この記事は、
西郷どん 第13話「変わらない友」感想・実況の2ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

2人だけの楽しい宴

斉彬は上機嫌だった。

「西郷、飲むぞ」「は?」
「於篤の輿入れを成し遂げためでたき日だ。上がってこい」

恐縮する吉之助に対し、「君命である!」と言って斉彬は強引に付き合わせた。

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斉彬は切子硝子のグラスに焼酎を注ぎ吉之助に手渡すとひと言。

「おやっとさあ」

この言葉に吉之助は感極まった。
一方、斉彬は輿入れが成功したことに大きな手応えを感じていた。

「これは集成館で作らせてる切子硝子だ」
「このグラスが薩摩を…いやこの国を豊かにする」

斉彬の目は輝いていた。

「集成館で作らせているのは
 なにも鉄や軍艦大砲だけじゃない」
「この切子硝子をはじめ
 紡績ガスエレキテル洋式の農具印刷」
「それにこの焼酎だ」

そして、暮らしが豊かになれば国はまとまるという展望を語った。

「おいには殿の夢が果てしなくてとてもついていけもはん」
「夢じゃねえ。もうそこまで来てる」

そう言って斉彬は大笑いしたのだった。

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u
@urako0924
斉彬様の「おやっとさぁ」頂きましたーーー!!!

  

2018-04-08 20:09:40

ひげの坊主@鹿児島四池
@bouzuhige
君主からの
「おやっとさぁ」

労が労われて感極まるね

涙がでた😂

  

2018-04-08 20:11:56

東雲ののか
@y32ma05jo
なんて贅沢なのだろう…。薩摩切子で晩酌。そりゃ忘れられないわ。

  

2018-04-08 20:13:23

ブラキストン線の向こう側
@cupsoup2
ベネチアも大航海時代でスペインに覇権を奪われてからも、加工ガラスで儲けたからね。商売は大事よ #西郷どん

  

2018-04-08 20:11:12

u
@urako0924
偉い人なのにこんな少年みたいな笑顔で夢を語るの反則じゃぁ斉彬様…

  

2018-04-08 20:12:08

まとめ管理人
@1059kanri
僕知ってる。この手の超楽天的理想主義は後々大変な混乱をもたらすタイプだ 

  

2018-04-08 20:11:53

一二三
@nunonofuku123
薩摩切子の製法を漏らしたものは、すぐチェストされてしまったという・・。

  

2018-04-08 20:10:32

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月照と吉之助の初顔合わせ

薩摩に帰るその道中、
斉彬は京都の公家近衛家に立ち寄った。

斉彬「先般の於篤輿入れの際には、一方ならぬご尽力を賜り恐悦至極に存じます」
近衛「何の何の。ささっお顔を上げて下され。」

斉彬が近衛家を訪れたのは、目的があった。
斉彬が改めて目的を伝えようとすると、折よく月照がやってきた。

月照「世の中に生きとし生けるものは皆ただ玉の緒を長かれとこそ」

現れた月照は所作も容姿も美しい僧であった。

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近衛「ああ風の香りでな月照さんが来はったって分かったわ。いつもながらええ匂いやなぁ」

月照と顔を合わせると挨拶もそこそこに斉彬は、願いを伝えた。

「月照殿遠慮なく申し上げる」
「しかるべき時が来たら天子様の詔を頂戴致したい」
「一橋慶喜公を次の公方様にとの詔にござりまする」

斉彬がそう言うと、近衛公も後押しした。

「月照さん島津さんの願いを聞いてあげて」
斉彬「何とぞ」

なかむら
@tkbnkmr
もしかしてBL(坊主ラブ)始まっちゃった?

  

2018-04-08 20:15:25

竹元勇子(教授)
@yutakemoto
月照に一目惚れしたよね吉之助

  

2018-04-08 20:16:49

晴野未子🏯歴タレ(本アカ)
@3535haruno
美坊主が出てこその大河ドラマ

  

2018-04-08 20:16:13

しみず さるひこ
@bub_shimizu
「(西郷)トゥクン♡」おなごとの関係を絶つ「不犯の誓い」後に、ざわめく風の音とともに現れる美坊主 月照さま。色っぽい匂いがしますなあ(笑)

  

2018-04-08 20:16:03

ゆー
@sumire00742
月照さん色気がありすぎてお寺に置いといて大丈夫か心配になってくる

  

2018-04-08 20:16:33

チーズ
@shizukagozen
くーっ!月照菊之助、高貴だ。ここまで香ってくる。音羽屋ァっ!

  

2018-04-08 20:18:10

ふるゆき
@natumey
公家屋敷に時ならぬ風が吹いて、思わず陰陽道のドラマになるのかと思った。

  

2018-04-08 20:17:13

はなたろう
@hana_taro2014
月照と西郷吉之助の出会いでカタツムリが出てきたのは
※「カタツムリにオスとメスの区別はなく、「カタツムリは1匹がオスであり、同時にメスでもある。カタツムリのように1匹でオスとメスの両方の役割を果たすことを、雌雄同体と言います。」

そう表現したか…

  

2018-04-08 20:25:42

織部ゆたか
@iiduna_yutaka
京都の公家さんたちって時勢に疎い印象あるんだけど、江戸の初期からちょくちょく幕府の隙うかがってるあたり腹は相当黒いんだよなあ

  

2018-04-08 20:15:44

一二三
@nunonofuku123
月照とかはガチの尊王攘夷派。
この時代の幕末は
譜代大名派VS(外様大名&御三家大名、朝廷&長州)
となる。
外様大名の島津家は比較的開国派に近く、島津家を残した派閥だが、
同じ外様大名でも、長州は身分制度そのものを破壊する攘夷派なので朝廷に近かった。

  

2018-04-08 20:19:05

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
月照は「其身短小、中肉、顔色青白く眉長し、恒に藤色衣を着す」と文献にあり、当時からイケ僧として知られていました。尾上菊之助様、はまりすぎ。

  

2018-04-08 20:18:13

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
月照。文化10(1813)年大阪の医者・玉井宗江の長男として生まれる。叔父が住職を務めていた京都・清水寺の塔頭 成就院に入り、22歳で住職を継ぐ。島津斉興の娘・郁姫を正室に迎えていた近衛忠煕とも懇意にしていたので、薩摩藩との繋がり…

  

2018-04-08 20:18:36

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