西郷どん 第40話の見どころ

この記事は、西郷どん 第40話の実況・感想まとめです。

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今回の西郷どんは廃藩置県へ至る新政府の内部を中心に描きました。

政から離れていた西郷は、政府からの要請、そして戊辰の戦で失われた英霊のため再び政界へ戻ることを決意します。西郷が政府から託されたのは、御親兵と呼ぶべき天子様の軍の設立。そのため熊吉と共に東京へ上京したものの、そこで目にしたのは、権力闘争に明け暮れ、贅沢三昧で腐敗した政府でした。

西郷が失望の念を抱く一方、大久保や岩倉らは、強引に廃藩置県を進め、ついに勅書を賜ります。ところが、そのやり口に政府の反勢力は抵抗を強める結果に。。もはや分裂という状況で、ついに西郷が立ち上がるのでした。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → 西郷どん 感想まとめ

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西郷どん 第40話の実況と感想

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前回のあらすじ

政治の世界から離れ薩摩で穏やかな日々を送っていた吉之助(隆盛)。そんな中、西郷家は大島に暮らす菊次郎を長男として呼び寄せた。 菊次郎は母・愛加那から、時代のヒーローである西郷像を吹き込まれていた。

ところが、菊次郎が目にした西郷は、格好いいお侍とは程遠い印象であった。農民たちと泥にまみれ、さらに明治維新のために戦で命を失った人々へ悔恨の念にかられる父の姿であった。

そんな西郷が政府から協力の要請を受けた。自分には政に参加する資格はないとする西郷だったが、弟・従道に説得され、東京へ行くことを決めたのだった。

前回:西郷どん 第39話「父、西郷隆盛」感想・実況『相変わらず凄い!鈴木亮平の役作り!』

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久光の仮病

明治3年、岩倉具視と大久保利通が勅書を携え鹿児島へやってきた。勅書には、島津久光はすぐに東京へ上り政府に力を貸すようにと書かれていた。

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久光「臣久光ありがたきお言葉を賜り恐悦至極に存じます」
「天子様におかれ…。(咳ばらい)」

久光は突然、激しく咳き込みだしたのだ。

忠義「お父上いかがなされもした?」
「申し訳ございもはん。ここんところ体の具合が…」

そして

「岩倉様こんありさまでは天子様のお力になるこつなど到底かないもはん。どうかお許しを」
岩倉「何じゃと?」

このやり取りを家臣は冷ややかに見つめていた。

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大山「国父様はいつからご病弱になられたんじゃ?」
海江田「さあ…」

久光は、仮病を理由に要請を固辞したのだった。

その後、大久保利通、岩倉具視、西郷従道らが集まる一室で久光を担ぎ出す理由が明らかになった。

大久保「廃藩を直ちに行い税を日本中から集めねばならん」

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岩倉「そんなこと『はいそうですか』って聞く藩がどこにあんねん!?久光なんかお前その筆頭やないか!」
従道「薩摩には20万ともいわれる士族がおります。もし不満を持った士族が国父様を担ぎ出し反旗を翻したら…」
「吉之助さぁこいは途中で降りられんど」
「覚悟を決めてくれ」

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すると、西郷隆盛は従道の話から得たアイディアを口にした。

「強か軍が要るのう」
「反乱を起こす気もうせるほどの強か軍が…」

「一蔵どん」
「一つ考えがあるんじゃが…天子様の軍を作ったらどげんじゃ?」

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「天子様をお守りする名目で各藩から精兵を集める」
「その威力をもって天下ににらみを利かせっとじゃ」
「そいをおいが率いもんそ」
「有力諸藩の兵力を敵対させることなく味方に引き入れるっちゅうことですな?兄さぁ」
「ああ。いわば御親兵じゃ」
「なるほど。そらええわ!」
「吉之助さぁよろしく頼んど」

一二三
@nunonofuku123
年表
1867年10月大政奉還11月坂本龍馬暗殺12月王政復古の大号令
1868年1月戊辰戦争4月江戸城無血開城11月盛岡藩降伏後西郷薩摩へ戻る
1869年5月五稜郭開城7月版籍奉還
1870年12月西郷従道が兄隆盛上京説得←先週ココ
1871年1月西郷隆盛上京

  

2018-10-28 20:00:26

かな ドラマ鑑賞アカ
@kanadorama
NHKただいま仮病ブーム?しかしどこまでも可愛いお人だよひさみちゅ様

  

2018-10-28 20:03:56

晴野土佐守未子🏯歴タレ(本アカ)
@3535haruno
元気なご様子の
ひさみちゅさん
安心しました✨✨笑

  

2018-10-28 20:02:12

歌猫いろは@今期は「大恋愛」プッシュ
@kanekoiroha
西郷どんのOPを見て思うのは、ちゃんと吉一愛憎劇として作れてたらなあと言うことです。(そしてOPは音楽も映像も素晴らしいな!)

  

2018-10-28 20:05:34

一二三
@nunonofuku123
岩倉具視は自ら藩を潰すのは「はいそうですか」いうかというが
実際には多くの藩が財政破綻をしており、廃藩置県前に進んで藩の返上を申し出るとこは
狭山藩、大溝藩、鞠山藩、吉井藩、盛岡藩、長岡藩、福本藩、高須藩など複数あり大きな反乱は起きなかった。

  

2018-10-28 20:07:24

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