西郷どん 第2話の見どころ

この記事は、西郷どん 第2話の実況・感想まとめです。

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西郷どん第二話「立派なお侍」は、青年となり吉之助と名乗るようになった西郷どんのキャラクターを描く放送でした。

借金のカタに売られそうになる農家の娘・ふき。彼女を助けるため、無私の心で突っ走る吉之助。

お人好しで、情にモロい性格がエピソードからしっかりと伝わってきました。

そして、「立派なお侍」と呼ばれた吉之助がラストシーンでは、実体とかけ離れている結果に号泣。極めつけに、ナレーションの西田敏行が「もちっとキバれ!チェスト!」と叱咤激励。この展開には、未来の西郷どんが若き日の自身を励ますかのような錯覚を生み、得も言われぬ感慨を呼び起こす次第となりました。

また、今回は「西郷どんでもなく、島津斉彬どんでもなく、ふきどんの回」という声があがる程、農家の娘を演じた”柿原りんか”さんの演技が素晴らしいものでした。

さて、実際の放送はどんな展開だったのか? みなさんの実況と感想まとめをご覧ください。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん 感想まとめ

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西郷どん 第2話の実況と感想

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前回のあらすじ

薩摩の下級武士の家でおおらかに、真っ直ぐ育った西郷小吉。

ある時、甘いもの欲しさに仲間たちと磯の御殿(藩主の別邸)に潜りこんだところ、あわや命中の砲撃を受ける。
その砲撃の主こそ、島津斉彬だった。

斉彬との縁は続いた。

小吉らは、藩最大の行事「妙円寺詣り」に参加。
見事一番乗りを果たし、褒美をもらう。そこで、再び斉彬に再会するのだ。

運命的な出会いに、「いつか斉彬に仕えたい」と考えるようになる小吉だったが…。
妙円寺詣りの件で逆恨みした他の町の少年に肩口を切られ、剣が振れない体になってしまう。

絶望のどん底へ突き落とされた小吉。そんな時、再び斉彬と出会う。そこで、小吉は斉彬の叱咤激励により、生きる勇気を与えられたのだった。

前回:西郷どん 第1話「薩摩のやっせんぼ」感想・実況『ケン・ワタナベ(島津斉彬)がカッコ良すぎる件』

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農家の娘を助ける吉之助

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18になった小吉は名を吉之助と改め、藩の農政と年貢の徴収を行う郡方書役助という役人になっていた。

年貢の徴収に農家の田んぼを訪れた吉之助。
不作に悩む農家の主人・平六の悲痛な訴えを聞いていた。

ところが、傍らでは上司の井之上が農民から賄賂を受け取っていた。

「取れたてのトイモガラでございもす」
「まあ城に戻ったら上役と相談してみっで」

トイモガラの中に、銭を紛れ込ませていたのだ。
吉之助が井之上を問いただそうとした時、平六の娘・ふきの助けを乞う声が聞こえた。

「助けてたもんせ!」

すると、吉之助は即座に助けに走った。

「やめんか!」

ところが、借金取りも手ぶらでは帰れないという。
吉之助は手元にあった金を差し出すも、そんなはした金では納得しない。

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「井之上さぁ!御免致しもす!」

そう言って、井之上が賄賂で得た金を取り上げ、借金取りに渡すのだった。

iWakaWatakuWo
@kagoshimamusou
第2話は弘化3年(1846)。西郷どんは18歳ぐらいで斉彬公は37歳ぐらい。糸さんは3歳だっ!!

  

2018-01-14 20:04:22

背徳斎
@haitoku_orz
金でなんとかできる不正役人などかわいいものだろう 本当の薩人マシーンなら首の数が賄賂に繋がるからなぁ

  

2018-01-14 20:05:35

くろま
@kuroma_9

“郡方書役助とは、現代で言うところの農政事務所の事務官といった役職ですが、「助」という言葉が物語っているように、それは補助、つまりアルバイトのような役職でした”
ふむふむ

  

2018-01-14 20:06:19

一二三
@nunonofuku123
1828年西郷隆盛誕生
1833年8代島津重豪89歳で死去
1837年鹿児島湾に日本人漂流民を返しにやって来た米国船モリソン号を砲撃して追い払う
1840年西郷隆盛12歳←先週ココ
1846年西郷隆盛18歳二話←今週ココ
1849年お由羅騒動
1853年黒船来航

  

2018-01-14 20:00:46

show
@showis53
鈴木亮平さんね、ほんとに地元民の耳をもってしても違和感のほとんどないアクセントでさつま言葉をしゃべってらっしゃるのよ。これすごいことだからね。外国語に堪能な方だし、耳がいいんだろうなー(そしてもちろんすごく努力されているのでしょう)

  

2018-01-14 20:06:33

侘助
@minoruno
画像が綺麗すぎて不作感があまり見えてこないぞ。4Kの弊害w

  

2018-01-14 20:06:34

管理者管理者

以下は、うなどん(うなぎ)を捕らえようとしたシーンの感想

まずりん 独身OLのすべて⑥発売中
@muzzlin
西郷どん、しょっぱなからサービスカット満載だな…(鈴木亮平の)

  

2018-01-14 20:08:36

おなす
@onasu
隣で「ポロリしそう! ちょっと!ポロリゃわ、ポロリ❤️!」 ってうるさい

  

2018-01-14 20:08:40

ずんこ@こたつむり中
@zunkozunzun
吉之助が足をおっぴろげる度に「それは私のおいなりさんだ」が脳内ぐるぐる駆け巡っちゃう私はおかしいですか?

  

2018-01-14 20:09:06

西郷家の反応

当時、西郷家は10人の大家族。
吉兵衛や吉之助の禄や手当てだけでは生活は苦しかった。

吉之助が家に帰ると、家族は歓迎した。
ところが、城からもらった手当てを借金取りに渡したことを知ると呆れ果てた。

「また人助け…」

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それは、父の逆鱗に触れた。

「バカたいが!こん幼か妹や弟たちを見らんか!」

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父は吉之助に掴みかかった。そんな時、

「こいは親子喧嘩の最中なら出直した方がよかでごわすか」

大久保正助(瑛太)がやってきた。
記録所書役助の就任が決まった報告のため訪れたのだった。

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「さすが下加治屋町一の秀才じゃ」
「紋付きもよう似合うちょっ。それにひきかえ…」

父・吉兵衛は正助を引き合いに我が息子の不甲斐なさを嘆くのだった。

南渓和尚(南渓瑞聞)
@nankeizuimon116
止まらない西郷の人助け

  

2018-01-14 20:09:04

📎isako
@isako_s
瑛太は小松帯刀の記憶がまだあるから同じ時代の同じ藩の役はやめてほしかったなw

  

2018-01-14 20:10:41

管理者管理者

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