この記事は、
西郷どん 第13話「変わらない友」感想・実況の3ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

正助の嫁取り

一方、薩摩の大久保家では・・・

次右衛門「正助ここらで嫁を取ったらどうじゃ?」
正助「お相手は?」
「常盤の早崎七郎左衛門さぁんとこの2番目の娘さぁじゃ」
「上役の早崎様でごわすか」

母・福は急がなくて良いと言ったが、正助の決断は早かった。

「いえ思ってもなかよかお話お引き受けしもす」


正助の回答は、次右衛門にとって想定外だった。

「わいは江戸行きを志願しちょっし断るかち思ったどん…」
「いえ江戸行きを諦めた訳ではあいもはん」
「早崎様の満寿殿は賢か女子でごわす」
「そん時が来たら分かってくれるはずでごわす」

こうして正助の嫁取りが決まったのだった。

大久保利通
@toshi_okubo_

ついに私も結婚ですよ〜!
祝ってください!

  

2018-04-08 20:25:05

アンチョビ
@anchovy_aid
3月までのスロー展開が嘘のように話が進むな、今日は。

  

2018-04-08 20:27:25

さちゅま@コミ1き50a
@sachuma
こちらの満寿さんと大久保さんの孫娘が吉田元首相の奥さんの雪子さん。そして更にそのお孫さんが麻生太郎さんでございます。

  

2018-04-08 20:26:01

Watanabe
@nabe1975
大久保正助の妻、満寿子は早崎七郎右衛門の次女。仲睦まじい夫婦だったようで、明治11年に大久保利通が暗殺されると満寿子も体調を崩し、同年に没している。

  

2018-04-08 20:27:53

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吉之助の帰郷

吉之助が3年4ヶ月ぶりに薩摩に帰ると、
吉二郎や熊吉らが皆で迎え入れてくれた。

西郷家の懐事情は厳しい様子であったが、吉二郎は吉之助に心配をかけさせまいとした。

「兄さぁ心配いらん。
 こげんして内職も増やせるだけ増やしもした」

そんなことを話していると、噂を聞きつけた正助が吉之助に会いに来たのだった。

「吉之助さぁ!」
「正助どん!」




その夜、郷中仲間が集まり席を囲んだ。

新八「殿の覚えがめでたかち専らの評判じゃ」
大山「殿が吉之助と会っちょっ時はキセルを灰吹きにたたく音までちごっ」

そう言って吉之助の活躍を称えると、
斉彬の様子など質問責めにした。

twimg.com

すると、吉之助は一喝。

「黙れ!」

「酒を飲みながらしゃべれるもんか!」
「軽々しく口にできっこつじゃなかど!」

吉之助が激高すると、座は静まってしまった。
そこで、正助が話題を変えた。

「そうじゃ!一つ報告があいもす」
「恥ずかしながら嫁をもらうこつにないもした」
一同「えっ!?なんちな!」
「おはんないごてそいをはよ言わん!?」

これには、吉之助も大喜び。

「こいはめでたかのう!」
「めでたか!」
「ほいじゃ正助どんの祝いで飲み直すっど!どうな!?」

こうして、吉之助らは旧交を温めたのだった。

まとめ管理人
@1059kanri
江戸赴任中の西郷家の状況をここでも全部会話で説明 

  

2018-04-08 20:22:04

木本 仮名太
@kimotokanata
西郷家「西郷家でもうお金が借りられんなら妹の嫁ぎ先名義で借りればヨカヨカ」これは危険思想!

  

2018-04-08 20:22:57

蒼兎
@manea31
推しの話は酒の席では話せない過激派

  

2018-04-08 20:23:18

くろま
@kuroma_9
推しについてうっかり質問するとぶち切れる面倒くさいタイプのファンだな吉之助

  

2018-04-08 20:23:53

六条檀
@mayumirokujo
それは職務上の守秘義務なので話せない。当たり前なんだが、そしてそれを守るのは素晴らしいが、それを上手いこと誤魔化せない吉之助よ… 

  

2018-04-08 20:24:05

まとめ管理人
@1059kanri
大山さんたち「そんな怒らなくても」 視聴者「だよなあ」

  

2018-04-08 20:24:54

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正助のプロポーズ

twimg.com

翌日、吉之助を含めた郷中仲間らは、正助の嫁(満寿)の偵察に行っていた。
木の上から、覗き見すると、口々に正助を羨ましがった。

「はあ~。あいが正助さぁの嫁になる女子でごわすか」
「じゃじゃ。満寿殿ちゅうて上役の娘御だそうじゃ」
「よか女子じゃのう。のう?」
「こっちからお願いして嫁にしたか女子じゃ」

そこへ正助がやってきて嗜めた。

「おいの嫁をこそこそ見ようちくだらん!」
大山「そげん怒んな正助」

さらに、正助は吉之助を付き合わせたことを責めた。

「吉之助さぁは今やお殿様のために天下国家の大事を担っちょっお人じゃ」
「おいの嫁取りなどつまらんこつで煩わすんな!」

そう言って、大声でまくしたてる正助。
ところが、正助を止めるようにささやく声がした。

「(小声で)正助どん」

その声に、正助はみなの視線の先を追った。
すると、そこには、当の満寿が立っていた。

twimg.com

正助「!?」
満寿「大久保様」

「・・・はい」
「つまらん縁談なら無理する事はなかです」
「お取り消しになさってくいやんせ。父には私から申しておきもす。」

そう言って、立ち去る満寿。
大ピンチに固まる正助。

そこで、吉之助が声をあげた。

「正助どんは軽々しく事を決めるような男ではあいもはん!」

そう言って引き止めると、

「正助どんは天下国家のために働く男に必ずなりもす」

と全力アピール。
すると、正助が続いた。

「満寿さぁを嫁にしたか」
「こげなおいじゃっどんおはんが嫁になってくれたら、ほんのこて天下国家を動かす男になれそうな気がしもす」
「よろしくお願いしもす!」

すると、満寿は笑顔で受け入れてくれた。
そして、この様子を見ていた郷中仲間は大喜びしたのだった。

「正助!やったど~!正助さぁ!」
一同「チェスト~!」

晴野未子🏯歴タレ(本アカ)
@3535haruno
【悲報】
正助どん、結婚前から薩摩おごじょに尻に敷かれてる模様。

  

2018-04-08 20:26:33

まーぼー(実況用)
@mabo1113
空気が完全に男子校OB 笑

  

2018-04-08 20:24:16

いそべもち子
@mochimochi0402
ダチの彼女こっそり見に行くやっせんボーイたち

  

2018-04-08 20:24:38

マルキン
@ma_ru_kin
なんでお前らは集まると大学二年生のノリなんだ

  

2018-04-08 20:24:47

℃294
@do294
嫁予定者の覗き見集団を叱りつける正助どんだが、あんた数年前に吉之助さあの嫁ごを他の連中と以下略

  

2018-04-08 20:30:06

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