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わろてんか 第128話 あらすじ・感想「慰問団を迷う てん」実況まとめの3ページ目です。

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苦悩する経営者

栞とてんは面会すると、時代の苦しさを嘆いた。

「やっと日本にも華やかな大衆文化が咲き誇る時代が来たと思ったのに悔しいよ」
「うちらもただお客さんにわろてもらいたいだけやのに、そうもいかんいうてみんな頭悩ましてます」

「経営者としては国や軍の顔を立てるギリギリの選択をしなければならないのはよく分かってる」
「へえ」
「だが恋愛映画まで目の敵にされるような世の中がまともな訳がない」
「こういう時こそ愛や自由をうたった映画を作るべきなんだよ」

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そんな栞の熱い言葉にてんは感心した。

「マリアの恋や」
「え?」
「伊能さんが初めて輸入しはった映画」
「ああ…」

「伊能さん昔から全然変わったはらへんわ」
「あん時から大事なんは愛と自由やったんですね」
「そういう事かもしれないね」

「それやったらうちらにとって大事なんはお客さんにわろてもらう事です」
「うちもそこだけは筋曲げんとやっていきます」

わぶ子
@chikuwabu5015dr
愛や自由…いつまでも大事ね

  

2018-03-05 08:09:16

パルナス副長
@ojyaru5
てんちゃんがオバちゃんみ出す演技すると妙に色っぽい件

  

2018-03-05 08:12:51

なぎさbookworm
@nagizo0501
そうなんだよね、太平洋戦争前夜の日本は文化が成熟してきていてとても美しい。
歴史を知らなければ、あの時代に生きてみたかったもんなぁ。和光の時計見て、資生堂パーラーでお茶するんだ ←

  

2018-03-05 08:13:35

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慰問団派遣

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楓が台本の打ち合わせをしていると
事務所に新聞社の男が訪れた。

その男を見て、楓は声をあげた。

「小寺さん!」
「何や君かいな!」


小寺を応接室に通すと、楓はてんと風太に紹介した。

「小寺さんはうちが新聞記者やった時にお世話になった方です」

小寺の用件は慰問団派遣の提案だった。

「故国離れて戦っておられる兵隊さんらに漫才や落語見せてあげたいんです」

てんは、即座に不安を感じた。

「行って芸人さんが危ない目ぇに遭ういうような事は…」

すると、小寺はてんの心配を笑い飛ばした。

「アハハ心配いりません」
「慰問に行く所は前線から離れた安全なとこばっかりです」
「ホンマにそうですやろか…」

心配をするてんに、風太は自分の意見を言った。

「社長これはお受けするべきなんやないか」
「えらい名誉なこっちゃ」

「でも安全いうても戦地です」
「いやもうそれやったら俺が慰問団の団長になってちゃんとみんなを守る」

風太は存外、提案に前向きであった。


@yoshitsuyo
これ断ったらマズイ感じ?

  

2018-03-05 08:10:58

yui
@tierce_yui
あやしげなアラビアンBGM

  

2018-03-05 08:10:59

ほうじ茶
@BegaChin
ただひとり、元ジャーナリストの楓さんだけがキナ臭さを感じとり違和感をしめすのも説得力がある。

  

2018-03-05 08:29:22


@yoshitsuyo
だから道中はどうなんだよ~~
危険じゃないんかい

  

2018-03-05 08:11:28

中原れい
@minta_kanagawa
軍人さんが事務所に来て萎えるようなことを言っていく…女性陣は心配げだけど男性陣があんがい地位向上したように思って喜んでるの危ういな。栞様は思わぬ方面から釘を刺されてスマートに仏頂面w 慰問団の話を持ってきたのは楓さんの上司だったかた…つい疑念を漏らす気持ちわかるな…#わろてんか

  

2018-03-05 08:12:07

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おトキの不安

てんは仏壇に向かって、藤吉へ悩みを吐き出していた。

「どないしたらよろしいんやろか」

そんな折、おトキが血相を変えてやってきた。

「おてん様!おてん様!」
「戦地へ慰問へ行くてホンマですか?」

風太から話を聞いたおトキは、気が気でない様子である。

「まだ決まった訳やないえ」
風太「危ないとこ行くんとちゃうて言うてるやろ」

2人は先走るおトキをなだめたが…

「うちは反対や」
「関東の大地震の時みたいに毎日心配するんはもういややわ」
「それに今は飛鳥もいてるんやで」
「何であんたが行かなアカンの?」

すると、風太は訪問団に前向きな真意を明かした。

「飛鳥がいてるからこそや」
「飛鳥やお前やてんのためにこの先北村笑店が立ち行くようにしていかなアカンねや」

「実はなおっきい声では言えへんけど俺はこれは北村笑店のええ宣伝になると思てんねや」
「慰問団の事が新聞に大きく載るやろしそれに俺の写真が一面飾るかもしれへんやろ?」

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ビジネス的には大きなチャンスかもしれない。
しかし、それでもてんにとってスグに決断出来るような話ではなかった。

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yui
@tierce_yui
家族を危険な目に合わせたくない、やね

  

2018-03-05 08:12:08

もこ
@6komo5
関東大震災の時の風太と同じ、、、おトキちゃん心配で心配で仕方ないですよ、これ、、、

  

2018-03-05 08:11:55

くら (Kura)
@Kura_t_teio
てんさんが仏壇に話しかけたから、えっ?土曜以外も召喚するんか?と一瞬思った…(^o^;)

  

2018-03-05 08:12:57

畑 圭
@momohiro82346
声が低く、落ち着いた話し方のてんちゃん。

でも仏壇に話かけるときは少し声も高くなるんよね。

  

2018-03-05 08:10:43

友見紗雪
@yuiyuimaruru
人に笑いや夢を与える、お笑いや映画が政治利用、思想教育に使われるの、ほんま、嫌やな。でも、前線の兵士には罪はない。彼らにこそ、娯楽は必要なのも、また真。

  

2018-03-05 08:13:17

さつき(ドラマ感想)
@satsuki_h_0129
「おくにのために命を懸ける」のが褒められるって、それが正しいとされる時代って、やっぱり怖いよ

  

2018-03-05 08:14:41

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