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今回は、メルカリの不正出品を取り上げます

先日、現金の不正出品で話題になったメルカリ。

こんどは、領収書の出品がニュースに取り上げられました。

メルカリで領収の不正出品を報じるツイート

記事によると、
運営元は、相次ぐ不正出品に頭を悩ませているとのことです。

実際にどのような出品があるのか調べたところ・・・


なかなかの酷さです(汗)


ということで、どんな出品があったのか? 次に紹介します。

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不正出品の事例

管理者管理者

魚のオブジェに至っては、もはや「とんち」の領域になっています。

思わずクスッとしてしまいますが、これはルール違反になります。 やってはいけません。

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どうしてメルカリに不正出品が多い?

上にあるツイートを見ると、

どうしてメルカリに不正出品が多いのか?

という疑問が沸きます。


これについて、以下のような3つの理由を考えました。

  • メルカリの利用者数が多いから
  • 出品が簡単だから
  • 管理が行き届いていないから



最初の理由は、
目立っているからとも言いかえられるかと思います。

目立つと何が起きるのか?

悪用をもくろむ人間が集まってきます。。

で、何が起こるのかと言うと、クレジットカードの現金化です。

クレジットカードの現金化をひと言でいうと、お金に困った人がショッピング枠を使って、即時現金を手に入れる方法です。

手元に現金がなく、即金を必要としている人が、クレジットカードで現金1万円を1万3000円で買うということです。(※基本はこのカタチで亜種もあります)

クレジットカードの現金化を詳しく知りたい人はコチラが参考になります。

→ クレジットカードの現金化とは?


このクレジットカードの現金化は、はるか昔からあり、あらゆるカタチに形態を変えて残ってきた手法です。そして、利用者の多いメルカリがターゲットとなっているということです。


もう1つは、出品が簡単なことが、理由にもなっていると考えられます。

出品料は0円、さらに出品に関する商品説明が簡単に設定できるのです。

一説には、ヤフオクならば出品に15分かかるものが、メルカリならば5分で終わると言われています。

ラクして儲けたい人間には、メルカリのシステムが好都合なのです。

つまり、利便性が仇となったカタチです。


そして、もう1つ。
管理が行き届いていないことが理由にあげられます。

アプリのダウンロード数は日米併せて、6000万を超え、そのうち月間利用者数は500万人を超えると言います。

膨大な取引き数に対して、管理体制が追いついていないことが考えられます。


個人間の取引きということで、自由度が高く、それが人気の原動力になっていますが、出品の判断を個人に委ねるやり方は許されない存在になってきたと言えそうです。

その証拠に現金の出品を禁止しても、次から次へと抜け道を探し上記のように出品がなされています。

通報や監視ベースの管理とは異なる手法が求められる時期に差し掛かっていると考えられます。

まとめ

このように、利用ユーザーが多く、出品が手軽で、そのわりに管理がゆるいことから、メルカリが不正出品のターゲットとなっていると考えます。

これについて、ユーザーが出来ることは多くありません。

われわれが出来るとは、

怪しい商品には手を出さない

ということに尽きます。

後は、運営元に任せるのみです。

果たして、メルカリがどんな対策を打って出るのか? ユーザーの利便性は確保されるのか?

今後の推移には注目です。

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