わろてんか 第110話のネタバレな見どころ

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今日のわろてんかは、隼也が栞に預けられる経緯が描かれました。

隼也の教育係になったのは風太。
風太は寺ギン イズムを思わせる荒っぽいやり方で隼也を仕込みます。

さらに風太は漫才至上主義。そんな風太とショウに感化されている隼也はソリが合いません。

そこで、隼也は伊能栞の元での修行をてんに願い出るも却下。てんは常識ある経営者の判断を下します。

ところが、栞と腹を割って話した風太は、自ら栞に隼也を預けることを提案した・・・というお話でした。

こうして、2代目育成問題という新たなテーマが提示された月曜となりました。

さて、今日の放送は一体どんな展開だったのか?
あらすじ&感想の実況まとめをご覧ください。

※わろてんか最新記事、その他記事はコチラへどうぞ → わろてんか 感想まとめ

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わろてんか 第110話 あらすじ感想まとめ

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前回のあらすじ

ミス・リリコ&シローは、ついに「しゃべらん漫才」を披露する日を迎えた。
興行師として2人をプロデュースしてきたてん。感慨ひとしおであった。

むろん、てんだけではなく、チーム・リリコの面々、さらには伊能栞までが2人の成功を期待していた。
そんな中、迎えた高座。 練習の甲斐あって順調な滑り出しを見せた。

リリコがリードする。シローが翻弄されまくる。
2人息はピッタリで、観客席からは割れんばかりの拍手と笑い声が巻き起こる。

2人はよどみ無く漫才を見せた。
途中からは何を言ってもウケるお笑いゾーン状態。

漫才を終えた時、北村笑店の新たなスタアが誕生した瞬間でもあった。
こうして てんは女興行師の道を着実に歩んでいったのだった。

前回:わろてんか第109話 あらすじ・感想「広瀬アリスも松尾さんも凄かった!しゃべらん漫才披露」実況まとめ

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25周年記念企画

てん「来年は北村笑店創業25周年です」

北村笑店の重役会議。テーマは25周年企画であった。

万丈目は社史の作製を提案。
そして、風太は…

「東京で大漫才大会やるんはどないや」

キース・アサリとミス・リリコ&シローの二大看板で興行を行うことを提案した。

「豪勢でんな!」

万丈目や亀井はもちろん同意。ところが、伊能栞は違った。

「それなら歌やダンスを取り入れたショウにしてみるのはどうだろう」

亀井によれば東京北村でも、レビューは大人気ということだったが、風太は納得しない。

「アカン。北村笑店といえばお笑いや。お笑いといえば漫才や」
「専務の言いたい事は分かるが漫才の次の一手も考えておく時期だ」

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2人の意見は対立したのだった。

友見紗雪
@yuiyuimaruru
風太がレビューを否定するたびに、安来節乙女組、なんかアカンかったんか心配になる。

  

2018-02-12 08:02:34

わぶ子
@chikuwabu5015dr
はい、アメリカ禁止〜

  

2018-02-12 08:04:50

なかはら・ももた
@momotaNakahara
風太は立派な老害になったなあ〜

  

2018-02-12 08:04:00


@yoshitsuyo
風太「またやこいつ…」って言うてたんか!

  

2018-02-12 08:02:53

ちろる@ブルネイ泊地
@tirol28
社史の中に安来節乙女組のことは書かれるのだろうか

  

2018-02-12 08:04:16

ギズム_ネコガミ
@gismnekogami
【レヴュー】

レヴューは大衆娯楽演芸のことである。装置・衣装・照明といった視覚的な要素に重点を置き、音楽、舞踏、寸劇、曲芸などの演目を展開する。元来、フランス語で批評・調査を意味し、その年の出来事について風刺的に描く歌や踊りなどを意味し、19世紀末頃から大いに流行した。

  

2018-02-12 08:17:16

マーチン・ショウをやりたい隼也

売店で売り子をする隼也の元を栞が訪れた。

「頑張ってるね」
「あ…それほどでも」

隼也のテンションが低い。
栞が理由を尋ねると、隼也は思いをぶつけた。

「こういう事をするためにアメリカへ行った訳やない」
「父の代わりにショウビジネスの勉強したろ思てアメリカ行ったんです」

隼也がやりたいことはハッキリしていた。

「マーチン・ショウ知ってはりますか?」
「今世界中で興行して大盛況のようだね」

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「僕あのショウを日本でやりたいんです」

ところが、現状は丁稚奉公扱い。
アメリカで知ったネタがどんどん古くなることを隼也は危惧していた。

すると、栞は隼也が歩むべき道を示す。

「まずその想いをぶつけてみる相手がいるんじゃないかな?」

友見紗雪
@yuiyuimaruru
隼也、ちゃんと下働きの意味だってわかってる。でも、流行の流行り廃りの早さもあるから、焦るんだよね。

  

2018-02-12 08:05:36

れんぎょく
@s_rengyoku
ショーを語る隼ちゃんが最初の寄席を作った頃の藤吉と同じ顔をしてる

  

2018-02-12 08:06:27

わび@さび
@think_literacy
【劇中「マーチン・ショウ」】史実『マーカス・ショー』1934年3月(昭9)吉本は米国で席巻していたボードビルショーを招聘し、日劇で開催(東京・有楽町の日本劇場)この頃「ショウ」という言葉が浸透するコトに。当時の日劇は4000人規模収容で「東洋一の劇場だった」

  

2018-02-12 08:16:13

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