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わろてんか 第108話 あらすじ・感想「人たらしを受け継ぐ隼也(成田凌)」実況まとめの2ページ目です。

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伊能栞の導き

てんは伊能栞の事務所を訪れていた。
そこで、ミス・リリコ&シローの解散を栞に報告した。

すると、栞は今回の問題を自らの状況と照らし合わせた。

「新しい事をしようとすると必ず周囲との軋轢や摩擦が起きる」
「今僕はうちの映画を全てトーキーにしようとしているんだがそれには莫大なお金がかかる」
「それでも大衆に夢を売り幸せや感動を感じてもらうためには絶対に必要なお金だと思ってる」
「だから反対されても僕は皆を説得して必ずそれを実現させるつもりだ」

そして、てんに質問した。

「君のそのしゃべらん漫才というのは面白いのかい?」
「へえ面白い思います」
「今まで見た事ないような誰でも笑える漫才です」

てんに状況を整理させると、栞はやるべきことを明確にした。

「なら、その思いを四郎君にきちんと伝えてやるべきじゃないかな」

その言葉にてんは栞の教えを思い出した。

「人前で悩むなへこたれるな」
「一旦やると決めた事を簡単に諦めるな」
「社長の極意忘れてました」

そんなてんに栞はさらにヤル気を起こすモノをみせた。

「来年うちで撮影する映画の企画書だ」

企画書は、女優から漫才師に転身したリリコ君の里帰り作品だった。

栞の期待を感じると、てんに再びファイトする意欲が戻ってきたのだった。

パルナス副長
@ojyaru5
訪ねていくと栞さまが低音ボイスでアドバイスしてくれるシステムいいね

  

2018-02-09 08:06:42

友見紗雪
@yuiyuimaruru
自分が一度教えた言葉を大事にしてくれる後輩、可愛いよね、嬉しいよね

  

2018-02-09 08:06:50


@yoshitsuyo
栞さまに「くん」付けで呼ばれるのもえぇなぁ

  

2018-02-09 08:07:14

maple
@HgSakura
そうなのよ、てんちゃんのイメージが周りに伝わってないのよ。ちゃんと伝えて!

  

2018-02-09 08:08:57

友見紗雪
@yuiyuimaruru
もう終わりと諦めていたところに『これからが、腕の見せ所』と背中を押してもらえるしおりんに、どこに行ったら会えますか?

  

2018-02-09 08:08:10

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別れの挨拶

マンマンでは、万丈目夫妻を始め、楓、おトキに四郎が別れの挨拶をしていた。

「いろいろお世話になりました」

万丈目夫妻は残念がった。

「いや…何や残念やなぁ」
「漫才の相方は夫婦でも難しもんや」

万丈目「うん夫婦でもななかなかそんな分かり合える事なんてないからなぁ」
歌子がきっと睨む。
万丈目「・・・すいません」

トキ「四郎さんとリリコさん相性ええ思てたんやけどなぁ」
楓「残念やなぁ」
「すいません」

そこへてんが駆け込んできた。

「四郎さん!あ~間に合うた」

畑 圭
@momohiro82346
歌子さん、睨んでも可愛いって😁

  

2018-02-09 08:07:59

友見紗雪
@yuiyuimaruru
てんちゃんの真骨頂!笑顔ブルドーザーきたー(≧∀≦)今は、肝を据えた社長としての力も装填してるから、強そう!

  

2018-02-09 08:09:29

四郎の存在意義

楓はマンマンにリリコを連れてきた。

「お連れしました」
「急に来てもろてすんまへん」
「何やの?話て」

てんは、栞に言われたように、「しゃべらん漫才」への思いを四郎に伝えることを実行したのだ。

「うちらが最初にしゃべらん漫才考えついた時、女子が男はん言い負かすんが面白い思いました」
「きっと女子のお客さんには痛快やろなと」

twimg.com

四郎「そら女子からしたら面白いかもしれんけど男からしたらオモロないんとちゃいます?」
「けどミス・リリコアンドシローやったらそうはならへんのです」

てんは、四郎の存在意義を明確にした。

「あんたさんら2人の間にはお互い思い合う気持ちがあるさかい、リリコさんが四郎さんにきつい事言うてもお客さんは安心して笑えます」
「しゃべらん漫才はミス・リリコアンドシローやからできるんです」

ただ、頑なになっている四郎にはもうひと押しが必要だった。

「そやけど僕だけしゃべらんでええ言われても…」
「漫才大会の時お客さんがわろてはったんは四郎さんがセリフ忘れて怒られてる姿がみっともなかったからやない」
「なんとかせな思て一所懸命になってるリリコさんのなりふり構わん姿がウケたんや」

てんは四郎の自尊心も回復させた。
楓たちも続いた。

「うちらもホンマにそう思います」
「ホンマこれ以上ないええコンビや」

パルナス副長
@ojyaru5
毛皮のコート羽織ったリリコ
北新地が似合いそうです

  

2018-02-09 08:09:06

めい
@seedknock1
アーンドって伸ばさないと、おてんちゃん

  

2018-02-09 08:09:50

わぶ子
@chikuwabu5015dr
万丈目はんもいつの間にか女子部w

  

2018-02-09 08:10:57

yui之助
@tierce_yui
いろんな意味で背中を押すおてんちゃん

  

2018-02-09 08:11:09

もこ
@6komo5
何が面白いのかを考えずにただただ面白がって笑っていたゲラのおてんちゃんが、笑いのプレゼンをする日が来るなんて感無量だなぁ。

  

2018-02-09 08:10:46

さつき(ドラマ感想)
@satsuki_h_0129
二人の間に愛情があって、お互いに支え合う気持ちがちゃんとある。
だから万丈目夫婦や風太おトキの夫婦ケンカも「仲良しだねぇ」って笑えるのね。ミス・リリコ アンド シローもそうなれると。

  

2018-02-09 08:12:26

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
女性がしゃべり倒し、それに気おされて二の句が継げない男性の姿。男性を物笑いの種にしているのではない。建前上は男尊女卑の世の中で、実際は女性の尻に敷かれて何もできない男性が多いことをみんな知っている。その建前を取っ払って公の寄席で提示されたことに笑いが起こるのよ。

  

2018-02-09 08:17:17

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楽器でしゃべくり

てんは、呼び出したリリコにも同意を求めた。

「な!リリコさん」
リリコ「そうやなかったらはなからコンビなんて組まへん」

万城目夫妻も後押しする。

「ほらなあ芸人さんいうのはお客さんにわろてもろてなんぼやで」
「笑い取るためやったらアウアウ言うぐらいできますやろ」

そして、てんは四郎にとどめを刺した。

「楓さん台本お願いします」
「へえ」

「これしゃべらん漫才の新しい台本です」
「いっぺん読んでみて下さい」

twimg.com

「四郎さんはしゃべくり以上の誰にもないもん持ってます」
「僕は何も…」

「言葉やのうても伝えられるもんあるやないですか」
「四郎さんは楽器でしゃべるんです」

twimg.com

わぶ子
@chikuwabu5015dr
あうあう前提w

  

2018-02-09 08:11:23

畑 圭
@momohiro82346
ずっと初舞台は「笑われた」と思ってたシロー。
そうやないで、と見てるほうからの目線。

  

2018-02-09 08:11:25

もこ
@6komo5
おてんちゃんや周りの言葉もあるけど、リリコの、そやなかったらはなからコンビなんて組まへん、はシローさんが一番欲しかった言葉なんだろうなぁ。リリコさまのデレは強いのですw

  

2018-02-09 08:11:45

わぶ子
@chikuwabu5015dr
それを最初から言ったれぇ〜w

  

2018-02-09 08:12:20

maple
@HgSakura
もう!やっとアコーディオンに辿り着いた! 最初からそれを言っとけばいいんだけど、そこまでに一つ山を入れるの好きよ

  

2018-02-09 08:13:07

酸橘
@sudachisanma891
本当は喋りたくなかった、音楽家としての矜持を捨てなくてよくなった、この2点だけでも多分四郎は陥落したし、トドメでリリコのツンデレだったからね…まあ普通はここまであっさり落ちないだろうけど、彼は元々優しくて素直な男だったから仕方ないw

  

2018-02-09 08:13:57

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