この記事は、
西郷どん 第37話「江戸無血開城」感想・実況の3ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん感想まとめ

話を取りまとめる吉之助

京では新政府の組織づくりについて、吉之助は岩倉、大久保、桂小五郎らと会議をした。

そして、吉之助は勝海舟らとの会談を報告したのだった。

岩倉「随分虫のええ願いやなぁ」
一蔵「西郷参謀と有栖川宮大総督が議を尽くして受けると決められた事。異を唱える事はありません」

ところが、桂小五郎が黙っていなかった。

桂「お待ち下さい」
「御一同これまでの徳川の悪行をもうお忘れでございますか?」
「慶喜公の首をはねなければ我ら長州の屈辱を晴らす事はできません」

さらに吉之助に食ってかかり

「何で戦わん!?薩摩はまた長州を欺くんか?」

とまで言い放ったのだった。
これで会議は紛糾した。

一蔵は桂小五郎を正論で責め、
一方桂は再び戦になる危険性を主張した。

そんな中、吉之助は気迫のひと言でその場を収めた。

桂「武器弾薬軍艦までも残させよったらいずれまた戦になるぞ。それでもええんか!?」

吉之助「そん時はおいが慶喜を討ちもす」
「そいでようございますか?」

吉之助に反論できる者はいなかった。


こうして江戸城で戦を行うことは無くなった。
慶喜は謹慎の地、水戸へ向うべく寛永寺から旅立ったのだった。

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EMI@_(:3 」∠)_
@emk_oldrose
「一緒に幕府を倒そう慶喜殺そう」って言って同盟したのに最後の最後で「やっぱ殺すの止めました、イイよね♪」と言われたらそりゃ怒りますよね桂さん完璧に道化役だもんね 

  

2018-10-07 20:29:55

養殖まりも卿
@abdcxiiivi
マジでさ 皮肉抜きだんだがさ この前まであんなに戦争したがってらいた理由も分からなきゃ突然今回になってやめる気になった理由も分からないんだが誰か見てる人教えてください

  

2018-10-07 20:31:30

Watanabe
@nabe1975
勝は「今年の上野の桜も見られそうだぜ」と語っていたが、その数カ月後には上野戦争が始まってしまうのだな。

  

2018-10-07 20:30:48

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江戸城無血開城

粛々と城明け渡しの儀が執り行われる中
城内の銃砲も次々と官軍へ引き渡された。

そこで、吉之助は再び天璋院篤姫と顔を合わせた。

天璋院「西郷、慶喜殿を斬るのではなかったのか?」
吉之助「お許しやったもんせ。おいには斬れもはんじゃした」
幾島「西郷さん相変わらずほんまに人がよろしいなぁ」

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天璋院「徳川のお家を守ってくれた事それ以上に望む事はありませぬ」
「西郷礼を言います」
「ははっ」
「見せたいものがあります」

そう言うと、天璋院は宝物と呼べる歴史的資料を吉之助に差し出した。

「こいは?」
「これは徳川が260年かけて見聞きしたものをまとめた書です。いかにして困難を乗り越えいかにして天下を治めてきたか」
「そのよき事もあしき事もここに詰まっております」

「とんでもなかお宝にございもすな」

「天下を治めるのは戦をするよりも難儀」
「これらが役に立つ事もありましょう」
「まっこてまっこてあいがとございもす」

吉之助は中に農政の書を見つけると声を上げて喜んだ。

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そんな西郷を見た天璋院は、幾島に本音をこぼした。

「幾島、この西郷がつくる国というのをこの目で見てみたくなった」
「西郷、我らはいつまでもそなたを見ちょっで」
「もったいなかお言葉にございもす」

大久保利通
@toshi_okubo_

本当の凄惨な戦争は、この江戸無血開城の後から始まると言えなくもない

  

2018-10-07 20:21:54

一二三
@nunonofuku123
西郷隆盛が優しいから徳川慶喜を斬れなかったのでなく、幕府軍の兵力が怖くて江戸城無血開城が新政府にとって美味しすぎる譲歩案だったというのが史実っぽい。

  

2018-10-07 20:32:07

ゆか
@NopooTd
南野陽子さんの幾島の置いた感じの演技が上手すぎて感動している。
背の曲がり方とか声の出し方とか。
幾島でスピンオフしてほしいぐらい。

  

2018-10-07 20:33:54

東区の人
@Higashikunohito
コミケで、お宝を発見したときの吉之助。

  

2018-10-07 20:32:14

ルルフ
@hervorruf
セーラーマーズ
スケバン刑事  VS  変態仮面

  

2018-10-07 20:34:54

一二三
@nunonofuku123
西郷隆盛は、二宮尊徳の高弟で娘婿の富田高慶にわざわざ会いに行ったくらい二宮尊徳は尊敬していた。

  

2018-10-07 20:33:52

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彰義隊の台頭

江戸城無血開城を果たしたものの、江戸では新たな争乱の火種がくすぶっていた。

それは、新政府に不満を持つものが集まった彰義隊のことであった。

山岡鉄太郎は鎮静に努めたが・・・

山岡「お主ら!何をやっておるのだ!?戦は終わったのだ!帰れ帰れ!」
「我らは降伏した覚えはない!戦わずして屈したら徳川武士の面目が立たぬ!上様は既に江戸を去られたのだ!」
「皆々もはよう家へ戻れ!」
「わしらに戻る家などない。戦って死ぬ覚悟じゃ!」
一同「そうじゃ!裏切り者こそ帰れ!」
一同「帰れ帰れ!」

このように旧幕府方の考えを持つ者たちが各地で反乱を起こし、徹底抗戦の構えで蜂起したのだ。

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この動きは京でも会議のテーマとなった。
戦続きで疲弊していた新政府には頭の痛い問題であった。

吉之助「おいは徳川260年の結束と家臣たちの忠義っちゅうもんを見誤っておりました」
「かくなる上は我らいざ尋常にお相手致さねば天下の争乱は収まらぬと見受けました」

「おう…彰義隊討つべし!」
一同「おう討つべし!」
「しかしながら戦が長引けばそれだけ多くの血が流れ江戸の民をも苦しめるこつにないもす」
「ここは京に援軍を頼み大軍をもって一息に片をつけ…」

そう言いかけた時、一人の男が会議室の戸を開いたのだった。

トゲトゲパワワ
@tabe_zakari
天璋院さまが慶喜公の首と自分の命までかけたお願い聞いてくれなかったのにエンケンさんの魔法で急に戦を取り下げる吉之助さあに困惑して語気を荒げる桂さんの気持ちわかる〜〜

  

2018-10-07 20:37:18

ジギタリス
@Jigitoki4N
会津のスナイパー・八重さんがアップを始めました。

  

2018-10-07 20:41:12

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