この記事は、
西郷どん 第33話「糸の誓い」感想・実況の3ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

長州征伐

一方、京に残った一蔵は大坂城へと呼び出されていた。
幕府がついに長州再征伐のため諸藩に出兵命令を出したのだった。

ところが、一蔵はその命に反旗を翻した。

「此度の長州征伐出兵の御命令我ら薩摩は思うところがございますゆえお断り申し上げまする」
板倉勝静「大久保殿何を申される!」

「幕命に背かれるとは許されませんぞ!」
「そもそもこの戦には大義がない!一度征伐した長州を何故いま一度攻めなければならぬのです」
「大義なき命を受けなければならぬいわれは全くございません!」

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この時、将軍家茂は病に倒れ、幕府はそのことを隠していた。

ほどなく幕府10万の軍勢が長州へと進軍を開始した。

heikayuuji
@heikayuuji
オリンピックの強制ボランティアを断る時にも使えそうな画像

  

2018-09-02 20:17:24

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先進的なお龍

一歩先を行く龍馬とお龍は西郷家の人とは感覚が違った。
ある時、龍馬は男装したお龍をおんぶして帰ってきた。

糸「ないごて男のお姿を?」
龍「高千穂にも登ってきました」
「高千穂…。あそこは神聖な山で女子は入れんはず」
「せやからこの格好で」

そんな奔放な振る舞いに驚きを見せた糸に対し、龍馬は「今度西郷さんと一緒に登ったらえいろう」などと言った。
すると、糸は戸惑うばかりであった。

また、吉之助らが晩酌をしていると、
お龍は糸が気にしている話をズケズケと吉之助に訊ねた。

「お糸はん3番目の妻なんやてね」

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「1番目と2番目はどないしはったん?」
「そん話は…」
「2番目の御方は島におられもす」
「島て?」

すると、雪篷が気を利かせた。

「まあそん話はよかよか。今は酒じゃ酒じゃ。ほれほれ」

ほどなく、龍馬と吉之助が2人席を離れ酒を酌み交わしていると、小松帯刀が家にやってきた。

「どげんしもした?」
小松「西郷殿坂本殿」
「幕府軍が動き出した」

小松帯刀によれば、幕府軍は士気が低いということだった。

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この話を聞いた龍馬は、自ら状況視察を買って出た。

「下関に寄ってわしが様子を見てきちゃろう」
「坂本さぁ!」
「いやちっくと戦を見物しとうなっただけですき」
「助かりもす。じゃっどんくれぐれも気を付けての」

みずほ
@ha43zu
お龍さん…いくらなんでも無神経ですよ…

  

2018-09-02 20:20:20

/島の人Part2ー\(ミーハーですまんな)
@simasyodes
坂本龍馬とお龍は高千穂峰で「女人禁制」は破るし、「天の逆鉾」は引き抜くし、マナー悪いので今なら「炎上案件」だろう

  

2018-09-02 20:17:38

いが(たろに)
@iga_iganao
部下の家にわざわざ来て軒下でお話ししてくれるとても優しい薩摩藩家老

  

2018-09-02 20:20:25

櫻 🥃🗾🇺🇸🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿
@herorey2925
大河でなくても良いから長時間ドラマで小松帯刀様やってくれないかな?小松様の扱い<(`^´)>

  

2018-09-02 20:25:47

春音
@harune_utsuho
西郷どん…オープニングに
小松帯刀 町田啓太
って名前が出るだけでもだえられるようになりました。

  

2018-09-02 20:05:18

一二三
@nunonofuku123
1866年坂本龍馬とお龍の新婚旅行ルート
1月23日寺田屋事件で竜馬負傷
3月10日薩摩に到着
3月16日日当山温泉
3月17日塩浸温泉へ
3月29日高千穂に登り天逆鉾を引き抜く
4月1日塩浸温泉へ戻る
4月12日薩摩に戻り小松帯刀屋敷に長州征伐までの約50日滞在

  

2018-09-02 20:18:15

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龍馬出立

早朝。1人で長州に向おうとする坂本龍馬を糸が見つけ、声をかけた。

「またこげんはよ行かれるのでございもすか?」
「またお糸さんに見つかってしもうたぜよ」

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「どちらに?」「長州ですき」

龍馬はお龍に言えば、着いてきてしまうので、気づかれぬよう早朝に出立するということだった。

「いくら何でも戦をしゆうところへお龍を連れていけんぜよ」
「迷惑千万な女子じゃけんどお龍の事頼みますき」

そう言って、龍馬は長州へ向かった。

しばらくすると、龍馬の不在に気づいたお龍が表に出てきた。

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「糸はん旦那様がいてはらへんのどす」
「お龍さぁ。お糸はんうちの人はどこに行かはったんどす?」

「お龍さぁ坂本様の気持ちを分かってくいやんせ」
「分かりますかいな!うちを置いていくなんて…」

「坂本様はお龍さぁを危なか目に遭わせたくなかち思って…!」

ところが、お龍は糸の想定外の言葉を口にした。

「うちはもう…あの人と死ぬまで一緒にいるて決めてるんや!」
「どんな危ない目に遭うたかてかましまへん」
「うちの命はうちの好きなように使わせてもらいます」

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啖呵を切るお龍に糸は心を動かされた。
そして、自らの上っ張りをお龍の肩にかけた。

糸「坂本様は長州に向かいもした」
「今出れば追いつきもす」

「おおきにお糸さん」
「お互い難儀な男に惚れたもんやな」
「怖うて切ないけど一生惚れ通すしかあらへんとうちは覚悟決めてます」

そう言って、お龍は駆け出したのだった。

かな ドラマ鑑賞アカ
@kanadorama
ちょっとこのヤンキーちゃん(お龍)と優等生女子(糸)の友情っぽいのはいいなぁ、と思うわけです

  

2018-09-02 20:24:47

一二三
@nunonofuku123
長州征伐で長州3500人VS幕府軍10万で長州が勝った原因として
1.ミニエー銃という火縄銃の3倍~6倍の射程の銃を装備
2.散兵戦術という、鎧を着ないで動き回って長距離射程を活かした最新戦法
3.幕府の士気が低く、幕府総督小笠原長行など無理攻めしなかった

  

2018-09-02 20:26:52

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