この記事は、
西郷どん 第22話「偉大な兄 地ごろな弟」感想・実況の3ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

信吾の噂

一方、吉之助は下関に到着し、豪商・白石正一郎の屋敷で久光の受け入れ準備を進めようとしてた。

白石「お待たせ致しました西郷様」
「西郷様にお目にかかれるとは恐悦至極に存じます」

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吉之助「いやそげな…。おいは島に3年おったもんで大島三右衛門ち名を改めもした」
「西郷は死んだ。幕府はそげん思っちょっはず」
「じゃっでどうぞ大島ち呼んでくいやんせ」

すると、白石は意外なことを教えてくれた。

「ご安心下さい。うちにおいでんなる方々は皆薩摩様と志を同じくした方々ばかりですから。」
「同じ志?」
「はい。薩摩様が兵を率いて立つと聞いて幕府を倒そうと考える方たちが続々と集まっておいでです」
「そうでごわすか」

ここで、吉之助は倒幕の機運が高まっているのを知ったのだった。
さらに、吉之助は想定外のことも耳にする。

「先日は弟君の信吾様も京に上るついでにお立ち寄り下さいまして」
「信吾がこちらへ?」

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「立派なお志を抱かれ、えろう重要なお役目にも就かれておいでで」
「どげな役目に就いちょっち信吾は言っちょいもしたか?」
「薩摩の兵を京で受け入れる支度をするための資金を運ぶお役目じゃと。30両をお預け致しました」
「そげな大金を渡したとでごわすか?」
「はい。お若いのにそげなお役目を任されるとは信望厚い証拠でございますな。さすが西郷様の弟御でございます」
「はあ…」

白石との面会を終えると、吉之助は新八に尋ねた。

「新八どん信吾のこつはないか知っちょっか?」
「いや詳しかこつはないも…」
「30両ち…あいは京でないをしちょっとじゃ?」
「有馬さぁの所に出入りしてるっちゅう噂は聞いたこっがありもすが」

おいでよ関門
@ei__yu
白石正一郎は下関の新興商人。この物語の数年前から西郷隆盛に会っており、薩摩藩との交易を行う予定でした。
しかし、萩本藩の御用商人にその権利を奪われてしまいます。そんな上下制度への憤りもあったのでしょう、高杉晋作の奇兵隊結成には私財を投げ売って協力しています。

  

2018-06-10 20:19:26

萌える大河姫
@taiga_takeda
京都は幕府時代を通して極端に武士が少なかった。しかし、文久2年(1861年)から3年の間に京都に入った大名は40。概ね1000人近い供回りを連れての上洛している。つまり、街に武士が溢れて治安の悪化が懸念されてた。

  

2018-06-10 20:19:40

an_shida
@an_shida
ユーがそれを言うか。

  

2018-06-10 20:20:03

/島の人Part2ー\(ミーハーですまんな)
@simasyodes
後の海軍大将となる西郷従道である。(つぐみち)とルビが振られることが多いが文化人類学が専門の横浜国立大学名誉教授笠原政治氏によれば(西郷従道が関わる台湾出兵の研究から)(じゅうどう)と呼んで欲しいそうです。 

  

2018-06-10 20:20:16

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おゆうとの出会い

久光の出兵が迫り京には薩摩の若い志士が集まっていた。
その中に信吾の姿もあった。

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宴席で信吾は持ち上げられていた。

「いや~本当によかったのう。」「そうじゃそうじゃ」
久坂玄瑞「西郷殿の弟さんが賛同してくれるんじゃけこれほど心強い事はない」
吉村虎太郎「まっこと頼もしい味方ができたぜよ」
「薩摩が倒幕に立つと聞いて土佐の仲間も続々と脱藩して京に向こうちゅうと」
久坂「薩摩が立ちゃ百人力じゃ。今こそ志を抱いた我らが一斉に立ち上がり日本のために国政を改める時!のう西郷殿」
「そうじゃ共に立つど!」
一同「おお!」

「兄上の西郷殿はどねぇな御方でございますか?」

ところが、信吾は口ごもる。

「兄さぁでごわすか?」
久坂「ええ」
「兄さぁは…。」

そこへおゆうがやってきた。

ゆう「失礼します」
「遅うなってすんまへん。ゆうと申します」
久坂「ささっこちらへ。」
ゆう「へえ」
久坂「おゆうこちらあの西郷殿の弟さんじゃ」

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「はぁほな小西郷はんどすねやねぇ」
「お近づきに…」

信吾はおゆうの美しさに心を射抜かれた表情であった。

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晴野未子🏯歴タレ(本アカ)
@3535haruno
吉村虎太郎&久坂玄瑞
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

  

2018-06-10 20:20:53

歩弥丸(ふみまる)
@hmmr03
平野国臣出すならもっと先(月照さん入水)から出しておこうよ……

  

2018-06-10 20:23:55

山本八重さん@会津道\\\\٩( ‘ω’ )و ////
@aizu_sniper_yae
正直、この時期なら平野国臣のほうが全国諸藩の間で知名度高かったんじゃないかなって(;´∀`)

  

2018-06-10 20:23:38

一二三
@nunonofuku123
西郷従道が人気なのは「安政の大獄で亡くなった西郷隆盛の弟」というポジションで、吉田松陰の妹が大河ドラマ主人公になっちゃうみたいなもん。

  

2018-06-10 20:21:38

ごっちゃん
@greenhorizon86
おゆうさん役が長澤まさみだった場合
①30両詐欺られる
②信吾どんにDVされる
どっちか

  

2018-06-10 20:22:29

Nishikidoholic
@gi_fumi
よく見るとビジュアルは33才なのに表情が18才なのすごい。
まだ青臭くて幼い感じが出てる。

  

2018-06-10 20:23:24

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倒幕の機運

そのころ久光は兵を率いて薩摩を出発。
それに呼応するように倒幕の志士たちも集まっていた。

吉之助「京に300人…」
「はい。長州の久坂玄瑞殿をはじめとする松下村塾の御一党は既に京へ上っとられるち聞いた」
小河一敏「土佐からは武市半平太殿の御一派も」

志士たちの動きに危機感を持った吉之助は、彼らと接触し、そのねらいを探ろうとしていたのだ。

吉之助「そげん集まって一体ないを?」
「薩摩の兵の到着に合わせてこっちが幕府の役人どもを襲い倒幕ののろしを上げるちゅう事よ」
「なるほどの」

「そいをきっかけに一気に幕府との戦になだれ込もうっちゅうお考えでごわすか」
「そんとおり!有馬殿もそん手しかなかち申されとった」
「有馬さぁが」

平野「もうそろそろ京へ着く頃かと」

この話を聞いた吉之助は顔色を変えた。

吉之助「すんもはん。ちょっ急用を思い出しもした」

そう言って席を外したのだ。
村田新八も吉之助の後を追った。

「吉之助さぁどげんするつもりでごわすか?」
「今すぐ京へ行く。」
「勝手に下関を離れてよかとでごわすか?」
「国父様の命に背いたら今度は島流しでは済みもはんど」
「連中は命を懸けて事を起こそうちしちょっとじゃ」
「こっちも覚悟を決めんと止められん!」

こうして吉之助は、急ぎ京へと向かったのだった。

石田三成
@zibumitunari
すげえ!!!いよいよ打倒徳川じゃああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!

  

2018-06-10 20:23:06

一二三
@nunonofuku123
島津久光の命令は「安政の大獄で殉死したとされる西郷隆盛は、誠忠組の精神的代表だから危ないから有馬新七とか過激派いる絶対京都には行くなよ?行くなよ?」というかなりキツイ命令だったのに、西郷隆盛は命令無視して有馬新七会っちゃうのが問題。

  

2018-06-10 20:24:11

萌える大河姫
@taiga_takeda
下関を立った時に大久保宛に書状を残していると言われてるんだけどね。その書状は「何故か」久光に届いてない。
因みに、西郷は久光の怒りがよく理解出来なかった(事情を説明してんのに)という。

  

2018-06-10 20:26:42

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