この記事は、
西郷どん 第5話「相撲じゃ!相撲じゃ!」感想・実況の2ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

落胆

すると、憤る俊斎が唸り声をあげながらやってきた。

「う~! あ~っ!」
「ないな 俊斎! やかましか」

俊斎は怒りの原因を明かす。

「斉彬公には がっかいじゃ!」

俊斎によると、斉彬になったものの
お由羅に付いた者へのお咎めはなく、斉彬を担いだ者達への赦免もないという話だった。

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これを聞いた正助の母はショックの余り倒れる。
吉之助は俊斎に情報を確かめた。

「俊斎どん そいは ほんのこっか?」
「だいが そげなこつ言ったとじゃ!」
「斉彬公じゃ」

ぬえ
@yosinotennin
おっ「斉彬公にはがっかりじゃ」出てきた。良かったよ、このまんま斉彬様が藩主になったら全て上手くいく!だって斉彬様だもん、カッコイイもんで物語が進んだらどうしようと思ってたから。#西郷どん

  

2018-02-04 20:07:48

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斉彬の方針

俊斎は、斉彬が重臣の前で代替わりの挨拶をした様子を皆に話した。

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「家督を相続し」
「相応の覚悟をもって国入りをした」

「さて」
「父上に重く用いられた者ども」

俊斎によると、誰もが体制を翻し、仕返しされることを覚悟していた。
ところが、

「実に よう勤めてくれた」
「『襲封して三年 先君の政曲げること叶わじ』とあるが如く余も それに倣う」

斉彬は体制を変えることはしなかったのだ。
吉之助らは、俊斎の話にショックを受けた。

「そいでは…」
「赤山先生が報われもはん」

「父上も許されんのか」
「あん御方の役に立とうちした」
「父上が ないごて許されんとか!」

正助は怒りを隠さなかった。
すると、吉之助は一つのアイディアを言った。

「殿様に直訴すっど」
「えっ?」

大山格之助は吉之助の意図を即座に理解した。

「御前相撲じゃな」
「おお」

「必ず勝って 殿にお目通りをすっ」
「ほいで殿のために尽くした者たちの赦免を乞う! 」

正助のために郷中の仲間は一丸となったのだった。

まとめ管理人
@1059kanri
斉彬「藩の体制を無題に動揺させたくないので人事とかそのままです。そのかわり調所家を生け贄にして徹底報復するので我慢するように」
薩摩兵児「なら仕方なか」
調所家「」 

  

2018-02-04 20:09:46

ぬえ
@yosinotennin
「殿様に直訴すっど」
吉之助さぁはとにかく土下座・直訴して何か動かそうとなさいもす。でも今回は、まず相撲で優勝して殿様に直接お会いできる機会を得よう、そのためには稽古せねばというプロセス…うまく計らってくれた赤山先生がもういないしな。#西郷どん

  

2018-02-04 20:10:43

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
斉彬の「襲封して3年は先君の政を曲げること叶わじ」は、論語にある「子曰、父在觀其志、父沒觀其行、三年無改於父之道、可謂孝矣。(子曰く、父在せば其の志を観、父没すれば其の行いを観る。三年父の道を改むること無きを、孝と謂うべし)」【論語・学而第一】によった言葉であろう。

  

2018-02-04 20:08:41

一二三
@nunonofuku123
10代島津斉興と調所広郷の圧政は、あくまで薩摩藩の借金を返すためであって無駄な出費抑えて悪政だけとは言い難く、薩摩藩上層部は評価してた。
だから、島津斉彬は島津斉興の財政路線は変えなかった。
で、弟島津久光とも仲は悪くなかった。

  

2018-02-04 20:10:31

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斉興と斉彬の関係

その頃、斉彬と久光は斉興の邸宅を訪れた。

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「父上 お久しゅうございます」

退屈だという斉興に斉彬は相撲へ誘った。
ところが、2人は「誰が相撲なんか」という態度だった。

斉彬は事を荒立てず、その場を離れた。
すると、久光は斉彬をフォローした。

「兄上は 父上の政は」
「3年は曲げんち申されもした」

ところが、由羅も斉興も信用しない。

「信じられるものですか!」
「今はお代替わりをしたばかりだから重臣たちの顔色をうかがっているだけですよ」

「由羅の言うとおりじゃ」

山本八重@2/11コミティアな38b会津問屋
@aizu_sniper_yae
由羅「誰が相撲なんか」
斉興「そげな余興に金を使いおって」
協会「相撲は神事です」
斉興「誰だお前!」

  

2018-02-04 20:11:08

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
将軍の代替わり、あるいは世継の生まれた時などは城内にある能舞台にて能楽が催された。これを町入能といい、同様のことが大名の間でも行われた。代替わりの能とは、これを指すもの。

  

2018-02-04 20:15:22

糸の縁談

その夜、糸に思わぬ一大事が起きた。

「父上 お呼びでございもすか」
「上役の海老原様から」
「おはんに縁談が来ちょっ」
「縁談?」
「あちらが赤山様ん所で おはんを見初めて下さったそうじゃ」

父が糸に縁談を持ってきたのだ。
父は乗り気である。

「糸 海老原様にもろうてもらえ!」


この縁談に糸は悩むこととなる。

ぬえ
@yosinotennin
「糸、もらってもらえ」と父から言われて「どげんしたらよかとか」「よし、下駄の表が出たら嫁にいく」という流れに、え…?糸さんに意思決定権てあるの…?この時代のおなごなのに?と思ったクチ。#西郷どん

  

2018-02-04 20:13:38

一二三
@nunonofuku123
後の西郷糸は1843年生まれで、今は1851年5月なので、この時「8歳」なので、糸関係のシーンは基本的に全部創作。

  

2018-02-04 20:10:51

一二三
@nunonofuku123
海老原重勝自体はオリジナルキャラなんですが、海老原穆(ばく)という後も西郷隆盛に仕えて、明治時代に新聞社作る薩摩藩出身明治のジャーナリストがいるのでその縁者かなと。

  

2018-02-04 20:16:09

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