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ライブドアニュースに掲載された消防士が「ひどいクレーム」に悩む記事が話題になっています。


話題になっている記事はコチラです。

消防士を悩ませる過度なクレーム スーパーへの駐車で苦情など
http://news.livedoor.com/article/detail/13004667/


この記事では、スーパー近くに消防車を止めていただけでクレームになった例など、「これはヒドい」と思わせるクレームを複数紹介しています。

クレームの中には、業務に支障をきたすレベルのものもあるということです。

そして、行き過ぎたクレームに従う姿勢に疑問を呈し、『過度なクレーム』に従う社会をやめませんか?と提案しています。


この記事は、多くの人に共感されたようで、

言及されたツイート数で決まるニュースランキングで、30日の1位になったほどです。


ついっぷるニュースランキング



この言及数は、取りも直さず
『過度なクレーム』について、思うところがあった人達の声が顕在化した結果と言えます。


ニュースに反応した人達は、いったいどういった思いでこのニュースを読んだのか?

『過度なクレーム』について言及した方々の意見をピックアップしてみました。

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過度なクレームにもの申す

今回のニュースに対する反応を調べると

常軌を逸したクレームに対して、毅然とした態度を取るべきだと考える人は、思っているよりも多くいるという印象を持ちました。

むろん、現状では、圧倒的な多数派というわけではありません。

しかし、思考停止でクレーマーを尊重していたひと昔前と較べて、クレームに対する理解は深まってきていることをツイートから感じました。

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まとめ

近年、ネット環境の整備からSNSが普及し、
誰もが発言権を持つようになった一方で、『過度なクレーム』の問題が明らかになってきました。
 
そして、上でも述べたように、現在はそういった状況について、徐々に理解が深まってきているとところではないでしょうか?


むろん、クレームがすべて悪いワケではありません。

落ち度がある時のクレームは当然ですし、時には、ありがたい言葉である場合もあるでしょう。

しかし、身勝手なクレームと常識的なクレームは別物です。

あと数年で、10代の頃から携帯電話を手にしていた世代が決定権を持つポジションの主流になることが考えられます。

そうなった時、『過度なクレーム』には、毅然とした態度で対応することが、常識になる未来が訪れるのではないでしょうか?

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