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今回は、GoogleのAutoDrawを取り上げます

AutoDraw アイスクリーム1

AutoDraw アイスクリーム2

Googleがまた新たなツールを公開しました。

そのツールの名前は、AutoDraw

AIによって、落書きをプロの絵のように変えてくれるというもの。

まるで夢のようなツールがさっそく話題になっています。

AutoDraw トレンド入り

管理者管理者

ということで、どういったものなのか?調べました。

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AutoDrawとは?

ひと言でいうと、機械学習を応用したオンラインお絵描きツールです。

例えば、冒頭の画像は、AutoDrawが アイスクリームを描き変えています。

どういうことかというと、AutoDrawでイラストを描くと、その絵をAIが分析して、『何を描いたのか?』を解釈します。

そして、描こうとしていた絵に似つかわしいものをデータベースから引っ張り出して、提案してくれます。

後は、その中からイラストを選択すれば、アナタの絵が描き変えられる、ということが出来ます。


とにかく簡単なので、https://www.autodraw.com/へアクセスして試せば、直感的に理解が出来ます。

管理者管理者

「何を描いたのか?」の判断がとても高度だけど、原理は分かりやすいですね。

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AutoDrawの使い方は?

サイトにアクセスすれば、ほとんど直感的に使えますが、1点覚えておきたいのは、AutoDraw機能です。

https://www.autodraw.com/にアクセスすると、

AutoDraw TOPページ

このような画面になるので、Start Drawing を選択。

作業画面に移るので、左側のツールメニューで『AutoDraw』を選択します。(デフォルトで選択されているハズ)

AutoDraw メニューボタン

AutoDrawのツールボタン

この状態で、マウスの左ボタンを押して1本線を引いてみてください。

すると、画面上部に候補となる画像が羅列されます。

AutoDraw メニューボタン

この中から、任意の画像を選べば描き変わります。

描いた絵をダウンロードするには、画面左の最上段のメニューボタンを選択すると、Downloadの選択肢が現れます。

管理者管理者

さっそく使ってみた人の画像を見てみましょう。

使ってみた

さっそくAutoDrawを使った人のツイートを集めてみました。

みんな失敗作をアップしがち、というのを織り込んで見てください。(実際はかなり優秀です。)

栗原景(プチプチ看板は海側)
@kuriharakageri
絵心がなくても、プロのイラストに変換してくれる、GoogleのAutoDraw超優秀? ドラえもんを描いたらちゃんとネコ科に変換してくれた^^;

  

2017-04-12 08:57:16

ふとしSLIM
@FUTOCHIMPO
AIが落描きを清書してくれるという、GoogleのAutoDraw試してみた
女の子描いたんだけど…なんでや!

  

2017-04-12 09:55:23

そむにうむ@森山弘樹 VR養成本執筆
@Somnium
これが、こうなります。(^^;)

  

2017-04-12 09:57:07

こもりまさし
@masashikomori
使用前→使用後.おまえアライグマだったのか… 

  

2017-04-12 10:02:31

天野さとし
@ten_amns
くまモンを描いたらゴリラに変換されてしまった。 AutoDraw

  

2017-04-12 10:21:48

鬼灯
@seeded_hozuki
autodrawの力です
ご査収下さい

  

2017-04-12 10:37:14

のりじろ@LNS代表
@noriziroo
下手くそな絵をプロっぽい絵に描きなおしてくれる
これはGoogle先生

  

2017-04-12 10:51:06

東京ズーネット[公式]
@TokyoZooNet_PR
「鳥」という解釈をいただきました。

「GoogleのAutoDrawはAIを使って落書きをプロの絵に変えてくれる」
TechCrunch Japan

  

2017-04-12 11:49:26

いとう克巳
@ito_katsumi
おもろい これがこうなる

  

2017-04-12 10:56:08

フォーカルポイント株式会社
@FocalPR
おやおや? 

  

2017-04-12 10:56:10

WAKASUGI 5T111111
@5t111111
「AutoDrawすげえええええ!!!!!」って言う準備をした上で実際に試してみたものがこちらになります

  

2017-04-12 11:23:24

まとめ

AutoDrawで使われている技術は、QuickDrawという決められた物体の絵を描いて20秒以内にAIシステムに認識してもらうプロジェクトから派生しているとのことです。

現状では、提案される選択肢に改善の余地はありそうですが、多くの人が使うことで、AIがさらに賢くなり、また、提供されるイラストが増えることで、あっという間に使えるツールになると予想しています。

とにかく、カンタンで新しい体験が出来るツールなので、試してみることをオススメします。

AutoDraw
https://www.autodraw.com/

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