この記事は、
西郷どん 第3話「子どもは国の宝」感想・実況の4ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

由羅の呪い

その頃、江戸の島津斉彬は悲劇に見舞われていた。

斉彬の妻・喜久は叫び声をあげていた。

「寛之助!」

息子の寛之助が重篤な状態に陥っていたのだった。

「しっかりせい。お前はわしらの宝じゃ」
「寛之助!」

しかし、回復の願い虚しく、その晩寛之助は息を引き取った。

「なぜこの子まで…」

斉彬は、これまで立て続けに3人の子どもを亡くしていた。

その上、寛之助までも亡くし、
巷では「由羅の呪いに違いない」と噂が立つほどであった。

カカオ99
@netinago99
この時代のトップレベルの医療を受けられる斉彬の子供たちですら、どんどん死んでいくのが、ほんとこの時代の医療レベルと死亡率の過酷さがな…。

  

2018-01-21 20:27:18

成瀬忠詠
@naruseeigo
ババアの呪いは効くって去年もやったでしょ

  

2018-01-21 20:27:28

iWakaWatakuWo
@kagoshimamusou
斉彬の子どもは何人も亡くなりました。床下に呪詛の人形があったことから大騒動。さらに占いの結果「女性の顔」が浮かび上がったことから、お遊羅が犯人ではなにか、と疑われたといいます。たったそれだけで決めつけるなんて…

  

2018-01-21 20:30:38

名前はまだ決まらない
@namaehamada_nai
まだ三週しか見ていないですけど、貧しくとも毎週見どころのある子ども(←国の宝)が続々と登場していて、少子高齢化世代の視聴者としては「今は貧しくても発展性がある」感じを切々と感じます。。。

  

2018-01-21 20:27:12

一二三
@nunonofuku123
お由羅騒動流れ
斉彬ひい爺さん島津重豪が蘭学事業で藩が財政破綻
→重豪、蘭学事業反対派家臣を近思録崩れで切腹を含む弾圧
→調所広郷が圧政の上に藩財政再建
→重豪は斉彬を江戸で教育し蘭学好き
→斉彬が藩主になると重豪と同じ財政破綻するじゃね?
→弟の久光を藩主にしよう!

  

2018-01-21 20:27:50

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赤山の助け

数日後、登城した吉之助は上司に呼びつけられた。
井之上は、吉之助に夜逃げの手伝いをしたと疑いをかけてきたのだ。

むろん、吉之助は否定した。

「夜逃げを手伝いなどしちょいもはん。病気の女の子を連れて立往生しちょった一家を家まで送り届けただけでごわす」

そのやり取りを見た井之上の上司・山元は吉之助の弁明も聞かず処分を下そうとした。

そんな時、正助と赤山がやってきた。

twimg.com

山元も赤山には頭が上がらない。

「山元話は全て聞いた」
「こん件おいに預からせてくいやい」

こうして、吉之助は難を逃れたのだった。

成瀬忠詠
@naruseeigo
朝に逃げれば夜逃げじゃないというスーパー理論

  

2018-01-21 20:28:13

まとめ管理人
@1059kanri
薩摩の「脱藩」に対するこの厳しい認識と、このちょっと後くらい「友達との約束を優先するため」わりとライトに脱藩しちゃう寅之助さんを生み出した長州との違いとは 

  

2018-01-21 20:30:13

かぼす🐦🐯
@kabosu0805
逃散といえば井伊谷

  

2018-01-21 20:02:42

つくよみ@もう録画できない…
@shoshitsukuyomi
そもそも、直虎の教えのひとつは善意だけでは人は救えない。人を救おうと思ったら強くなるしかない。強くないのであれば、ズルくなってでも、人を救え、ということだったと思っているので、二次元方程式を覚えてしまった視聴者には、善意で人を救うの一次方程式では物足りない。

  

2018-01-21 20:28:58

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薩摩が変わっど

タイミング良く赤山が現れた理由が糸の言葉から明かされた。

「そいは正助さぁの早とちりでございもしたなぁ」
「吉之助さぁなら困っちょっ人を見たら走りの手伝いでんやりかねんち思いもして…」

一難去って、和やかに笑う2人だったが、
吉之助はその輪に加わることは出来なかった。

「実方の半次郎の田畑を先生のお力で安堵して頂けもはんか?」

半次郎のことがまだ気がかりだったのだ。
そしてこの問題は、半次郎に限ったことではなかった。

「お百姓の身売りや逃散は我が藩の見過ごせん大ごとでごわす。じゃっどんそいと同じぐらい侍の貧窮ぶりも大きか問題でごわす」

僅かな禄、百姓をしなければ侍も生きていけない現状。
にも関わらず、半次郎のように畑を取り上げられれば、生きていけない。

しかも、脱藩は重罪である。
この矛盾した藩の仕組みに吉之助は憤りを抑えられなかった。

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「侍としての誇りを奪うようなやり方は薩摩の大損じゃ!」

そんな吉之助の言葉に赤山は理解を示した。
そして、吉之助と正助に願望も込めた将来の展望を明かした。

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「おはんら2人の思いはきっとあん御方にも伝わっちょ」
「お世継ぎ様にでごわすか?」

「斉彬様が藩主になられる日もそう遠くはなかろう」
「そいはまことでごわすか?」

「ああ薩摩が変わっど」
「薩摩が変わる…」

吉之助は希望に満ちた表情に変わったのだった。

名前はまだ決まらない
@namaehamada_nai
西郷どん、お若いのに男女は同じ人間だの生まれに依らず満足にご飯を食べられる世の中をだのフランス革命起こせそうな人権意識。

  

2018-01-21 20:31:57

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