この記事は、
西郷どん 第26話「西郷、京へ」感想・実況の3ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

畳を回す一蔵

京では薩賊といった紙があちこちに貼られていた。お虎が働く鍵屋も同様であった。

張り紙をする長州側の者たちをお虎は忌々しく思っていた。そんな所へ、吉之助と新八が訪れたのだった。

「お虎どん」
「西郷はん…」
「帰ってきたど」
「西郷はん…お会いしとうございました~!」
「心配かけたのう」

吉之助は張り紙に気づいた。

「薩賊…」
「おいたちはほんのこて嫌われちょるようじゃの」
「嫌いやなんてそんな…」
「うちは…うちはずっとずっとお会いした時から西郷はんの事を…」

お虎の求愛は軽く流され、2人は一蔵の待つ部屋へ通されたのだった。

部屋へ着くと2人は驚きの光景を目にした。

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「回った回った」

あの一蔵が畳を回す宴会芸を披露していたのだ。
場は大ウケであったが、これまでの一蔵からは考えられない変身ぶりであった。

海野つなみ
@uminotsunami
春菜にまた会えて嬉しい~

  

2018-07-15 20:16:07

築山御前(瀬名)
@tsukiyamagozen
お虎どん見ると癒されますね。

  

2018-07-15 20:17:41

晴野未子🏯歴タレ(本アカ)
@3535haruno
新八どんのお寅さんを見る顔が
いつも秀逸www

  

2018-07-15 20:17:17

一二三
@nunonofuku123
大久保利通が畳回したことは薩摩藩と長州藩の宴席でもめて、抜刀するまでになった時、大久保が畳を引き起こして掌でぐるぐる回してその場を納めた事は、山口出身の明治大正の歴史家中原邦平が集めた長州側記録、忠正公(毛利敬親)勤王事績に記載された史実。

  

2018-07-15 20:17:40

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久光の西郷嫌い

宴会を終えた一蔵はうなだれていた。

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「あ~情けなか姿を見られてしもた」

そう言って、横になり、おゆうに手当をしてもらっていた。そんな一蔵が吉之助に助けを求めた。

一蔵は久光と一橋慶喜の対立に頭を悩ませていたのだ。
「このままでは薩摩は政から孤立してしまう」そんな危機感を感じていた。

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そこで、吉之助は一蔵の願いを聞き、久光と顔合わせをしたのだった。

ところが、いざ顔合わせをすると久光は吉之助を受け入れようとしなかった。

吉之助「西郷吉之助沖永良部島より立ち戻りもした」
「此度の御赦免…」

久光「黙れ!」
「わしは許しちょらん」
「大久保が勝手に茂久に願い出おったとじゃ」

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「よう聞け西郷。わしはな…一橋も好かんがお前はもっと好かん!」
「下がれ!」

まさに取り付く島もない状態であった。

タチバナさん
@tatibanasan0M0
畳回しは、実際、長州と薩摩が飲み会して険悪な雰囲気の時に一蔵やって、ホコリがとんでもっと険悪になった。そんで吉之助どんが皆を和ませようと、ロウソクで陰毛を焼くというとっておきの芸を見せて、シーンと白けて喧嘩にならなかったとのこと。

  

2018-07-15 20:19:40

一二三
@nunonofuku123
幕末の超ややこしいとこ入ったので薩摩の立場流れ
将軍継嗣問題時 紀伊派(会津)VS一橋派(薩摩+長州)
8月17日政変時 尊皇攘夷派(長州)VS公武合体派(薩摩+会津+一橋)
参与会議崩壊時 一会桑(一橋+会津)VS薩摩→この対立と池田屋事件で長州が禁門の変で逆襲

  

2018-07-15 20:19:51

ネル子
@agent_nell
コロコロコロコロと!
無理無理無理無理!
帰る帰る帰る帰る帰るー!
久光かわいい

  

2018-07-15 20:22:10

🐰蓮花茶☂実況🐲
@lotusteajikkyou
私、史実はよくわからんのですけど、国父様by青木崇高はかわいいと思います 

  

2018-07-15 20:26:29

まーぼー(実況用)ᓚᘏᗢ
@mabo1113
ひさみちゅさま「一橋がきらいです!でも吉之助はもーーっときらいです!!!」

  

2018-07-15 20:26:03

かな ドラマ鑑賞アカ
@kanadorama
ほらー。青木崇高さんみたいに魅力的な役者さんにしちゃうから敵役のはずの国父久光がいつまでも人間臭くて可愛くて憎めないじゃないのー。誰がドラマ始まる前に国父様が「ひさみちゅ」呼びでこんなに一定層に愛され続けるって予測したかと。

  

2018-07-15 20:22:00

一二三
@nunonofuku123
実際には島津久光自身が西郷隆盛を呼び戻しており、そもそも島津久光は「お由羅の息子で人気なく家臣の多くに藩主と認めてもらえなかった」という状態。
だから、権力を持つため大久保寿夫や小松帯刀など誠忠組など若手家臣を使い、西郷隆盛を戻すしかなかった。

  

2018-07-15 20:26:27

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吉之助の依頼

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その後、吉之助は一橋慶喜に面会した。見張りなど障壁があったが、慶喜の側室となったふきが間を取り持ってくれたのだった。

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「お久しゅうございます一橋様」
「忘れたのか?俺はそんな名じゃねえよ」

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「ヒー様」
「変わらんな牛男」

会えば、スグに昔の感じを取り戻した。
そして、

「いま一度国父様に会って頂けませんか」

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吉之助は、そう願いでた。すると、慶喜は話を逸らそうとしたが…

「また逃げようとされておるのですか?」
「何だと?」
「開国をすれば天子様に背く事になり攘夷をすれば異国と戦になるのは必定」
「どちらも恐ろしか事でございます」
「かつてのように面倒な事恐ろしか事からまた逃げようとされておるのですか?一橋様!」

そう言って、逃れないようにしたのだ。
そうして2人は深く語った。

まとめ管理人
@1059kanri
このコントみたいなスパイやら刺客やらだらけの一橋邸門前 

  

2018-07-15 20:27:51

いが(たろに)
@iga_iganao
幕末大河ドラマで乞食が出てきたらそれはだいたい桂小五郎、これ豆知識な

  

2018-07-15 20:28:22

石田三成
@zibumitunari
ヒー様「今の俺は誰が味方で誰が敵かすらわからんのだ。」

その気持ちすげえわかる。

  

2018-07-15 20:31:31

一二三
@nunonofuku123
西郷隆盛「薩摩は一橋慶喜の味方です!」
一橋慶喜「生麦事件の賠償金払って」
西郷隆盛「それは別の話です!」

  

2018-07-15 20:31:35

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