この記事は、
西郷どん 第13話「変わらない友」感想・実況の4ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

男児誕生

鶴丸城。
男児がいなくなっていた斉彬のもとに待望の男の子が生まれた。

名前は哲丸と名付けられた。

吉之助は自分のことのように喜び、
斉彬の弟・久光も祝いに駆けつけた。

久光「此度は哲丸様のご生誕祝着至極にございもす。」
斉彬「うん」
「おいは父上母上とは違いもす。」
「哲丸様をお支えしこん島津の家を守るため力を尽くしもす」

ところが、

「いつまでさまつな事を言うておる」
「は?」
「この国がなくなるかもしれん大事を前に家がどうのこうのと言ってる場合ではなかろう」

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斉彬は遥か先を見据えていた。
そして、久光に注意を促したのだった。

「お前も変わらねばならぬ」

おいでよ関門
@ei__yu
哲丸を産んだのが島津斉彬の側室・寿満なんだけど、薩摩の女性名って「満」や「寿」が多いなぁ。
最後の藩主・島津忠義の側室も寿満子だったはず。

  

2018-04-08 20:28:03

☆るるどん☆
@rudopai_ruru
ひさみちゅが間髪入れずに西郷に「なんじゃ、お主!」っていう所が好き。

  

2018-04-08 20:32:16

大納言秀長(豊臣秀長)
@jsyl37gD03IA

西郷「異国と対等に………」

久光公が叱咤………

これは久光公と西郷どんの不幸な関係の兆候………

  

2018-04-08 20:31:27

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火急の報せ

正助の祝言当日。

花嫁を待つ大久保家にあって、
郷中仲間はそわそわしていた。

そんな中、吉之助は涙を流していた。

「子どもん頃から一緒に遊んじょった正助どんがついに祝言を挙げるち思うとうれしくて…」

すると、そこへ1人の役人が駆け込んできた。

「西郷吉之助。西郷はおるか!?」
「はっ…ここにおいもす」
「西郷直ちに登城せよ」
「お殿様がお呼びじゃ。」
「今すぐにでございもすか?」

ためらう吉之助に、次右衛門らが背中を押した。

「吉之助ここはよか」
「はよ行け」

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阿部正弘の訃報

吉之助が呼び出された理由は、
老中・阿部正弘が亡くなったためだった。

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吉之助「阿部様が…!」
斉彬「阿部殿が亡くなられた今次の将軍に慶喜様を推す件は一旦取りやめにせざるをえんな…」

吉之助は興奮し、思いの丈をぶつけた。

「篤姫様がおられもす!」
「篤姫様は殿の命に尽くそうちしておられもす」
「命懸けでこん国を変えようちしておられもす!」

吉之助の思いは理解したが斉彬は冷静だった。

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「だが今までのような訳にはいかぬだろう」
「西郷急ぎ薩摩を離れ再び江戸で働いてもらわねばならぬ。」
「はっ」

そこで、吉之助は思い切った行動に出た。

「殿畏れながら一つお願いがございもす」
「何じゃ?」

竹元勇子(教授)
@yutakemoto
藤木直人退場早すぎる…

  

2018-04-08 20:34:10

前田大納言利家
@matazadainagon
阿部殿、今流行りのナレ死だがや

  

2018-04-08 20:33:20

坂本龍馬
@historical_per
阿部老中の死…
さあ、動き出すぜよ、怪物が…

  

2018-04-08 20:34:29

アメージング太郎
@project_Mr_A
阿部正弘は39歳の若さで急死するけど、過労死に近かった気がする。死後には妾にうつつを抜かしてたから死んだと心ない噂も流れたけど。

  

2018-04-08 20:33:06

一二三
@nunonofuku123
亡くなった老中阿部正弘は、家康に今川家の人質時代から家臣阿部正勝を祖先の、今川滅亡後に家臣の井伊家より古いゴリゴリの譜代大名。
しかし、アヘン戦争で清が敗れ黒船来航を察知し対抗する為、御三家や外様大名の力と意見を求めたが志半ばで死去し、結果倒幕運動を高めてしまう

  

2018-04-08 20:32:41

一二三
@nunonofuku123
老中首座阿部正弘は、譜代大名だが外様大名や御三家など取り込んで、初代家康から血の繋がりのない水戸徳川慶喜を将軍にするのは「黒船に対抗する為のクーデター」くらいの事、もし阿部正弘が存命し徳川慶喜が14代徳川将軍となっていたら、幕府は残り雄藩連合が成功していたかもしれない

  

2018-04-08 20:33:29

ヒデアキ
@hide472
いよいよ安政の大獄が始まる

  

2018-04-08 20:35:54

一二三
@nunonofuku123
ちまみに、亡くなった阿部正弘は広島県の福山藩が領地だったのだが、黒船対策の為湯水のようにお金を使い、福山藩は薩摩藩と同じく財政破綻したという・・。

  

2018-04-08 20:39:32

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
安政4年6月17日、阿部正弘老死去。享年39歳。すでに開国派の堀田正睦に老中首座は譲っていたが、老中には留まっていた。将軍継嗣問題では一橋慶喜を推していたため、一橋派にはこの死が大きな後退となった。

  

2018-04-08 20:39:18

一二三
@nunonofuku123
安政の大獄ってのは、極論で言うと、「老中の阿部正弘が急死したんで、後任の井伊直弼が前職の関係者を斬りまくった」くらいの奴で、漫画雑誌で編集長が変わると突然連載が終わる漫画が増えるようなもんなんだよね。

  

2018-04-08 20:41:50

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