この記事は、
西郷どん 第18話「流人 菊池源吾」感想・実況の2ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

菊池源吾

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こうして一命をとりとめた吉之助は、幕府の目を欺くため菊池源吾と名を変え薩摩から遠く離れた奄美大島に幽閉される事になった。

奄美大島は、徳川幕府が開いた頃に薩摩が制圧し、支配下に置いていた。そこで、島の人々は薩摩から要求される重たい年貢に苦しんでいた。

サトウキビを伐採するキツい労働。
つまみ食いしようとした子供を見た龍佐民は嘆いた。

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「甘い匂いだけ嗅がされて、食べられないなんて…ここは地獄かい?極楽かい?」
とぅま「地獄に決まってる」

そう言うと、とぅまは奄美の民謡を歌いだした。
すると、働いていた人もそれに続くのだった。

蒼兎
@manea31
柄本さんいるし、もしかして、精霊の守り人なのでは?

  

2018-05-13 20:04:35

Watanabe
@nabe1975
白髭を生やした柄本明を見ると、つい乃木希典を思い出してしまう。

  

2018-05-13 20:09:25

一二三
@nunonofuku123
奄美大島は島津氏に制服される前は、琉球王朝に侵略を受けており、島津の琉球侵攻後は薩摩藩に属するという琉球とも薩摩とも違う文化圏の島。
第一尚氏が侵攻したり、琉球支配のときも支配体制だった。

  

2018-05-13 20:07:50

あきばっくす
@akibax
この頃の奄美大島はコメを作るの禁止されていて、作物は全てサトウキビ、年貢を納める時にわずかにもらえる金で薩摩商人から米を買わされていた。

  

2018-05-13 20:09:47

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
西郷隆盛の変名・菊池源吾。西郷家は藤原北家・藤原隆家(太宰權帥)の孫・則隆が肥後国に入り菊池氏を称し、その庶長子・政隆が肥後国菊池郡西郷村に増永城を築き西郷太郎を名乗ったことに始まる。そのため、「吾が源は菊池」として菊池源吾と名乗ったとされる。

  

2018-05-13 20:15:03

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ケンムンが出た

吉之助は龍佐民の屋敷近くにある離れをその住みかとして与えられてた。

吉之助は短刀を眼前に起き、正助の声を思い返した。

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正助「おはんは死んだらいかん」
「天がおはんを生かしたとじゃ」
「じゃっで…生きてくいやい!吉之助さぁ!」

正助の言葉を思い返すと、吉之助はますます情緒不安定となった。

「嘘じゃ…!」
「天がおいを生かしたち?嘘じゃ」

そして、表に出るとさらに手が付けられない状態となった。

「嘘じゃ~!嘘じゃっどが~!」
「ないが天じゃ…ないが天じゃ~!」

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吉之助は自ら木に頭を打ちつけた。

「くそが~!嘘じゃ!嘘じゃ~!」
「答えんか~!」
「おいに生きる値打ちなどなか~!」

一方、島の子供たちはそんな吉之助をみて「ケンムンが出た」と、とぅまに報告したのだった。

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とぅまは吉之助の様子を見に行った。

そこには敝衣蓬髪な吉之助の姿があった。
とぅまは声もかけず、睨みつけ、その場を去ったのだった。

ブラキストン線の向こう側
@cupsoup2
西郷にとっては鬱々とした幽閉ライフですが、奄美の地域住民にとっては図体のでかく得体の知れない前科者が暴れているわけですから、かなり怖い存在と思われます 

  

2018-05-13 20:11:08

☆るるどん☆
@rudopai_ruru
今までこんな南の島の重税についての時代劇を見た事がないのでとても新鮮。

映像や島唄も美しいので、そこでの砂糖地獄のギャップが凄い。

日本のドラマ界の中でも特異で秀逸な作品になることは間違いなし。

  

2018-05-13 20:11:23

まとめ管理人
@1059kanri
西郷さん「何がテンじゃー」
テン「そんな事言われましても」

  

2018-05-13 20:12:04

一言語学徒
@ishilinguist
字幕が入るのか・・・消滅危機言語の「奄美語」だもんな

  

2018-05-13 20:12:37

ひぞっこ
@musicapiccolino
妙に奄美編のキャラ・とぅまさんがハマってる二階堂ふみさん。調べてみたら案の定、沖縄県那覇市の出身でした。

  

2018-05-13 20:12:56

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龍佐民の家

とぅまは、兄・富堅に声をかけた。

「兄ぃ」「遅かったな」
「離れのヤマトンチュに会った」
「また薩摩の流人の世話を押し付けられた」

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とぅま「またアンゴ、差し出さないといけない?」

アンゴとは薩摩の侍が島にいる間だけ妻になる女性の事だった。
すると、この話を聞いた富堅の妻や、その場にいた女達が次々に不満を口にした。

吉之助は彼女たちを追い返したり、
出された食事を投げつけたりしていたと言うのだ。

「もう行きたくない」というのが女達の総意だった。

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とぅまはその話を聞き、苦々しい表情を浮かべていた。

しかし、龍佐民はそうも言ってられない事情を口にした。

龍佐民「あの男は菊池源吾というぞ」
富堅「何者なんだ?盗人か?人殺しか?」

「わからん。だが、この島に来たからには、死なせるわけにはいかん」
「死なせれば罰を受ける」

龍佐民の妻・石千代金が「誰か行ってくれない?」と女達に尋ねた。

女達は二の足を踏んだ。
そこで、とぅまが仕方なく手を挙げたのだった。

とぅま「でも、アンゴにはならんぞ」
「指一本触れさせん」

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アンチョビ
@anchovy_aid
薩摩のお侍がいる間だけ差し出される現地妻。スパッと言ったわね。

  

2018-05-13 20:14:39

るみ
@rumi_ssmkj
勝手に寄越しといて、現地妻まで用意させて、死なせたら罰せられるとかムチャクチャや。

  

2018-05-13 20:16:19

島の人Part2(第一次アイコン)
@simasyodes
他の女が追い返されて二階堂ふみがOKならただの「面食い」じゃねぇか!  

  

2018-05-13 20:14:00

石田三成
@zibumitunari
「つけるなら薩摩弁にも字幕つけて」という声がTLにたくさん流れてて笑う

  

2018-05-13 20:15:02

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