わろてんか 第93話のネタバレな見どころ

twimg.com

今日のわろてんかは、籐吉が今を生きる様子が描かれました。

カラダの異変を感じた籐吉。終わりを感じたからなのか、これまで以上に仕事に勤しみます。

てんには仕事を教え始め、新たな万歳を生み出すべく、キースやアサリの尻を叩くのでした。

そんな中、伊能栞が家を訪れます。そこで、栞はトーキー映画へのチャレンジで悩みがあることを打ち明ける…という流れでした。

そんな中、注目を集めたのは
籐吉の退場フラグ。

もはや、避けようのない雰囲気に
早くも惜しむ声があがる事態となっています。

さて、今日の放送は一体どんな展開だったのか?
あらすじ&感想まとめをご覧ください。

※わろてんか最新記事、その他記事はコチラへどうぞ → わろてんか 感想まとめ

スポンサーリンク

わろてんか 第93話 あらすじ感想まとめ

twimg.com

前回のあらすじ

結婚を機に、藤吉たちの暮らす長屋へ引っ越してきた風太とおトキ夫妻。

ところが、新婚早々おトキは風太に不満が・・・その結果、てんはおトキの相談相手が日課になっていた。

ある時、2人は北村家を訪れた。何やら神妙な面持ち。「まさかの離縁?」という心配をした藤吉だったが、それはは杞憂に。

実は、おトキの妊娠が判明し、その報告だった。そして、藤吉は名付け親になることを依頼されたのだった。

また、藤吉はてんを連れ立って東京へ視察に行った。 そこで大いに刺激を受け「新しい笑い探しにアメリカに行く」という願望を持ったが・・・藤吉の体に異変が訪れていたのだった。

前回:わろてんか第92話 あらすじ・感想「おトキのオメデタ」実況まとめ

てん、興行師へ

朝、目覚めると、籐吉は昨晩の体の異変を思い出していた。

twimg.com

病から復帰した籐吉であったが、
昨晩の異変に考えさせられることが多い様子であった。


風潮亭
てんが万丈目のコラムを読んで笑っていた。

「フフフフフやっぱり万丈目はん面白いわ」

風太も覗き込む。

「何やこれ、万歳のネタより出来がええやないか!」

そんな様子を籐吉はじっと見つめていた。
籐吉の視線にてんが気付いた。てんは、その意味を問うような視線を返すと

「いや何でもない」
「いくつになってもゲラやな思うてな」

そう言って籐吉は微笑んだ。

てんが万丈目のコラムを籐吉に見せると
風太は、思いつきを口にした。

「新しい万歳のネタが転がってる気がするんやけどな」
「新しい万歳?」
「いやまあ何や分からんけど…」

そう言って風太は寄席へ走っていった。

「みんな新しい事見つけよて頑張ってますえ」
「そうか」

すると、籐吉がてんにも新しいチャレンジを促した。

「てんはどうや?もっと寄席の仕事のまぁ真ん中に関わってめぇへんか?」
「女子の目ぇでも新しい興行の事を考えてほしいんや」

籐吉の言葉にてんは目を輝かせたのだった。

twimg.com

スポンサーリンク

興行師のこれから

風鳥亭ではラジオの大相撲中継に
従業員たちが熱中している姿があった。

ラジオは確実に世の中に浸透していた。
そんな中、ラジオ局の職員が風鳥亭を訪れていた。

「これがラジオのプログラム編成表です」

籐吉はてんも打ち合わせに参加させていた。

「大阪中央放送所さんには『演芸の夕べ』やら毎日いろんな番組にうちの芸人出さしてもろてる」

籐吉は仕事を少しづつてんに教えようとしているのが伺えた。
すると、ラジオ局の職員は落語の現状を教えた。

「いや~落語は相変わらずお年寄りには評判ええんですけど、若い人らにはやはり相撲や野球の中継が大人気で」
「どつき万歳はラジオやと面白さの半分も伝わらんしな」

ラジオでも伝わるような万歳の発明
風鳥亭の課題となっているのは明らかだった。

「これからはラジオにも芸人をどんどん売り込んでいかなアカン」
「それも興行師の仕事や」

籐吉は今後の風鳥亭のあり方をてんに教えたのだった。

管理者管理者

次のページは、
下記リンクからお進みください。

スポンサーリンク