西郷どん 第34話の見どころ

この記事は、西郷どん 第34話の実況・感想まとめです。

twimg.com

今回の西郷どんは、徳川家茂から大政奉還まで一気に描きました。

そんな中、征夷大将軍に就任した慶喜の洋装に沸く瞬間がありましたが、全体的には急ぎ足が過ぎる展開に視聴者からはブーイングの声があがりました。

「話を単純化しすぎる」
「四侯会議が雑」
「超高速大政奉還!」

などなど、なかなか手厳しい反応が目立ちました。さて、その他にはどんな声があがっていたのか?西郷どん第34話の実況・感想まとめをご覧ください。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん 感想まとめ

スポンサーリンク

西郷どん 第34話の実況と感想

twimg.com

前回のあらすじ

寺田屋事件から命からがら逃れた坂本龍馬は、妻・お龍を連れて吉之助の実家に厄介になることにした。

そして、生活を共にする中で糸どんとお龍の考え方の違いが鮮明に。。。お龍は奔放だった。糸に子が出来ない問題でもズケズケと切り込んできた。さらに、男装して高千穂の山に登るなど自由だった。

そんなお龍に感化された糸は、心のつかえになっていた前妻・愛加那のことを吉之助に尋ねるなど、行動に明らかな変化が出たのだった。

そして、その結果2人の結びつきは強くなり、結晶とも言うべき子を授かることとなった。

前回:西郷どん 第33話「糸の誓い」感想・実況『下手な鉄砲100発100中ww』

将軍徳川家茂 逝去

慶応2年6月。第二次長州成敗のさなか…

「上様!」
家茂「将軍の座を争った我らがこのような事になるとは…」
「徳川を…頼みます」

将軍・徳川家茂はこの世を去った。
求心力を失い窮地に立たされた幕府は、休戦へ持ち込まざるを得なかった。

この状況を知ると岩倉具視は快哉の声をあげた。

岩倉「よっしゃ~!これで幕府の威光も地におちたな大久保」
一蔵「負け戦同然のこの始末徳川はもはや諸藩を束ねる力を失ったのでしょうか?」
勝「徳川の世はもうおしまいだよ」

岩倉邸には一蔵や勝海舟らが集まっていた。

そんな中、表から吉之助の叫び声が聞こえた。

「あ~っ!」

twimg.com

岩倉「西郷!何べんおんなじ罠に掛かっとんのやお前」

吉之助は岩倉邸の防犯装置にかかっていたのだ。
網に釣り上げられながらも吉之助は勝海舟の存在に気付いた。

twimg.com

「勝様!何故ここに?」
「久しぶりだな西郷どん」

一二三
@nunonofuku123
勝海舟は日記に
「家茂様薨去、徳川家本日滅ぶ」と書いており、徳川慶喜は将軍と認めてなかったと言われる。
実際、一橋慶喜は将軍になってからは江戸城に入らず、大阪城を拠点にしており、14代で徳川将軍は終わり、初代徳川慶喜とも言われてる。

  

2018-09-09 20:01:43

おいでよ関門
@ei__yu
德川家茂の死因は脚気による急性心不全。病中、「将軍は甘いものが好き」ということで、各方面から見舞い品として甘い物が届けられました。
しかし、この糖分がビタミンB1の消費を促し、さらに脚気を悪化さたようです。将軍が短命な理由はこんなところに…。

  

2018-09-09 20:04:19

いが(たろに)
@iga_iganao
鶴瓶が何度見ても鶴瓶なのでどう見ても岩倉邸が道頓堀の飲み屋なんだよな…

  

2018-09-09 20:02:11

かな ドラマ鑑賞アカ
@kanadorama
多分一蔵が同行してないと毎回罠で吊るされてる吉之助さぁ(まっこち手んかかっ旦那さんじゃっど〜)

  

2018-09-09 20:03:38

スポンサーリンク

幕府の行方

吉之助「いやまさか勝様と岩倉様がご昵懇の間柄であったとは」

吉之助を加えたメンバーらは、座を組んでいた。
岩倉が勝との関係を説明すると、勝は幕府の使者として、長州と交渉に行ってきた話をした。


銃を持った長州の兵士たちに囲まれた勝海舟。威嚇射撃を受けるなど威圧されていた。

twimg.com

そこへ桂小五郎がやってきた。

桂「やめい!」
桂「ご無礼致しました」

すると、勝は幕府の状況を説明した。

「公方様は…お亡くなりになられた」
「その喪に服するため戦を中断したい」
「頼む」


吉之助「そんな事があったのですか」
「聞くところによると慶喜公は徳川の家は継ぐが将軍にはならないと固辞していらっしゃるとか」
勝「今更貧乏くじは引きたくねえって事だろうな」
「ひでえ幕引きだがこれで幕府は終わりだ」

twimg.com

勝海舟の話を聞いた岩倉具視はいきり立った。

「よっしゃ!」
「この勢いで天子様を中心とした共和の大策をなすべしや!」
「はっ。いよいよその時が来ました」

ところが、吉之助は慎重だった。

「いや…」
「おいは慶喜公が将軍になると思います」
「こんな倒れかけた幕府の将軍になんて名乗り出るような性分やあの男はない」
「なあ?勝さん」
「さてね…」

一二三
@nunonofuku123
勝海舟としたら、もう徳川家は滅んだという感じなんだよね。実際に徳川宗家は、一橋慶喜の子孫でなく、御三卿の一人、田安徳川家達が継ぐ。

  

2018-09-09 20:08:21

萌える大河姫
@taiga_takeda
はじまた。
10年前西郷たち薩摩藩が熱望した将軍慶喜が皮肉な形で実現する…!

  

2018-09-09 20:05:56

管理者管理者

次のページは、
下記リンクからお進みください。

スポンサーリンク