わろてんか 第94話のネタバレな見どころ

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今日のわろてんかは、籐吉の母・啄子(鈴木京香)が来日した様子を中心に描かれました。

渡米して順風満帆な生活を送っていた啄子ですが、風鳥亭を訪れると、その成長ぶりに驚きます。

そして、一家団欒では、相変わらずの親バカぶりを見せつつも、中風に倒れた籐吉を献身的にサポートするてんに感謝を示したのでした。

また、懸案だった「新しい万歳」は、万丈目(藤井隆)を作家に立てるという方向で話が進んでいきます。

そんな中、今日の放送で注目を集めたのは
啄子(鈴木京香)の再登場。

わろてんかきっての人気キャラが戻ってきたことに

「つえこさん再登場の多幸感」
「超綺麗なのに、面白い」


といった歓迎の声がTLに多くあがりました。

さて、今日の放送は一体どんな展開だったのか?
あらすじまとめをご覧ください。

※わろてんか最新記事、その他記事はコチラへどうぞ → わろてんか 感想まとめ

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わろてんか 第94話 あらすじ感想まとめ

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前回のあらすじ

職場復帰を果たした籐吉であったが、カラダの変調を感じていた。

「自分には時間がない」そう感じた籐吉は、
以前にも増して精力的に仕事をこなすようになる。

てんには、自分の仕事を教え込み、芸人達には向こう100年続く「新しい万歳」を生み出すべく尻を叩いていた。

籐吉の変化は、伊能栞との関係にも現れた。

トーキー映画の制作に悩みを抱えていた栞。
そんな栞を籐吉は「時代の先駆者は立ち止まったらアカン」と励ましたのだ。

これまで栞に助けを借りることの多かった籐吉が、栞を精神的にサポートするまでになっていた。

前回:わろてんか第93話 あらすじ・感想「籐吉の退場フラグ」実況まとめ

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ゆでだこのキース&アサリ

「もうアカン…」
「ゆでだこや」


ふらふらになったキースとアサリが風鳥亭に帰ってきた。

2人は万歳のネタを探すために、
1日に5回も6回も風呂に入っていたのだ。

倒れ込む2人に風太は肝心なことを聞いた。

「ほんで!何かええネタ見つかったんか」

「オモロイ話いっぱいあったわ」
「何が世間ではやってるかよう分かったな」

すると、風太が気勢を上げる。

「よっしゃ」
「早速それをネタに仕込もか」

暴走気味の風太にキースらは不満をこぼした。

「えっ今からか?考える暇なんかあらへんわ」
「このあと夜席3軒もあるんやで」

そこで、万丈目が浮上した。

「万丈目はんにネタ書いてもろたらどないですやろ?」

鶴の一声ならぬ、てんの一声であった。

万丈目先生、誕生

万丈目に台本を書いてもらうアイディアを聞いた籐吉。

「まあ確かにな」
「浅草のレビューの台本は有名な小説家の先生らが書いてはったな」

てんと万丈目は籐吉の反応をまった。

そして

「ほな先生お願いできますか?」
「先生?えっ先生って…」

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突然の先生扱いに戸惑いを見せる万丈目。
だが、まんざらでもないといった様子である。

「あの わてで役に立つなら」
「ほな決まりですな!よろしゅうお願いします」

と、万丈目先生が誕生したその時、懐かしい声がした。

「ただいま!アイムホーム!」
「お母ちゃん!?」「お義母さん!」

「サプラ~イズや!」

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籐吉に抱きつく啄子。
その場にいた皆にも声をかけ、風太だけはスルーするというオチまでつけたのだった。

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