この記事は、
西郷どん 第4話「新しき藩主」感想・実況の4ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

斉彬の藩主宣言

謁見を終え、斉興は斉彬と面会した。

「わしの前にどん面を下げに来たとか」

怒り心頭の斉興。
そんな斉興に対し、斉彬は全力でディスった。

「やはり我らは親子よう似ておりますな」
「わしとお前が?似ちょっもんか」

「似ております」
「特に面の皮の厚いところ。世の大事が見えておらぬこの2つの眼」

「黙らんか」
「更には下々の声をまるで聞こうとしないこの耳」

「黙れっちゅうに!嫌な事からすぐに逃げ出す腐った性根」
「こい以上わしを愚弄すっならお前とて容赦はせんど!」

「勘違いなされますな」
「これは全てこの斉彬自身の事」

そして、吉之助の名を挙げ、
薩摩の窮状を伝える報告が何度もあったことを明かした。

twimg.com

さらに宣言をした。

「この者たちのためにも私は島津の当主となり薩摩を立て直さねばならんのです!」

ぬえ
@yosinotennin
斉彬さまかっこいい。かっこいいけど、言動が相当ヤバいぞこれ…

  

2018-01-28 20:40:56

Watanabe
@nabe1975
百姓の窮状を切々と訴える斉彬だが、実は斉彬時代の方が斉興時代より税が高かったという事実…。

  

2018-01-28 20:28:52

一二三
@nunonofuku123
島津斉興こそ、500万両の借金を返して薩摩の財政を建て直した人で、調所とは盟友なわけで、その生命を奪った島津斉彬を許せなかったんだろうなと。

  

2018-01-28 20:30:35

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隠居する気がない斉興

すると、斉興は大笑いした。

「どうせそげんこっじゃち思ったわ」
「わしがやすやすと隠居すっち思うな」

斉興は隠居する気がない様子であった。

密貿易が明らかになっていること、調所広郷1人では決められない事案であること、そして命に背けば、島津家が取り潰しになること。

論理的に伝えても、斉興にはどこ吹く風であった。

「断る。お前に藩主の座を譲っくらいならわしは島津家もろとも消えっで!」
「そいほどわしはお前が好かん!」

すると、斉彬は説得を諦めたかのように、大きく鼻をかみ、鼻紙を投げ捨てた。

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なかむら
@tkbnkmr
自動車免許を返納しない老人を説得するのは大変だという話ですね?

  

2018-01-28 20:30:51

まとめ管理人
@1059kanri
正直斉彬公の振る舞いはどう見ても頭がオカシイので斉興公が嫌いぬいてもしょうがないと思いまーす 

  

2018-01-28 20:34:32

んにゃもー!
@Lm1RRBI11VwGfPr
あんなカッコいい 鼻の噛み方見たことあっか⁉︎

  

2018-01-28 20:31:37

an_shida
@an_shida
史上一、二を争うぐらいかっこいい斉彬の鼻かみ。

  

2018-01-28 20:32:07

アロエ🦋
@alo0e0
斉彬さまの鼻紙になりたい

  

2018-01-28 20:49:33

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天の声を聞く事にしましょう

そして、やにわに持ち込んだ箱を開き
中を見せた。

「これは密貿易にて手に入れたメリケンの銃でございます」
「わいがそ…そいでわしを撃つ気か?」

護衛の者達が一斉に部屋に入ってくる。
高まる緊張感。

銃を持って斉彬は近づく。
そこへ脇から由羅が立ち塞がる。

「殿様をそれで撃ち殺すおつもりなら、私を撃ちなさい!」

しかし、そんなことで揺らぐ斉彬ではなかった。

「これは父上と私の最後の戦です」
「どきなさい!」

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大声を張り上げると、斉興も「どけ」と続き、由羅は渋々引き下がった。

そして斉彬は言った。

「天の声を聞く事にしましょう」
「天の声?」

まとめ管理人
@1059kanri
最後に物を言うのはチャカ 

  

2018-01-28 20:31:28

なかじー
@nkzm8080
薩摩んルーレット 

  

2018-01-28 20:32:41

海野つなみ
@uminotsunami
カゴシマンルーレット…

  

2018-01-28 20:34:43

まとめ管理人
@1059kanri
まさかの藩主父子直々による肝練りとは

  

2018-01-28 20:33:03

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