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今回は、NHKのアニメランキングでタイバニが上位を占めた件を取り上げます

5月3日放送のNHK「発表!あなたが選ぶアニメベスト100」で、TIGER & BUNNY(タイガー&バニー)が1位、2位、6位に入りました。

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この結果は、多くのアニメファンの間で物議を醸し、「組織票だ」などという声まであがる事態になりました。

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NHK「発表!あなたが選ぶアニメベスト100」ランキングの投票ルールは?

公式サイトによると、アニメランキングの投票は、1日3票まで投票可能、同日に同じ作品に複数票を投じることはできないというルールになっています。

ですから、日付が変われば同じ作品でも再び投票することは可能で、その気になれば、開催期間の約80日で80票を投じることが出来るということになります。

そこで、投票人数と投票数に乖離が出る
ということが起きてきます。

これが今回の結果について、物議を醸す要因になっていると言えます。


たしかに、この投票方式では、「どれだけ多くの人が支持しているのか?」という点では正確にランキングへ反映はしません。

しかし、「どれだけ熱く支持されているのか?」という点では、問題はありません。

また、1人1票というルールになっていないのは、他の作品でも同じで、タイバニが「熱い支持」を受けていることは間違いないと言えます。


では、今回のランキングについて「組織票」という声がなくなれば良いのか?

それも違うようです。

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タイバニクラスタの反応

今回の投票結果を受け、批判的な声があがりました。

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一方で、そういった声に対してのカウンターで、支持者達からタイバニの良さを知ってもらおうとする声も多くあがりました。

この応酬をどう捉えるかで、今回の一件の見え方は大きく異なります。

「ヘイトだ」
「1位になったのに攻撃されてかわいそう」


と見るのか?
それとも、華麗なワザをかけ合うプロレスのように捉えるのか?


言うまでもなく、ハッピーなのは後者です。

そして、実際にカウンターの声をあげるタイバニクラスタは、どこか楽しんでいるようにも思えます。

まるで、議論をネット上のエンターテイメント・祭りと捉え、イベントに参加しているように見えるのです。

まとめ

むろん、上に述べたことは第三者の妄想に近い推測です。

当事者で意図的にプロレスを楽しんでいる人がどれだけいるのかは不明ですw

ただ、実際に

今回の論争で、タイバニクラスタは、タイバニの良さを表明する場が用意され、強く訴えることが出来ています。

しかも、取り返しのつかない流血沙汰(みたいな暴言)もワタシが見る限りは起きていないようです。


結果的に、セメント(本気)とショーのギリギリを皆で上手に演じ、楽しさを共有する、といったことが成立しているのです。

このイメージを見事に言い表したのが次のツイートです。

こういったツイートがある以上、
アニメファンが確信犯的にランキング結果の議論を楽しんでいるのは、あながち外れてはいないようです。

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