この記事は、
西郷どん 第19話「愛加那」感想・実況の5ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

愛加那

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宴は和やかに執り行われた。

飲めない吉之助に酒が注がれると、とぅまが代わりに飲む一幕もあった。

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その晩、2人になるととぅまは、ある願いを口にした。

「私に名前を付けてください」

島の女は嫁に行くと名前が変わる。

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名前の下に『加那』を付けて呼ぶという習わしがあったのだ。

そこで吉之助は「愛」を提案した。

「愛はどうじゃ?」
「愛…加那?愛加那」

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そう言ってとぅまは大喜びした。

「愛加那?」「愛加那」

余程気に入ったらしくとぅまは、何度も名前を呼んだ。

こうして、とぅまは愛加那となったのだった。

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ねこやまだ
@msao211
とぅま「アンゴにしてください」
吉之助「おはんはおいを助けてくれた、そんな女をアンゴにできん!」
とぅま「アンゴにしてください!」
吉之助「それはできん、おいの妻になってくれ!」
かっけー!!

  

2018-05-20 20:38:17

ニャニャ
@nya_nya_29Q
どこぞの清盛と比べるとすごく漢らしいプロポーズだなあ

  

2018-05-20 20:40:19

コガネムシになったカナブン
@YhKOSz2j4083lcI
吉之助「嫁になってくいやい」
とぅま「……はい」

須賀「……羨ましい」
お虎「……羨ましい」
月照「…………悔しい」

  

2018-05-20 20:38:50

heikayuuji
@heikayuuji
推しアイドル、推し声優、推しキャラ……とにかく結婚が許せないという人が身近にいたらお使いください

  

2018-05-20 20:39:38

ハル🍋🍋
@theta30
愛加那爆誕

  

2018-05-20 20:40:56

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
とぅま(戸間)は龍佐栄志の娘、龍佐民の姪。とぅまは童名(ワラビナー)であり、正しくは於戸間金(おとまがね/かな)。「於」と「金」は士族の階級の名に付ける美称(龍一族は士族である。)吉之助と結婚すると「愛」の名を与えられ、愛加那となる。「加那」は「金」と同じ。

  

2018-05-20 20:37:12

一二三
@nunonofuku123
実際に西郷隆盛が「愛」と名をつけ、
愛加那の「加那」は奄美大島では「○○子」とか「親しい女性」の意味で、西郷隆盛つけた愛と合わせて「愛加那」となった。
琉球では、「加那志」となって身分の高い女性のつける敬称になって、加那に普通の女子につける意味はなくなったりする。

  

2018-05-20 20:40:03

島の人Part2(第一次アイコン)
@simasyodes
奄美では酒を振る舞うのが最大級の「もてなし」なんで、例えば場に10人いたら全員が「主賓」に注いで、それを飲み干さねばならず、いまだに「客人」が地元民に呑まされ「玉砕」することがある。「奄美憲法」との隠語がある。

  

2018-05-20 20:37:53

みなと
@minatoone
島編が悪いってことはないし、奄美が舞台になるのもいいことだと思うのだけど、これ、西郷さんがいない間に、いろいろ薩摩で進んでいることや倒幕・攘夷なんかの流れをドラマでやらないと「え?何があってこんな状況になってるの?」と視聴者も浦島太郎になりそう…… 

  

2018-05-20 20:37:57

一二三
@nunonofuku123
まあ、奄美大島は奄美黒糖焼酎を宴会で飲むのが通例で、奄美黒糖焼酎が禁止されているのに、ここに奄美黒糖焼酎がある事自体が「隠し酒」があるという証拠なんですけどね。

  

2018-05-20 20:38:37

Watanabe
@nabe1975
江戸時代後期に入ると奄美では黒糖焼酎が作られるようになるが、黒糖の収入が減るとして薩摩藩は製造を禁止している。しかし密造酒は作られ続けたらしい。

  

2018-05-20 20:40:51

こはろさん
@kohalogical84
吉之助はあくまでピュアでノットギルティ、そんな彼に男も女も惚れて彼の邪魔にならないよう汚れ仕事してくれたり身を引いたりしてくれるんです…ってのは「自分の立場を理解した狡い男」よりもいっそグロテスクで酷いんじゃないかと思ってしまうわけで。まあ斉彬もそゆとこあったけど。

  

2018-05-20 20:41:24

ぴのりん
@okan_rakuda
愛加那の加那は既婚女性の意味だったのか。いやー二階堂ふみいいわー(5分に1回言ってる)

  

2018-05-20 20:41:24

heikayuuji
@heikayuuji
オフ会

  

2018-05-20 20:41:52

東区の人
@Higashikunohito
吉之助「“色丞狂介”でごわす。」

それって…変態仮面♪

  

2018-05-20 20:42:11

西園寺☆恭介(赤い酔星)
@kyousuke7
嫁さんから「旦那さま」と呼ばれたい人生だった。

  

2018-05-20 20:41:41

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西郷どん 第19話「愛加那」感想

ぴのりん
@okan_rakuda
いやーよかったなあ。奄美編いいなあ。好き。今日も歴史は進まなかったけど。

  

2018-05-20 20:43:31

さとうしん
@satoshin257
べたな時代劇ファンの満足度が高いドラマなのではないかという気がしてきた…

  

2018-05-20 20:43:01

竹元勇子(教授)
@yutakemoto
当時島の扱いがどうだったか島の人々がどれだけ苦しんでいたかがわかったし、おふみがとにかく美しかったのだけど歴史が1mmも動かなかった回だった。

  

2018-05-20 20:43:58

いが(たろに)
@iga_iganao
あれかな、その場その場でのハッピーと優しさしか考えられない人として徹頭徹尾いくのかな

  

2018-05-20 20:43:26

SOW@6/1新刊八巻発売!
@sow_LIBRA11
さぁ、来週は彦根藩地獄のデスロードの幕開け、「桜田門外の変」だよ! 昨年の大河ドラマ主人公たちの末裔に躊躇なく振り下ろされる地獄!
 

  

2018-05-20 20:45:47

安芸むらさき
@hiroshimapurple
来週はいよいよ「嫌われ直弼の一生」か。

  

2018-05-20 20:45:39

ほたる
@htr_Illust
来週桜田門外の変か!?碁石持ってるかな??????

  

2018-05-20 20:44:14

エダノ⭐️⭐️
@edano810
あぁぁ…来週桜田門外の変…嫌われ直弼の一生…
正助さぁの「黒い石」…政次の持ってた白い石とは対極ってことに思わず反応しちゃうよね

  

2018-05-20 20:43:51

ずいけん
@hamakkoryusan
碁石と井伊で直虎クラスタを揺さぶる予告

  

2018-05-20 20:44:27

折鶴
@grusori
鈴木亮平の筋肉要因により一見、本格肉食系大河のように見えるが、その実は、スイーツ大河である。主人公であるというだけで強力な力があり、何故か殿様に気に入られ、正論を言ってるだけで周りが従うのである。

  

2018-05-20 20:44:52

🐰蓮花茶☂実況🐲
@lotusteajikkyou
吉之助さーと愛加奈の南国の島での新婚ラブラブシーンはいい感じでした。でも今日はめっちゃ水戸黄門的時代劇だった…水戸黄門もよくラストが結婚式でいい話だなーで締めてたし

  

2018-05-20 20:44:53

Tomoko Okubo
@ebelastin
うおおおお来週は井伊様が出演なさるぞ!!「正助の黒い石」って、いやいや「直弼の白い石」の間違いなんじゃ??!!桜田門外の変の時「地獄の底から見届け…」って言いながら手からポロッと白い碁石が落ちるんですよね??!!

  

2018-05-20 20:45:32

きすけ
@kisuke_kisuke_2
この島編のために殿も篤姫も何度も甘ーいお菓子貪ってるシーン入れてたんだな…って島編に入ってから毎週思う

  

2018-05-20 20:45:34

みずほ
@ha43zu
つくづく二階堂ふみちゃんが良い。愛加那素晴らしい。

  

2018-05-20 20:46:39

のか
@nochu1
ついに来週我らが井伊直弼がいなくなってしまう…かなしい…それを意図してかサブタイに「黒い石」って入っててお願いだから碁石の扱い気を付けてほしい直虎民は碁石にめちゃめちゃ敏感だし思い入れ半端ないから扱い意味合い気を付けて(一方的)

  

2018-05-20 20:47:40

奄莉@ここは暫しあんりたんで。
@anly_anly_
とぅま役の二階堂ふみさんは、私の好きな女優さんの一人。
もうとぅまにしか見えない、本当にそこで生きてますね。
今日の回はとぅまの色んな感情が見られて、ほんとに素晴らしい話でした!

  

2018-05-20 20:48:59

町田 明広
@machi82175302
「西郷どん」19回目を拝見!本日は奄美大島編のクライマックス。悪い役人を懲らしめる西郷の活躍、心の葛藤が描かれ、最後には菊池源吾から西郷吉之助に、とぅまから愛加那となり、真の夫婦となる珠玉の恋愛ドラマ。二階堂ふみが抜群!!彼女のドラマとして楽しめました!

  

2018-05-20 20:45:13

町田 明広
@machi82175302
今回のストーリーを追う前に、ここに至る経過を整理しておこう。西郷が奄美大島に到着したのは、安政6年(1859)1月11日であった。西郷は龍郷に居を構え生活を始めたものの、一転して政治にかかわれない苛立ちが募り、奇声を発し、木刀を振…

  

2018-05-20 20:45:58

町田 明広
@machi82175302
西郷は、島民を「けとう人」と蔑称で呼び、ハブのように自分を見張っていると罵倒している(大久保利通他宛書簡、安政6年2月13日)。島民に当たり散らしている西郷の、行き場に困る焦りと苛立ちを見ることができる。島民にとっては、たまったものではない。。

  

2018-05-20 20:46:21

町田 明広
@machi82175302
もちろん、そんな奇行と侮蔑的な態度を示す西郷に対し、奄美の島民も得体の知れぬ流人として西郷を大いに警戒し、また、その奇態を心底恐れたことは間違いなかろう。西郷と島民は不幸な出会いをし、それは西郷が落ち着きを取り戻し、人間として感情を復活させるまで継続した。

  

2018-05-20 20:47:53

町田 明広
@machi82175302
そんな中での救いは、流人の重野安繹(東大教授・元老院議官等を歴任)の存在であった。その後、重野は西郷より早く召喚され、薩英戦争の講和談判チームに岩下方平らとともに選ばれ、決裂しそうな講和を妥結に導いた。

  

2018-05-20 20:48:19

町田 明広
@machi82175302
重野安繹は度々、西郷の許を訪ねて、やけにならずに捲土重来を期すべきことを諭し続けた。しかし、重野との対面はその場限りの慰めに過ぎなかったようで、西郷の鬱積は半年が経過しても変わらなかった。なお、個性のぶつかり合いからか、西郷と重野のその後の関係は必ずしも円滑でなかった。

  

2018-05-20 20:48:33

町田 明広
@machi82175302
西郷は大久保らに書簡(安政6年6月7日)を発し、その中で「此のけとう人の交わり如何にも難儀至極、気持ちも悪敷、唯、残生恨むべき儀に御座候」と、相変わらず島民を侮蔑し、行き場のない恨み節を吐き続けたのだ。西郷の鬱積は、そう簡単に雲散霧消というわけにはいかなかった。

  

2018-05-20 20:49:41

町田 明広
@machi82175302
しかし、西郷も落ち着きを取り戻し始める。それをもたらしたのは、島の子供たちの存在である。当初、西郷は10歳ほどの3人の子供の手習いを依頼されて嫌々対応し、何の役にも立ちそうにないと突き放していたが、その後、子供たちを愛しむようになる。

  

2018-05-20 20:50:03

町田 明広
@machi82175302
西郷は扶持米を貧民に施したり、代官に島民の生活改善を訴えたりするようになったが、権威をかさに着て傲慢無礼で不正を働き、私腹を肥やしていた役人の中村某という書役の不正現場にたまたま居合わせた西郷は、義憤の余り押し問答の末に打ち据えた。島民は感謝して語り草とした。

  

2018-05-20 20:51:22

酒上小琴【サケノウエノコゴト】
@raizou5th
吉之助は奄美大島に滞在している間、島の子どもに読み書きを教えていた。この時の手習いの教本が国会図書館に残されている。

『南洲翁書抄語帖』他

  

2018-05-20 20:51:15

宮崎 温
@miyazakion
西郷どんにとって(物語では)これが初めての恋愛だそうですが、言うべき事を言い合って、でもお互いを大切にしていてとても良い恋愛だなぁと思いました。愛加那ちゃんが恋に落ちた瞬間から表情が変わり、柔らかく輝いて見えたのでやっぱり二階堂ふみさんは凄い女優さんだなと改めて思いました。

  

2018-05-20 20:51:14

ぬえ
@yosinotennin
来週はついに桜田門外の変か…俺たちの直弼くんがついに井戸の底へ「いざ!」するのか。よく頑張ったねと皆が迎えてくれましょうぞ…(涙)
#西郷どん

  

2018-05-20 20:51:23

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