この記事は、
西郷どん 第20話「正助の黒い石」感想・実況の3ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

満寿と正助の関係

自宅に戻った満寿はタイミングを窺っていた。
実は、花見会の流れで、由羅から狆を預かっていたのだ。

満寿は狆を背中に隠しながら正助に声をかけた。

twimg.com

「あの…旦那さぁちょっとよかですか」
「ないな?」
「あの…実は今日お由羅様が家来の妻女たちをお招きになるお花見会があいもして…」
「まさかそげな席に行ったとか」
「えっ…?」

とても狆を預かったなどど言い出せる雰囲気ではない。

「満寿!今回はしかたがなかどん二度とそげな招きは受けんな。許さんど!」
「はい…!」

その結果、満寿は隣の熊吉に狆を預けることにした。

満寿「こん子のこつはまた旦那さぁの機嫌がよか時を見て話しもす」
「そいまで預かってもらえもはんか」
熊吉「心配いりもはん。こん熊吉が大切に大切にお犬様のお世話を致しもんそ」
「あいがとさげもす」

アンチョビ
@anchovy_aid
素直で知的でかわいくて旦那様大好きで、満寿さぁ推せる✨

  

2018-05-27 20:40:02

まとめ管理人
@1059kanri
まあ大久保利通は夫婦の間だけでなく、薩摩の仲間や後輩からしても、とにかく怖くて話しにくい人だったらしいですね 

  

2018-05-27 20:29:01

Gisele💋💋💋
@2016greenwood
青木崇高と鈴木亮平は私の中で似たカテゴリの俳優なんだよな…デカいのに微妙に地味、何とも言えぬ良い演技をする、朝ドラヒロインの相手役、役作りパネエ、脳筋な役をあてられがちだけど実は知性派etc…

  

2018-05-27 20:17:40

スポンサーリンク

国父誕生

twimg.com

それから間もなく斉興が重い病に倒れた。

斉興「久光、わしは死ぬぞ。うれしいか?」

twimg.com

由羅「またそのような憎まれ口を」
「せっかく見舞いに来てくれたんですよ」

「お前の兄の斉彬はわしを殺そうとしおった」
「わしは意地でも長生きしてやろうち思った」
「どうじゃわしは長く生きたどが」
久光「はっ、十二分に生きられもした」

「やっとお前の世になる。お前の好きなようにやれとは言えん。お前は斉彬にはなれん。蘭癖だけはいかんど。久光新しか世をつくろうち思うな。古きよき薩摩を守れ!」
「最期に約束してくれ」
「古きよき薩摩を守るち」

ところが、久光は口を閉じたまま何も言わない。

由羅「久光殿父上の最期のお言葉ですよ」
「約束なさい!」

「約束できもはん」
「天下の諸問を解決できるかどうかはこん薩摩にかかっておいもす。じゃっで守っとじゃ」
「なんとかするのは家来どもがする」
「君主は超然として一人国の礎たれ」
「そげんこつおいにはできもはん。でき…」

twimg.com

「ん…」
「もっと長生きしてくいやい」
「死なんでくいやい!父上」

そう言って久光は泣き崩れたのだった。
程なくして斉興はこの世を去った。

そうして、正助の言った然るべき時が訪れたのだった。

この時から久光は藩主後見の座に就きその父である事から国父と呼ばれるようになったのだった。

🐰蓮花茶☂実況🐲
@lotusteajikkyou
青木くんの久光、お父さんお母さん大好きな弟キャラって感じがとても出てる 

  

2018-05-27 20:21:04

☆るるどん☆
@rudopai_ruru
可愛いひさみちゅから、国父へと切り替えた久光様の貫禄すごい!!

  

2018-05-27 20:22:49

一二三
@nunonofuku123
島津斉興が目指したのは、蘭癖によって祖父島津重豪が残した500万両の借金を返すことで、奄美大島を黒糖地獄したり、密貿易したり、借金棒引きにさせたりしたけど、この財政再建がなければ幕末薩摩の活躍はなかった。

  

2018-05-27 20:20:33

スポンサーリンク

お由羅襲来

大久保家に長男・彦熊が誕生した頃、ちょっとした事件が起きた。

「道を空けよ!空けよ!」
「止まれ。下ろせ」

立派な旅籠が正助の家の前に止まった。
近所の者たちは、何事かと集まってくる。

旅籠からお由羅が降りると、一同はどよめいた。

由羅「ここが大久保の家か?」

twimg.com

そこへ満寿が顔を出し驚きの声をあげた。

「お由羅様!?」
旅籠から出てきた女性が由羅と知り、集まった者たちからも驚きの声があがった。

「お久しぶりねえ。子犬は息災でおりますか?」

騒ぎを聞きつけた正助が慌てて家に戻ってきた。

正助「すんもはん!すんもはんちょっ空けてくいやい」
「満寿一体どげんしたと…!?」

その瞬間、正助は由羅の存在に気付いた。

「あっ!」
「そなたが大久保か?」
「はっ。こいはお由羅の方様」

twimg.com

「畏れながら本日は何故こげなむさ苦しか所に?」
「子犬を引き取りに来ました」

「子犬でございもすか?」
「私はもう独りぼっち。御隠居様が身まかられて寂しくて…」
「仲よくしましょうね」

由羅襲来の一件で、やっと満寿が狆を預かっていたことが明るみに出た。
由羅が帰ると、満寿は内緒にしていたことを正助に詫た。

「申し訳ございもはん!」
「私は少しでも旦那さぁの御出世のお役に立ちたくて」
「おいの出世ち?今はいろいろと難しか時じゃ」
「こげなこっが城下の者たちに伝わったらどげんなっか!」

正助は苛立ちを隠さなかった。

「おいの頭ん中は藩の事でいっぱいじゃ!」
「おはんに言うても分からんじゃろうが!」
「分からなくても言うてくいやんせ」
「何ち?」
「ないを考えちょっとか」
「旦那さぁは何一つ話してくれもはん」
「女子どもに言うこつではなか」

とkろおが、満寿は負けていなかった。

「じゃっどん…!私はあなたの妻です」
「吉之助さぁとお話しするように話してくれとは申しもはん」
「じゃっどんそん半分だけでも聞かせて頂けもはんか」

「ないごてそげな…。」
「私はあなたの思っちょっこつが知りたか」
「ないを苦しんじょっとか知りたか。夫婦ではございもはんか」
「ほらまた黙ってしまう」
「私の思いは伝えもした」

前田大納言利家
@matazadainagon
お由羅様の『お久しぶりね』は反則。

  

2018-05-27 20:24:02

tocco@
@HyperionTocco
スタッフはお由羅様にどうしても「お久しぶりねェ」と云わせたいらしい

  

2018-05-27 20:24:13

管理者管理者

次のページは、
下記リンクからお進みください。

スポンサーリンク