この記事は、
西郷どん 第23話「寺田屋騒動」感想・実況の2ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

海江田のミス

一蔵との話し合いを終えると、
面会に来ていた客はすでに帰っていた。

信吾「兄さぁ」
「あいた!もうみんな帰ってしもたか」
「へえ。先ほど最後の方をお見送りしたとこどす」

そこで改めて食事を取り直そうとすると、海江田武次が泣きそうな顔でやってきた。

海江田「吉之助さぁ許してくいやんせ!」
「どげんした?」
「みんなおいのせいじゃ!おいのせいで吉之助さぁが腹を切らされる!」

海江田の話によると、久光らに京で吉之助が大人気だという報告をしたお蔭で、吉之助が命に背いていたことがバレて大変な事態になったということだった。

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中山「国父様の命に背き下関を離れ京へ上った上、あれほど禁じておった他藩のそれも倒幕をもくろむ無頼のやからと交わるとは言語道断!」
海江田「あっいや…!私が言いたいのはそういう事ではなく」
中山「やはりこれはもうお考えのとおり…」

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久光「切腹」

久光は海江田の話に怒り心頭の様子であった。

Nishikidoholic
@gi_fumi
小松帯刀の町田啓太さんは品が良くインテリ風なイケメンですね。

  

2018-06-17 20:12:37

Watanabe
@nabe1975
有村俊斎改め海江田信義が京における西郷の活躍を久光に伝えて激怒させるのは、史実である。

  

2018-06-17 20:12:43

an_shida
@an_shida
完璧な切腹画像。5億点。

  

2018-06-17 20:12:46

ぬえ
@yosinotennin
全部側近に語らせて自分はひとこと「せっぷく」。
久光様の国父ぶり、すごい好き。#西郷どん

  

2018-06-17 20:13:14

一二三
@nunonofuku123
西郷隆盛は島津久光は「お前は京の過激派と会うと暴発する可能性あるから、絶対に京に行くなよ!行くなよ!」と言ったのに無視して京にいったわけで、そりゃ怒られる。
でも、命令違反しても暴発を抑えようと島津久光に従ったのでギリセーフだった。

  

2018-06-17 20:13:45

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新八のファインプレー

海江田は自分のミスでとんでもないことになったのを詫た。

海江田「すまん吉之助さぁ!」
信吾「切腹…。兄さぁ」
「すんもはん!おいがうかつなこつをしたばっかいにらっきょうを怒らせてしもて~!」
大山「わいのうかつは今に始まったこつじゃなかどが!」

有馬新七は久光に対して反発心を露わにした。

有馬「一蔵わいは言うたな」
「おいたちは道理の合わんこつをしちょっち。じゃっどん一番道理に合わんこつをしちょっとは国父様じゃなかか?」
「答えんか一蔵!」
「ないごて…ないごて吉之助が死ななきゃならん!?」


大山「やめんか新七!ちょっ待ってくいやい!」
「おはんらみんな気が早かっ」

この緊迫した場面を村田新八が打ち壊した。

『グゥゥゥ~』

新八は腹が減りすぎて、腹が鳴ったのだった。

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「ほんのこてすんもはん!こげな時に…」
大山「何か食え!」
有馬「やかましか新八!」

新八がべそをかくをすかさず大山がツッコミを入れた。

大山「泣くな!」
「すんもはん!」

一同は爆笑。

「新八どんは昔っからいつも腹をすかせちょったのう」
吉之助「あ~おいも腹が減ったど」
「久しぶりにみんなそろうたとじゃ行きたか所がある。おしっみんな行っど!」

海野つなみ
@uminotsunami
今日はコントっぽく作ってるのかな

  

2018-06-17 20:14:08


@s_abagashira
珍しくも政治劇的なものを出した大事な場面で、なぜ腹の音でコミカルに逃げようとするのか 

  

2018-06-17 20:14:24

ブラキストン線の向こう側
@cupsoup2
この頃の薩摩は思いっきり幕府に食い込んでるわけで、倒幕の連中と会う西郷なんて幕府からすれば政府転覆をもくろむ不逞の輩ですよ。西郷一人の暴走とすることで、事態の鎮圧を図る久光の行動はめちゃくちゃ正しいのよ 

  

2018-06-17 20:15:22

一二三
@nunonofuku123
ここで政治情勢は大きく変わっていて、悪役を井伊直弼で、今までどおりの譜代大名のみの政治を行うを反対する人を弾圧していたが、
井伊直弼がいなくなると、今度は一緒に弾圧されていた公武合体派=幕府改革派VS尊皇攘夷派=倒幕派
の争いとなり、対決になり寺田屋事件に発展。

  

2018-06-17 20:14:37

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思い出の鰻捕り

吉之助に連れられた郷中の仲間は川にいた。

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吉之助「喧嘩は腹が減っだけじゃ!鰻とりで決着をつけっど!」
「思い出すのう。昔は甲突川の鰻がおいたちのごちそうじゃった」
「じゃっど!吉之助さぁは鰻どりの名人じゃった」
「懐かしかなぁ」

郷中の仲間は子供の頃のように無邪気にうなぎ捕りに夢中になった。

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そして、見事に捕まえるとウナギを肴に宴会を始めた。

「わあ~!頂きもす」
「どうじゃ?」
海江田「おっうまか!」

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信吾「酒もありもんで」

信吾はこの遊びが嬉しかった。

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「兄さぁおいは望みがかなってうれしか。おいもこいでやっと郷中の鰻とりの仲間入りができた」

こうして薩摩の男たちは一時の楽しみに興じたのだった。

しかし、楽しい時間は束の間だった。
川から繁の家へ戻ると、吉之助を捕らえる者たちが張っていたのだった。

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名前はまだ決まらない
@namaehamada_nai
夕食を終えた家庭も多い夜20時台の鰻の白焼きテロ。

  

2018-06-17 20:17:15

たまき@8月10日(金)東3コ-40a
@tamaki1853
あー、郷中のみんな誰が誰かちゃんと分かるくらいにエピソード詰んでくれてたらこの鰻取りのシーンで私は号泣してたわ

  

2018-06-17 20:15:48

歩弥丸(ふみまる)
@hmmr03
冷静に考えたら洛中の治安案件に発展している連中が屯して洛外すぐくらいで鰻取りしているというとんでもない絵

  

2018-06-17 20:17:15

an_shida
@an_shida
「そのとき、頭に洗面器を被った男が歩いてきました…」

  

2018-06-17 20:20:34

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