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今回は、ACL水原戦での川崎Fの旭日旗騒動を取り上げます。

4月25日以来、懸案となっていたACLでの川崎Fの旭日旗騒動で、AFCからの処分が決定しました。

処分の内容は、川崎Fに対して、1年の執行猶予付きでAFC主催ホームゲーム1試合を無観客試合にするというものです。

規定通りであれば、AFC主催の2試合が無観客になる可能性があったので、問答無用で川崎に罰則を科したという話ではないようです。

しかし、川崎Fサイドの藁科義弘社長は
「旭日旗は政治的、差別的なメッセージを含むものではないという認識。主張するべきことは主張していく」と話しているように、両者の間で今回の件に関する認識はズレがあるようです。


旭日旗に関しては、もともと、日韓の間でナーバスな問題で、過去に旭日旗に怒ったキ・ソンヨンが猿まねを行った事件などがあります。

今回の騒動でも、水原サイドの行動についての検証がなされたのか不明な状況で、「旭日旗=悪」という図式での裁定が、川崎F社長の発言につながったと思われます。

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参考記事

この騒動で実際に何が起きていたのか?
ということに関しては、コチラの記事がもっとも詳しいです。この記事を読むと、今回の騒動の見え方が変わってくると思います。

旭日旗に相手サポ乱入…水原であの時何があったのか。現場の目撃者が語る真実の記録
https://www.footballchannel.jp/2017/05/02/post209327/

また、旭日旗を巡る騒動の背景を知るには、コチラの記事が参考になりました。

韓国サッカー、またも「旭日旗」に異常反応…なぜ騒動は繰り返されるのか
http://www.sankei.com/west/news/170502/wst1705020006-n1.html

管理者管理者

今後も、類する事件は起こりそうなので、この機会に背景を知っておくと、良いかもしれません。

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みなさんの反応

今回の騒動に関するみなさんの反応は次の通りです。

まとめ

現状は、クレームを言ったもの勝ちの状況。

どこかで歯止めをかけないと、日本のチームがより大きな被害を受けかねません。

協会、Jリーグ一丸となって、対策にあたってもらいたいですね。

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