この記事は、
西郷どん 第21話「別れの唄」感想・実況の5ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

愛加那との別れ

砂浜に佇む愛加那。
そこへ吉之助がやってきた。

「愛加那」

吉之助が声をかけると、愛加那は海へ逃げた。

「愛加那!」
「愛加那!」

吉之助は、追いつき抱きしめる。

twimg.com

「大丈夫か?体は」
「うん…」
「愛加那おはんに話がある」

愛加那「うん、分かった…」
吉之助「まだないも言うちょらん」

「ずっと前から分かっていた。薩摩に帰るんだね」
「じゃっどん必ず戻ってくる」
「おいの役目が終わったらおはんと菊次郎とこん子に会うために戻ってくる!」

♪「ハーレーカナイー」

吉之助の幸せを願う島唄を愛加那は唄い始めた。

twimg.com

♪「ハーレーカナイー」
♪「果報なくとぅあらしたぼれ」
♪「汝きゃが先々ナアヤイー」
♪「果報なくとぅ」
2人「♪「あらしたぼれ」」

こうして2人は別離することとなったのだった。

twimg.com

しみず さるひこ
@bub_shimizu
身体に障るから、とりあえず海から出よう?

  

2018-06-03 20:35:24

トゲパワー量産型
@tabe_zakari
別れの見せ場なのは分かるが大事な時期なんやから愛加那は海から上がれーーー!!! という視聴者の叫び

  

2018-06-03 20:39:11

なべさん
@pao_nono
奄美の海は妊婦さんにも優しい温水なんだよきっと

  

2018-06-03 20:36:36

萌える大河姫
@taiga_takeda
今更だが。。
吉之助、デカいな。。

  

2018-06-03 20:36:00

エダノ⭐️⭐️
@edano810
はじめは「災いを与えろ」と叫んでた愛加那ちゃんが、今きっと作中の誰よりも吉之助さぁの幸せを祈っているんだよなぁ…

  

2018-06-03 20:37:00

Mew Chloeはアベンジャーズに入りたい
@vanillas2nob
西郷どん観てるけど、
心が辛すぎて、涙止まらん。。
西郷の気持ちももちろんわかるけど
なんとかして連れてく方法とか
考えられんかったんやろか。。
戻ってくる保証もないのに
必ず戻ってくるって言うのは
本当に卑怯よ。。
うー、ほんま苦しいー

  

2018-06-03 20:37:42

スポンサーリンク

旅立つ吉之助

twimg.com

旅立ちの日、愛加那は
吉之助の髪をキレイに梳かした。

身支度を整えた吉之助は浜に向かった。
そこには大勢の島民が見送りに集まっていた。

「先生!先生!」
吉之助「お~おはんらも来たか」

「お世話にないもした。こん御恩は生涯忘れもはん」

twimg.com

龍佐民「菊池様お達者で」
「皆様も」

「ほいなら!」
「菊池先生!先生!」
子どもたち「先生!」

子供を抱えた愛加那は、静かに涙を流した。

twimg.com

吉之助の舟が進むと、島民たちは「行きゅんにゃ加那」を唄ったのだった。


ほどなく、島に普段の生活が戻った。
島唄を唄いながら、サトウキビを収穫する一団の中に愛加那の姿があった。

愛加那は皆を元気づける声をかけた。

twimg.com

その表情はふっきれているようであった。

歩弥丸(ふみまる)
@hmmr03
演技付けしたわけじゃないだろうに『かんざし渡されて口に持って行く菊次郎』とかよくそんな絵撮れたな……相手赤ちゃんやぞ……

  

2018-06-03 20:39:18

花総
@ngts35
「愛しい人よ行ってしまうの、役目が終わったら戻ってきて、妻と子どもに会いに来て…」こんな歌が地域が根付くくらい、この島には愛加那と同じ境遇の女性がたくさんいたということなんだよね…

  

2018-06-03 20:41:18

まとめ管理人
@1059kanri
なお2ヶ月後には徳之島→沖永良部島へ再遠投

  

2018-06-03 20:40:54

萌える大河姫
@taiga_takeda
間違いない。
吉之助の子だな…!

  

2018-06-03 20:41:03

スポンサーリンク

西郷どん 第21話「別れの唄」感想

ひろったー
@hiro6038jp
良い意味で、大島編は二階堂ふみ劇場だった。愛加那のどこか影のある演技が良かった

  

2018-06-03 20:41:36

しみず さるひこ
@bub_shimizu
奄美編、もっと時間を割いて濃密に観たかったなあ。これで終わってしまうのもったいない

  

2018-06-03 20:45:31

SOW@6/1新刊八巻発売!
@sow_LIBRA11
女たちはみな、西郷の崇高な理想のために、恨むことなく自ら身を引いていく・・・的展開が、あと二回くらいはありそうだな。

  

2018-06-03 20:39:57

いが(たろに)
@iga_iganao
心優しいせごさはみんなの熱い想いと優しさに動かされて自分の身の振り方を決めちゃうからいつまでもキレイキレイで居られるし何も責任は負ってないんです感、すごく西南戦争です

  

2018-06-03 20:40:02

かな ドラマ鑑賞アカ
@kanadorama
島のみながみな、吉之助を薩摩へ帰れと押し出す。傑物だからこの島にいたらいけないという。搾取と収奪の構図そのまんまで胸が痛む。奄美の景色は、海も花も風も光もひたすらに美しかった。

  

2018-06-03 20:43:50

/島の人Part2ー\(ミーハーですまんな)
@simasyodes
西郷は薩摩に帰りにますが、愛加那は後に西郷が再び徳之島へ遠島になると二人の子を連れて逢いにいきます。また、結構ラブラブだったらしく「いちゃいちゃ」していたとも伝えられやっばり西郷爆発しろ。

  

2018-06-03 20:40:46

指宿 桃子
@momoppi0325
涙なしには見られなかった( i _ i )

ありがっさまりょうた

  

2018-06-03 20:47:06

azukKi
@azukki_
二階堂ふみどんの奄美編、素晴らしかった。壮絶で苛酷な島の暮らし、それゆえにいっそう風景も人びとも美しかった。あのまま「吉之助さぁと愛加那は島でいつまでも幸せに暮らしました。」でも全然よかった。

  

2018-06-03 20:50:20

海野つなみ
@uminotsunami
次回はジゴロな弟

  

2018-06-03 20:43:17

つむ
@tsumu_15
やーーーーん来週から亮ちゃん西郷どん出るね!!!やっとこ!!

  

2018-06-03 20:43:34

虫歯
@nr__msd
無理ちょっとみんな見た?!!
西郷どんの次回予告で錦戸さん
出てて普通に号泣したんだが!!!
来週は涙が止まりそうにないな

  

2018-06-03 20:47:05

きのこドン
@tukapon_113
改めて予告をみて錦戸亮さんってとっても弟が似合うよね?私たちの知ってるかわいいかわいい弟りょんちゃんじゃないまたちがう弟像が予告だけでみえてくる…またこうやってわたしは信吾ちゃん及び西郷従道の沼にもハマっていくんだろうな…

  

2018-06-03 20:43:46

町田 明広
@machi82175302
「西郷どん」21回目を拝見!本日は奄美大島編のクライマックス。西郷と愛加那の心の葛藤が描かれ、珠玉の恋愛ドラマだった。今回も二階堂ふみが抜群だった!なお、実際の西郷は鹿児島戻りを終始期待しており、また、大久保一蔵は奄美には行ってませんが、ドラマとして楽しめました!

  

2018-06-03 20:45:32

町田 明広
@machi82175302
藩主の実父として久光の藩内における政治的影響力が、必然的に上昇した。加えて、文久元年(1861)2月、老中久世広周は将軍家茂の意を踏まえ、藩政補佐を久光に命じた。これを受け、久光は4月に宗家に復帰し、「国父」と呼称されて名実ともに藩政の中枢に座った。

  

2018-06-03 20:46:55

町田 明広
@machi82175302
「国父」と呼称されたのは、藩主茂久のたっての希望であり、茂久自身が親書もって藩内に知らしめたものである。大久保利通が名付け親ではないが、久光と大久保の密な関係性を出そうとした演出か。

  

2018-06-03 20:47:19

町田 明広
@machi82175302
島津久光が薩摩藩国父として藩政の中枢に就いた時、日本は安政期の政争によって朝幕間関係は冷え切っており、国是も幕府は開国、朝廷は鎖国を標榜して定まっていなかった。しかも、通商条約の実行を迫る諸外国の圧力も加わり、まさに内憂外患の状況であった。

  

2018-06-03 20:47:43

町田 明広
@machi82175302
この打開なくして、幕藩体制、つまり封建制度は破綻を来すことは目に見えていた。こうした切迫する時局に対応が迫られ、朝幕間の融和を図ったり、主として人事改革を迫ったりする国政レベルでの政治的介入が「国事周旋」である。久光は斉彬の遺志を継ぎ、これを目指すことになる。

  

2018-06-03 20:48:01

町田 明広
@machi82175302
文久期以降、薩摩藩のみならず、長州藩や土佐藩等、主として西国雄藩はこのような周旋を企図し、京都に進出することになる。この流れが幕末史を大きく回転させることになった。その最大の画期となった幕末史未曽有の出来事が、次週以降に描かれる久光の「率兵上京」であった。

  

2018-06-03 20:48:31

町田 明広
@machi82175302
幕末の文字通り動乱のスタートは、率兵上京であったと明言しても過言ではない。久光が決意した要因はとして、当然のことながら、斉彬の影響を最初に挙げるべきであろう。久光は斉彬の薫陶を受け、また側近として補佐した経験から、純粋にその遺志を継ごうとしたことは、間違いない。

  

2018-06-03 20:50:03

町田 明広
@machi82175302
今日は奄美編のクライマックスではあったが、西郷と愛加那、そのあたりの機微の説明はできないので、政治史中心になりますm(__)m さて、久光が置かれた状況からも、率兵上京の要因を探って見よう。単なる藩主の実父に過ぎず、その政治的基盤は想像以上に脆弱であったのだ。 

  

2018-06-03 20:53:03

町田 明広
@machi82175302
当時の薩摩藩は、加治木島津家当主・島津久宝を中心とする豊後派や、日置領主・島津久徴を中心とする日置派といった島津家一門が家老職を頂点とする要路を占めており、宗家の意向は通りに藩政を行えない実態があった。斉彬と雖も、その意向を完全に無視して藩政を行うことは叶わなかった。

  

2018-06-03 20:53:28

町田 明広
@machi82175302
久光・茂久父子は様々な方策を用いて事実上の太守である久光の権威向上を図った。しかし、その一方で、藩主を経験していない事実は、藩内外における絶対的な存在の軽さに直結した。久光父子を苦しめた、回避できない事実である。

  

2018-06-03 20:53:51

町田 明広
@machi82175302
その政治的弱点を克服するためには、つまり久光の意に適う藩政を実現するには、宗家・久光父子に権力を収斂する必要があり、一門による門閥体制の打倒が必須となる。その実現に向け、スローガンとする「突出」(京都出兵)直前の誠忠組を取り込むことになった。

  

2018-06-03 20:54:09

スポンサーリンク