藤吉の脳卒中

なかでも、藤吉が倒れたことは
注目を集めました。

これまで様々な問題を起こし、
わろてんかを引っ張ってきた藤吉。

その藤吉が倒れ、しかもあさイチのプレミアムトークに出演が予告されたことで

「まさか退場?」

といった憶測が広がり、わろてんかファンに動揺が走ったという次第になりました。

ということで、今日の放送は一体どんな展開だったのか?
そして、藤吉が倒れたことへのみなさんの反応は?

あらすじ&感想の実況まとめをご覧ください。

※わろてんか最新記事、その他記事はコチラへどうぞ → わろてんか 感想まとめ

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わろてんか 第86話 あらすじ感想まとめ

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前回のあらすじ

伊能栞と志乃の仲を取り持つため
てん達は一計を案じた。

東京へ帰る志乃(銀粉蝶)の送別会を行ったのだ。

母・志乃を避けていた栞だが、
へその緒の返却を口実にマンマンへやってきた。

ところが、いざ顔を合わせれば
意地を張り合ってしまう2人。

キースが志乃の本音を代弁するなどして、
なんとか関係修復を果たした。

そんな折、東京へ行っていた風太が帰ってきた。
おトキを始め風鳥亭のメンバーは大いに喜んだ。

そして、風太の尽力が功を奏し
復興支援興行は成功。東京進出への足がかりも掴んだのだった。

前回:わろてんか第85話 あらすじ・感想「栞(高橋一生)と志乃(銀粉蝶)の和解」実況まとめ

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昭和の北村笑店

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昭和4年。北村笑店が東京に進出を果たした後、
元号も昭和となり世の中も笑いも大きく様変わりしていた。

中でも大きな変化はラジオ放送が始まったことだった。
藤吉らの暮らす長屋でも、流行に乗りラジオ体操が行われていた。

「よっしゃこれで今日も一日元気に働けるで」

この頃、藤吉は髭をたくわえるようになっていた。
さらに、家も改築され水道やガスが引かれていた。

家に戻った藤吉は、辛そうに腕を回した。

「何や肩凝りですか?」
「う~ん最近疲れが残りやすうてな。毎日体操したはるのに」

隼也が冷やかす。

「年や年」
「うるっさいわ」

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藤吉は体の不調を感じていた。

maple
@HgSakura
ヒゲ吉やんw

  

2018-01-15 08:00:44

わぶ子
@chikuwabu5015dr
藤吉が堀内孝雄さんみたいになっとる。サンキュー

  

2018-01-15 08:01:07

ぷち
@petit_jardin_
ひげをたくわえた藤吉さん♡
略してひげ吉さん♡
かっこよろしわぁ( ˙灬˙ )♡( ˇ灬ˇ )ポッ

  

2018-01-15 08:08:32

ギズム_ネコガミ
@gismnekogami
1929年(昭和4年)
てん36歳。

  

2018-01-15 08:19:37

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
ラジオ体操。1928年8月1日から1か月間だけ、日本放送協会大阪中央放送局から放送されたが、これは以前からある徒手体操であり、ラジオ放送のための体操が作られ、放送されたのは翌年の11月からである。現在のラジオ体操とは違い、これを初代とすると現在のラジオ体操は三代目。

  

2018-01-15 08:12:41

万歳万歳万歳

風太は寄席の番組表を藤吉に見せていた。

「これが来年の各寄席のおおまかな番組や」
「ああ」
「え~と…天満風鳥亭が万歳万歳万歳」
「ほいで玉造も万歳万歳万歳…」

「何や?これ」「え?」

風太は時代の空気を感じ取り
万歳を中心にした番組表を提出したのだった。

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一方、藤吉は、万歳ばかりの編成に不満だった。

「アカンアカンアカン!落語のない寄席なんて寄席やないやろ」
「いやもう、その考えが古い言うてんねや」

「落語は百年も前から変わらへん」
「そやから団吾師匠が新作落語作ってるやないか」
「チャールストンまで踊りだす勢いやで」

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お互い考えを譲らなかったが、最終的に藤吉が押し切ったのだった。

yui之助
@tierce_yui
漫才に次ぐ漫才

  

2018-01-15 08:03:52

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
落語人気の低迷は萬歳(漫才)の台頭だけではなく、明治から続いた派閥争い(桂派・浪花三友派・浪花落語反対派など)、落語以外を売りにした珍芸の流行による落語家の話芸の低下、春団治(劇中の団吾)人気にあやかろうとした安易な落語の改変なども原因と考えられる。

  

2018-01-15 08:29:52

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