この記事は、
西郷どん 第7話「背中の母」感想・実況の2ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

おいも江戸に行きたか

吉之助と吉兵衛のやり取りを見ていた正助は、吉之助に心境を訊ねた。

「おはんの頭ん中は殿様の事でいっぱいで、今は嫁取りどころじゃなかそうじゃろ?」
「ないないきなり」

「来年にはまた参勤がある」
「吉之助さぁは殿について江戸まで行きたかとじゃなかとな?」

「分かっとな?そりゃ分かっとよ」
「じゃっどん西郷家の嫡男としていずれ嫁取りはせんにゃならん」

すると、琴の思いを知っている正助は、さりげなく吉之助に報告した。

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「琴さぁのためにもな」
「ん?」

「琴さぁはどうやら二才の市来ん事を思っちょっようじゃ」
「そいはほんのこっか!?」
「吉之助さぁがはよ嫁をもらわんと琴さぁも嫁に行けんじゃろ」
「そいはそうじゃが…」

吉之助は改めて、嫁を取らないといけない状況であることを思い知らされた。

すると、正助は突然大声を張り上げた。

「おいも江戸に行きたか~っ!」

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正助は鬱憤が溜まっていた。

「じゃっどん謹慎の身ではかなわん願い…」
「今のおいには嫁も江戸も遠か夢のようなもんじゃ…」

正助と比べ、吉之助はいかに恵まれているのか。正助の叫びを耳にすると、吉之助は思うところのある表情を浮かべたのだった。

くろま
@kuroma_9
吉之助は今のところ推し(斉彬)に対するヲタ活に忙しすぎて嫁取ってる暇ないから・・・

  

2018-02-18 20:09:40

BOSAどん
@strawberry09kk
大好物の背中😍💕💕

  

2018-02-18 20:17:09

あさくらちほ
@Chiho_Asakura
正助が確実に、不憫幼馴染み枠・きり鶴ルートに入ってて震える。
他人の間の機微にはさといのに、自分に対する好意に疎く、自分の想いはなかなか、なっかなか、報われないとか…!!
しかも中の人は『篤姫』でも不憫幼馴染み枠だったし……推せる…推せるよ、正助!!

  

2018-02-18 20:16:56

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メリケンが動く

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「経済の根本は勧農なり」を掲げる斉彬の元、当時、吉之助は農民の新田開発の手伝いをしていた。
そんな折、時代を揺るがす報せが斉彬に届いていた。

斉彬「いよいよ来るか」
山田「は?」
「メリケンだ。メリケンの軍艦がこの日の本に向かっておる」
「メリケンの軍艦ですと!?ジョン万次郎の申しておったとおりだ」

メリケンの動向を探っていた斉彬に、
長崎の商館から軍艦が向かっているという報せが届いていたのだ。

これを受け、斉彬は江戸への参勤に同行させる二才の選別を山田に命じたのだった。

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江戸参勤の同行者を募るという話は、
吉之助の郷中仲間の間にもスグに広まった。

むろん、吉之助の耳にも入った。

俊斎「吉之助さぁ驚くな」
「今度殿が江戸に参らるっ」
「おお」
「そんお供を広~く探しちょっ話を上役様から聞いたとじゃ!」

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吉之助を始めとする郷中の二才は江戸行きを夢見て、気勢を上げたのだった。

萌える大河姫
@taiga_takeda
楽しそうやな。。

  

2018-02-18 20:10:55

山本八重さん@会津道
@aizu_sniper_yae
「大江戸へ行きたいかー」

  

2018-02-18 20:11:45

ののまる
@nonomaru116
「勧農」って実際、中世から武家の経営の柱なんだよな。そのために有力農民を接待したりまでするw

  

2018-02-18 20:09:44

Kaiser Matthius
@Ryu_Yas0417
鹿児島県国分の山奥出身の母によれば、薩摩藩の勧農政策は、母の出身地では昭和の時代まで受け継がれており、地元では田植えが終わった6月頃に「勧農さぁ」というお祭りをしていたそうです。

  

2018-02-18 20:16:58

みかん
@hutakigusa
薩摩藩主であるケンワタナベが何故長崎の動向を探れたのかと言いますと、簡単な話で長崎奉行を取り込んでたからなんですね。だからこの人黒船来航のこと、幕府よりも早くに掴んでた。Twitterアカウント持ってるからお耳が早いわけではございませぬ。

  

2018-02-18 20:09:45

みかん
@hutakigusa
なお、メリケンだけでなくロシア皇帝ニコライ1世の命でプチャーチン中将も船で日本に向かっておりました。でもメリケンさんの方が先に着いちゃったのね。え、距離的には日本にロシアのが近くない?って思った人はとりあえず世界史のその辺りさらってください文字数。

  

2018-02-18 20:10:39

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吉之助の覚悟

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吉之助が江戸行きの若者を募集している話を知った頃、母・満佐は労咳をこじらせていた。
吉兵衛は吉之助を呼び出し、母の病状を明かした。

「おはんだけに話すが、どうやらじい様の死病をもろうたらしい」
「母上が…」
「この間も血を吐いてな。じい様と同じじゃ」

もはや満佐は長くないという事実を受け、吉兵衛は改めて吉之助に依頼した。

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「吉之助頼む。満佐を安心さすっためにも嫁をもろうちくれ」
「分かいもした」

こうして吉之助は覚悟を決めたのだった。

名前はまだ決まらない
@namaehamada_nai
え、2名も血を吐いてる家に今お嫁さん貰うの危険じゃない…?

  

2018-02-18 20:14:05

前田利家(不治の病の方)
@matazadainagon
労咳(結核)でも、直虎殿が血を吐く描写はなかったよな…。

  

2018-02-18 20:14:44

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