西郷どん 第21話見どころ

この記事は、西郷どん 第21話の実況・感想まとめです。

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西郷どん第21話は、島を離れ薩摩へと帰る吉之助の葛藤が描かれました。

父となり、人間の愛に触れ、大島を「極楽」とまで言い切った吉之助。出世を果たした大久保一蔵(正助)の帰還要請も袖にします。

ところが、ここで一蔵が絶妙な『本妻テク』を発揮するのです。

あっち側の人になってしまった吉之助に、一蔵は亡きアイドル・斉彬の懐刀を送り、再びハートに火をつけるのでした。

しかも、吉之助に直接渡すのではなく、『恋敵』愛加那に敢えて渡す念の入れよう。

「本妻はアタシなの!」

という主張がビシビシ伝わってくる一蔵の吉之助愛。鬼のマウンティング。まさにラブぜよ状態だったワケです。

さて、実際にはどんな物語が展開されたのか? 西郷どん 第21話の実況・感想まとめをご覧ください。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん 感想まとめ

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西郷どん 第21話の実況と感想

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前回のあらすじ

愛加那と結ばれた吉之助は島で生きていくことを決めた。

一方薩摩では、正助が権力の中枢へ近づき、斉興が亡くなり久光が実権を握ると、さらに急接近することとなった。

ところが、このやり方に有馬新七ら精忠組の過激派は納得がいかなかった。その結果、対立を深めることとなったが…。

そんな折、江戸では大事件が起きた。 桜田門外の変である。権力を握っていた大老・井伊直弼が命を落としたのだった。

前回:西郷どん 第20話「正助の黒い石」感想・実況『ついに!おんな城主直虎 完』

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そして、父になる

奄美大島に来て2年。
吉之助は待望の時を迎えようとしていた。

吉之助「あげ!」
「愛加那はどげんな!?」
富堅「あげ~また戻ってきた訳な!?」
里千代金「あげ~落ち着きなさい」

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そして

「あげ!生まれた!」
「生まれ…生まれた!あ~っ!」

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赤子が誕生して7日目の朝
イジャシハジメと呼ばれる祝いの儀式が行われた。

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愛加那と結ばれた吉之助はついに父となったのだった。

萌える大河姫
@taiga_takeda
せごどんはじまた。
そして、父になった。
平和だ。

  

2018-06-03 20:01:58

ひぞっこ
@musicapiccolino
あげ~! 相変わらず 公共放送の連れちくる新生児は 民放とは 鮮度が違ごうちょっ。

  

2018-06-03 20:03:57

/島の人Part2ー\(ミーハーですまんな)
@simasyodes
後の西郷菊次郎である。米国留学後に西南戦争で薩軍に参加するが、右脚を失う重傷を負い、やがて投降。西郷従道の計らいもあり、罪を許され官界に復帰し、京都市長などを務めた。昭和3年没。ちなみに投降時に右脚を失った菊次郎に背負っていたのはあの熊吉である。

  

2018-06-03 20:01:32

みかん
@hutakigusa
大河本編はアレだけど、原作はこの菊次郎が明治に京都市長になったところから始まる。実は。

  

2018-06-03 20:07:02

一二三
@nunonofuku123
西郷菊次郎の系統は、現在も子孫して残るが、島妻は島から出れないルールの江戸時代から、西郷隆盛が西南戦争起こしたので、逆に西郷隆盛の子孫は全員東京に送られてしまい、最近まで奄美大島や鹿児島には西郷隆盛の子孫は住まなかった。

  

2018-06-03 20:03:31

Watanabe
@nabe1975
西郷隆盛が陸軍大将だったためか西郷家は武の家という印象が強いが、従道や菊次郎の人生を眺めていると、どちらかと言えば実務家や能吏の家系だったのかとも思う。吉之助もキャリアの始まりは郡方書役だったわけで。

  

2018-06-03 20:07:10

子供の名前

その夜。龍家にまつわる人々の前で
生まれてきた子供の名前について話合いが行われた。

吉之助「こん子には菊太郎ち名付けようと思いもす」
富堅「菊池源吾の菊に、一人目の子だから太郎かい?」
「はい。おいは男でん女でん「菊」を付けるつもりでごわした」
愛加那「菊太郎。いい名前じゃが」

ところが、龍佐民はこの考えに反対をした。

「いやそれはいかん」
「ならば…菊次郎と付けてくりしょり」

「ないごてでごわすか?」

吉之助が理由を訊ねると、
龍佐民は予言めいたことを言った。

「いずれあなた様は薩摩にお戻りになる」
「その時あちらで奥方をお迎えになりよっと」

「ないを言われる?」
愛加那「佐民おじ…この子は吉之助の最初の子だよ?」

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「島でめとったお前はお上の定めで、薩摩に連れて帰る事はできないんじゃ」
「菊池様あなた様はいつか薩摩を背負っていく御方」
「そんな事はこの南の島しか知らないわんにも分かります」
「政の潮目が変われば必ず島を出ていかれる」

吉之助「佐民さぁおいはこん島で生きるち…」
龍佐民「これはこの子のためでもあります」
「この子はいつか薩摩に渡る事ができる。その時菊太郎と薩摩で名乗ればさきざき気まずい思いをする事がありよっと」

「いっときの情けに流される事なく菊次郎と付けてくりしょり」
吉之助「じゃっどん…」
愛加那「分かりました。この子は菊次郎です。」
「愛加那…」

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話がまとまると、里千代金は富堅に命じた。
「弾きしょり」

「♪ ハーレーカナイー」

そして、子供幸せを願う『朝花節』が唄われたのだった。

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かな ドラマ鑑賞アカ
@kanadorama
苦役と哀しみがある場所に美しい歌がある。

  

2018-06-03 20:10:41

東区の人
@Higashikunohito
『朝花節(あさばなぶし)』は、(奄美)大島の人が集う唄席で、最初に歌われる代表的な島唄。
私は、映画『男はつらいよ 寅次郎紅の花』で、元ちとせさんが歌われて同曲を知りました。

  

2018-06-03 20:09:35

ブラキストン線の向こう側
@cupsoup2
佐民は子供の将来のことを考えているのよね。扱いとしては側室の子供だから、太郎とつけることが将来問題になることを理解している。
前のおにぎり問題でも見られたように、佐民は「一時の情に流されるな」で一貫している。 

  

2018-06-03 20:09:02

胡蝶
@uturobuneco
アイヌやモンゴルの人が子供に汚い物の名前を付けるように、「この子は大事な長男じゃないですよ!次郎なので次男ですよ!」とすることで、魔除けとするってケースなんかも聞きますね>長男なのに次郎三郎

  

2018-06-03 20:12:53

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