西郷どん 第26話の見どころ

この記事は、西郷どん 第26話の実況・感想まとめです。

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西郷どん第26話は、幕末革命編のスタートでした。オープニングの映像がマイナーチェンジしたり、岩倉具視、坂本龍馬、勝海舟といった今後重要な役割を果たすキャラが紹介されました。

そんな中、今回見どころとなったのは、西郷吉之助と一橋慶喜が膝を突き合わせて対峙する場面。吉之助は、久光と1席設けることを願い出ます。ところが、ヒー様はそれに応じない。 そこで吉之助は・・・?

この時見せた、迫真に迫る鈴木亮平の演技は見ものです。ぜひ、ご注目を!

ドラマが大きく動き出した『西郷どん』。みなさんはどんな感想を抱いたのか? 西郷どん 第26話の実況・感想まとめをご覧ください。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん 感想まとめ

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西郷どん 第26話の実況と感想

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前回のあらすじ

野ざらしの牢で死を覚悟した吉之助だったが、島役人である土持の機転で、座敷牢へ移してもらえることとなった。

そんな時、薩摩藩は「生麦事件」を起こしていた。これをきっかけに薩英戦争まで話は膨らんだのだった。薩摩にとって圧倒的に不利な戦い。そう思えた戦争だったが・・・。

世界に冠たる英国に日本の一つの藩は屈しなかった。まさかの英国軍撃退。そして、吉之助は本土へ戻ることが許されたのだった。

前回:西郷どん 第25話「生かされた命」感想・実況『生麦事件と薩英戦争の描写に白目ww』

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吉之助、帰還

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島へ流されていた吉之助は、5年ぶりに薩摩へ戻った。

そして、藩主である茂久から命を受けた。

茂久「父上はお主を薩摩にとどめておけときつく申され京へ上られた。私は飾り物の藩主だ」
「飾り物であっても私は家臣の声だけはよく聞く」
「大久保一蔵は国父様に従い京に上っておる」
「その大久保がすぐに西郷をよこしてほしいと」

茂久「京へ行け」
「頼むぞ西郷」

吉之助「ははっ」

吉之助の帰還は、幕末の志士達にも伝わっていた。
そして、岩倉具視、勝海舟、坂本龍馬らが噂したのだった。

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龍馬「勝先生知りませんろうか?西郷吉之助」
勝海舟「西郷?何をやった男だ?」
「いやまだ何ちゃあしちゃあせん」

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「5年も島に流されちょったき」

勝海舟「待てよ西郷…そういえば聞いた事がある」
「薩摩の斉彬殿と話した時にちらっとその名を」

晴野未子🏯歴タレ(本アカ)
@3535haruno
この岩倉具視は胡散臭い
胡散臭さがとっても良い

  

2018-07-15 20:01:58

まとめ管理人
@1059kanri
「薩長同盟」を、幕末の主要人物の中でも相当早く構想したのが岩倉具視ですね 

  

2018-07-15 20:02:56

晴野未子🏯歴タレ(本アカ)
@3535haruno
いい!!

龍馬さんの土佐弁いい!!
この龍馬は

いい!!

  

2018-07-15 20:02:46

坂本龍馬
@historical_per
まだなんちゃぁしちゃぁせん

思い切ったこと言うたねや、わし

  

2018-07-15 20:06:31

アンチョビ
@anchovy_aid
大トリが遠藤憲一さんでそれだけで結構満足している☺️

  

2018-07-15 20:07:47

一二三
@nunonofuku123
西郷島流し中起こった8月17日の政変流れ
孝明天皇が攘夷決行を5月10日決定
→長州藩だけが異国船砲撃し敗れる
→孝明天皇が前線に勝てるとか長州が言い出す
→孝明天皇流石にドン引きで薩摩と会津を使って岩倉具視ら攘夷派公家追い出す
→薩摩と会津が世間から叩かれる。

  

2018-07-15 20:05:17

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