この記事は、
わろてんか 第93話 あらすじ・感想「籐吉の退場フラグ」実況まとめの2ページ目です。

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番組表の作成

「最初のモタレは…」
「こうですか?」
「あ~ちゃうちゃうちゃうちゃう」

今度は番組表の作成を籐吉はてんに教えた。
その様子を見ていたおトキは風太に囁く。

「社長もごりょんさんも真剣や」
「うかうかしてたらあんたの仕事なくなるえ」

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危機感を煽られた風太は事務所を飛び出した。

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籐吉の指導

キースとアサリのネタ見せを籐吉がチェックしていた。
むろん、傍らにはてんもいる。

2人はどつき万歳を見せた。
すると、ネタの途中で籐吉はダメ出しをした。

「アカンアカンアカンアカン!」
「おいやめやめやめ!もっとかっこようしゃべれんか」


そして「お前ら何やもっさりして古くっさいんや」とまで言い放った。
さすがに、アサリも反発したが、籐吉はさらに焚き付けるのだった。

「悔しいか?悔しかったらなもっと工夫してみぃ!」

その場を後にすると、てんは籐吉に疑問を呈した。

「あそこまで言わはらんでも」

すると、籐吉はこともなげに言う。

「芸人の尻たたくんもな興行師の仕事や」


家に帰っても籐吉の指導は続いた。
今度は、広告の図案作りをてんに教えたのだ。

そして、百貨店の屋上にバルーンをあげる計画も話した。

「藤吉はん次から次へと新しい事よう考えはるわ」
「笑いの世界は立ち止まったらアカン」
「隼也に会社継いでもらうまで俺は立ち止まる訳にはいかんのや」

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しゃべくりだけの万歳

マンマンではドライカレーを食べながら
風太とキース&アサリが新しい万歳について話していた。

「今はやりのモボ・モガにもウケてその上百年以上続く万歳か」
「落語は何でそんな長い間続いてんねやろなぁ」

すると、アサリの疑問にキースが答える。

「そらしゃべくり芸やさかいな」
「しゃべくりだけの落語は音曲やどつきみたいな仕掛けがない分時代や客に合わせて変化させやすいんや」

その言葉に風太はピンときた。

「それやそれや!しゃべくりだけやったらそのモボ・モガに合わせた万歳ができるかもしれん」

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そうして、音曲もハリセンも使わない万歳を舞台で試すことにしたのだった。

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