西郷どん 第39話の見どころ

この記事は、西郷どん 第39話の実況・感想まとめです。

twimg.com

今回の西郷どんは、息子・菊次郎が回想する形で語られました。

島妻・愛加那との間に出来た子・菊次郎。大島で育った彼を西郷家は長男として迎え入れます。大島から薩摩。突然の環境の変化に戸惑う菊次郎が見たのは、明治維新のために戦で命を失った人々へ悔恨の念にかられる父の姿でした。

家族の距離にありながら、他人の目をもつ菊次郎の視点は、時代のヒーローとは別の「影」のある西郷を映し出したのでした。

そんな中、注目されたのは、オープニングの映像変更。西郷隆盛と大久保利通が逆方向にすれ違うシーンは今後の展開を暗示するシーンとしてSNS上がザワつきました。

さて、視聴者からはいったいどんな声があがったのか? 西郷どん 第39話の実況・感想まとめをご覧ください。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん 感想まとめ

スポンサーリンク

西郷どん 第39話の実況と感想

この記事は、西郷どん 第38話の実況・感想まとめです。

前回のあらすじ

彰義隊をはじめ各地で新政府への抵抗が始まった。そして、ついに薩摩の精兵も出陣する要請が出たのだった。

そこで吉之助は急ぎ薩摩へ戻り、久光に話をつけることとした。そんな折、実家へ戻った吉之助に弟の吉二郎が戦働きをしたいと言い出した。

信吾らは吉二郎に考えを改めるよう説得するものの、吉二郎の意思は固く、受け入れざるを得なかった。 その結果、参戦した吉二郎は、戦死という悲劇に見舞われるのだった。

西郷どん 第38話「傷だらけの維新」感想・実況『キタ―(゚∀゚)―!!ガトリング砲!』

西郷菊次郎、市長就任

明治37年京都市役所。
新市長を迎える式典が行われるところであった。

「新しい市長どんな御方やろ?」
「何でも脚が不自由らしいで」
「西南の役で鉄砲で撃たれてなくしたっちゅう話や。義足らしいで」
「錦絵の西郷さんみたく犬連れてきはったりしてなぁ」

職員が軽口を叩いている中、新市長は到着した。

川村鉚次郎「西郷市長お着きでございます」
「西郷菊次郎と申します」
「どうぞよろしくお願いいたします」

twimg.com

市長となったのは、西郷菊次郎。
西郷隆盛と島妻・愛加那の間に生まれた子である。

川村鉚次郎「また西郷さんの下で働けるとは光栄です。しかもお父上が御一新を果たした京都で!」

「私は父の名前を殊更前に出して仕事をしてきたわけではありません」
「むしろ避けてきました」
「しかし市長が台湾で行った土地の者たちに寄り添う政治のやり方に感服したんです。さすが大西郷のご長男だと」
「私は西郷家の嫡男ではありません」
「その証拠に私の名前は西郷菊次郎です。菊太郎ではありません」

twimg.com

それでも川村が西郷先生のことを教えて欲しいと懇願すると、菊次郎はゆっくりと話し始めた。

木俣冬
@kamitonami
西田敏行からはじまったー なんか違うドラマみたい
原作のはじまりはここからなんだよね

#西郷どん

  

2018-10-21 20:03:32

かな ドラマ鑑賞アカ
@kanadorama
ドラマから退場してナレーションになる、は多く見るけど、ナレーションが役付きで(しかも結構大きい役)途中から出るってエモくていいよねー

  

2018-10-21 20:04:25

Watanabe
@nabe1975
これまでは奄美の海のイメージ映像だったオープニングが、西郷と大久保のすれ違いに変わったのが印象的である。

  

2018-10-21 20:08:55

せごどん
@segodon2018
このOPは…涙なしに見れない

  

2018-10-21 20:09:46

スポンサーリンク

糸と愛加那

明治2年。西郷吉之助は隆盛と名を改め
新政府に加わらず、藩の政治からも遠ざかっていた。

隆盛はもっぱら農民の仕事をを手伝う日々を過ごしていた。

twimg.com

二才達「先生また人助けでございもすか!?」
隆盛「今年はよか米がでくっど!虫もずんばいおっでの」

菊次郎が大島から鹿児島へ呼ばれたのはその頃だった。
迎えにきたのは父ではなく、もう1人の母・糸であった。

twimg.com

twimg.com

糸は母・愛加那と対面した。

twimg.com

愛加那「この子を私の子と思って育てたことはありません。」
「ずっと西郷吉之助さまの子と思って育ててきました。」

糸「薩摩には寅太郎さぁっちゅうご子息がおられもす」
「菊次郎さぁが来られるのをわっぜ楽しみにしちょられます」

愛加那「奥様、一生懸命育ててきたつもりですが、なんせ島の子。」
「どうか奥様のお力で一人前の薩摩の男にしてください」


糸「旦那さぁはいっつも言っちょいもす」
「流された島で愛加那さぁに命を救われたち」
「愛加那さぁがおらんかったら自分はどげんなっちょったか分からんち」
「ほんのこてお礼申し上げもす」

こうして、無事菊次郎は薩摩へと行くことが決まった。
その時、2人の母がどんな想いであったのか、菊次郎には知る由もなかった。

KEI-CO
@keico
鈴木亮平さんのニューバージョン西郷どんのビジュアルもすっごいな〜…!

  

2018-10-21 20:16:57

成瀬忠詠
@naruseeigo
この可愛い美少年にどんな進化の石を使ったら西田敏行に

  

2018-10-21 20:13:08

一二三
@nunonofuku123
薩摩藩流人と島女が結婚し奄美大島などで生まれた子供を、薩摩に引き取って育てる事は薩摩藩ではよくあった。
ただし、島女は奄美大島から出ることは許されなかった。

  

2018-10-21 20:09:58

Sz73
@Sz73B
この展開、終盤に唐突に出すのでなくて、最初に出した方が良くなかったか?その方が、「幕末日本における西郷隆盛」でなく「家族から見た西郷吉之助」というこの大河の基本スタンスが伝わりやすかったと思うが。前者か後者かはっきりしないので、ずいぶん混乱させられた。

  

2018-10-21 20:10:14

粒山 樹
@ishin_saigou
明治後の西郷は、国の政治からは距離を置きましたが、実は藩の政治からは遠ざかっていません。明治2年には藩主・忠義に乞われて、藩の参政に就任しているからです。

  

2018-10-21 20:05:24

管理者管理者

次のページは、
下記リンクからお進みください。

スポンサーリンク