この記事は、
わろてんか 第111話 あらすじ・感想「キースとアサリのコンビ別れ」実況まとめの2ページ目です。

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リリコの反応

てんはコンビ別れの話をマンマンで仲間に話した。

リリコ「キース・アサリを?」
トキ「止めたんですけどうちの人言いだしたら聞かへんさかい」

twimg.com

コンビ別れの件は、マンマンでも驚きをもって受け入れられたが、万丈目は異なる視点を口にした。

「社史の資料集めてると北村笑店いうのはいつもびっくり仰天の事ばっかりやってきたで」

木戸銭半額、座布団のサイズ変更、昼営業。
たしかに、北村笑店は新しい取り組みを行ってきていた。

「ええように言うたら、常識破りで変化を恐れへんのが北村笑店ですわ」

リリコも続いた。

「藤吉がいてたらいの一番に言うたかもな」
『お前ら解散せえ!』って」

万丈目「あるわ~」
トキ「自分が作らはったコンビやのになぁ。あるある」

こういった仲間の反応は、てんに新たな気づきを与えた様子であった。

ギズム_ネコガミ
@gismnekogami
※トキが本気で止めたら聞く気がする

  

2018-02-13 08:29:33

友見紗雪
@yuiyuimaruru
みんなも『藤吉なら…』って考え、自然にするのね(;▽;)

  

2018-02-13 08:05:44

にじこ
@nijiko_dx
創業25周年を迎えて社史編纂…隼也以外みんな40代後半以上ってことですね…

  

2018-02-13 08:16:26

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隼也の研修初日

伊能栞の会社では隼也が紹介されていた。

栞「今日からうちで研修する事になった北村君だ」
「北村隼也と申します」

「彼はアメリカのショウビジネスにも興味があるそうだ。みんな一から仕事をたたき込んでやってくれ」
一同「はい!」

隼也が最初に任された仕事は宛名書きだった。
机の前に大量の書類が置かれた。

「ほなこの試写状宛名書き頼むわ」
「はい!」

すると、栞が作業の意図を教えてくれた。

「宛名を書きながら相手の会社名や肩書名前を全部覚えるんだ」
「全部?」

「この世界は人脈がものを言う」
「はい!覚えます!」

隼也はヤル気に満ちていた。

猫使いヾ(=´・∀・`=)
@uedamomoneko

栞様の側近?渋い顔してたね(いつもだけど
ボンがボンつれてきてどーするっちゅーねん!て思ってんだろうな…

  

2018-02-13 08:06:12

わぶ子
@chikuwabu5015dr
また、社長の道楽って顔?

  

2018-02-13 08:05:26

浦和人@さいたま市
@saitamataxpayer
伊能商会の専務が気になる。前々から栞さんに何かありそう。

  

2018-02-13 08:08:45

わぶ子
@chikuwabu5015dr
やってることは丁稚時代と同じようなw

  

2018-02-13 08:06:08

ふみ(fumi)
@2493fjkm
細かい仕事でも、目的地を最初に示せば頑張れる良い例

  

2018-02-13 08:06:17

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栞の見解

隼也が研修に励んでいる一方で、てんは挨拶のため栞の会社を訪れていた。

「今回は隼也の事引き受けて下さっておおきにありがとうございます」
「うちで力になれるかどうか分からないが」
「いえ厳しゅうしてやって下さい」

すると、栞からコンビ別れの話題を切り出した。

「しかしキースとアサリが解散するというのには驚いたね」
「ホンマに。ありえまへん」

twimg.com

ところが、栞は予想外のことを口にした。

「専務の判断が正しいと思う」
「え?」

「これから百年先も東京と大阪で漫才が生き残っていくためのあえての策だろう」

コンビ別れはあり得ないと考えていたてんだったが、栞の言葉は存外に効いた様子であった。

パルナス副長
@ojyaru5
見た目を栞さまに寄せてた隼也がお世話になります〜

  

2018-02-13 08:06:59

畑 圭
@momohiro82346
てんちゃん、老けてないってばっかり言われてるけど、やっぱりどっしり話すようになってるわ。
貫禄は出してると思う。

  

2018-02-13 08:06:11

友見紗雪
@yuiyuimaruru
てんちゃんには、意地でも自分でお茶を淹れるスタイルのしおりん(笑)

  

2018-02-13 08:06:24

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