わろてんか 第133話のネタバレな見どころ

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今日のわろてんかは、慰問団第二陣にてんが思い悩む様子が描かれました。

無事に帰還を果たしたわろてんか隊。
ところが、帰還早々リリコは、ある体験で大きなショックを受けます。

この一件によっててんは、慰問団を今後送ることを止めようかと考えるのですが…

北村笑店は、どういったプロセスで答えを出すのか?
笑いを生業とする人々という切り口から見た戦争に考えさせられるものがあります。

そして、今日の注目は風太。
風太が帰宅したシーンでは、戦争に対し向き合う一個人の感覚が表現されています。

風太も好きで戦地へ向かうわけではないことがよく分かります。
しかし、一方で風太は慰問団第二陣に行こうと提案します。

その複雑な心情を栞への電話で表しました。

「行った者しかわからない」
この言葉の意味するところは?

そして、今日の放送は一体どんな展開だったのか?
あらすじ&感想の実況まとめをご覧ください。

※わろてんか最新記事、その他記事はコチラへどうぞ → わろてんか 感想まとめ

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わろてんか 第133話 あらすじ感想まとめ

前回のあらすじ

わろてんか隊は、あるジレンマを抱えていた。

中将から「里心をつかせてはならない」という条件が課され、衣装禁止、内容も制限を受けた。

そのため本来笑わせに行っているはずなのに、楽しませ過ぎてはならないという状態だった。

そんな中、リリコが突破口を開いた。

前線に赴く若い兵隊が、慰問団を最後の楽しみにしていたことを知ると、リリコは規制に縛られてはおられなかった。

「全力の舞台を披露したい」

わろてんか隊一同の総意を風太が中将に伝えた。

中将は当初、難色を示したが、風太は熱心に頼み込んだ。

その結果…

本来の衣装に戻り、全力のネタを披露した最後の演芸会は爆笑の嵐。

苦虫を噛み潰したような中将も最後には、わろてんか隊を認める格好となった。

そして、メンバー達はスッキリとした気持ちで、帰国の途につくこととなったのだった。

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わろてんか隊帰還

わろてんか隊が北村笑店へ帰還すると、一同は万歳で迎えた。

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風太「我々わろてんか隊は皇軍演芸慰問の使命を見事完遂し大成果とともに隊全員無事での帰還をご報告致します」
てん「皆さん大変なお役目ご苦労さんでした」

無事の帰還が報告され、一同は大喜びをした。

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ところが、喜びも束の間。
新たな問題が浮かび上がった。

帰還セレモニーを終えた風太とてんが話した。

「今日は、はよう家に帰ってあげてな」
「おトキも飛鳥ちゃんも首長うして待ってるさかい」

風太「まあそういう訳にもいかんやろ」
「あっそや新聞社の局長が第二陣のわろてんか隊やってほしい言うてたで」

「第二陣!?」

第二陣を派遣するかどうかという問題が浮上したのだ。
そんな折、四郎とリリコが事務所に帰ってきた。

見ると、憔悴しきったリリコの表情があった。

わぶ子
@chikuwabu5015dr
超高速帰国

  

2018-03-10 08:00:20

友見紗雪
@yuiyuimaruru
全員、帰って来て良かった(T▽T)

  

2018-03-10 08:01:05

MOMO☆KID
@cacabu
わろてんか隊の皆さんの、敬礼(“`д´)ゞきれいだなっ
案外難しいんですよ。

  

2018-03-10 08:08:43

ねこやまだ
@msao211
正しい万歳の仕方です。手のひらを前にむけると「お手上げ」になります。

  

2018-03-10 08:04:19

わぶ子
@chikuwabu5015dr
おトキちゃんとこへ早う

  

2018-03-10 08:01:18

おみよ
@furafurafurarin
まだ戦地を体験してないてんちゃんたちと戦地を見てきたわろてんか隊の皆とでは温度差があるよね。てんちゃんや楓さんにとっては戦争はまだどこか他人事で風太たちには現実のもの。日本中が現実に直面するのはもうすぐなんだけど、どうにもならない。。。

  

2018-03-10 08:04:33

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