現役アイドルの結婚宣言

現役アイドルが
総選挙という晴れ舞台で、結婚宣言。

この一件は大きな波紋を呼び、
OGの過激なリアクションや、結婚相手の詮索

果ては、秋元康に言わされていた
という憶測を呼ぶ事態になりました。


そんな中、総合プロデューサーである
秋元康氏がコメントし、物議を醸しています。

参考:「総選挙の場で結婚発表・・・」渡辺麻友、呆然。。大島優子、高橋みなみのひと言!

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読売新聞の秋元康氏の発言

秋元康

秋元氏がコメントしたのは、
25日付の読売新聞「1分後の昔話」。

その中で、結婚宣言について

「僕は彼女とまだ直接、話せていないので詳しくわからない」
「彼女なりの苦渋の選択」
「須藤凛々花は正直な人だ」
「自分のうそを隠せない彼女のジレンマを感じた」
「彼女なりにずっと悩んで、あの場に立ったのかと思うと切ない」

ということを語りました。

当事者意識が感じられない この発言について、
ファンからは、「まるで他人事」など、反発の声があがりました。

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反発の声

読売新聞の秋元氏の発言について、2ちゃんねるでは、

「おまえがやらせたんだろ」
「ヲタに対しては何も無し」
「適当にはぐらかしてるね」
「これの言ってる事は信じない」
「総合プロデューサーなのに全部伝聞、予想なのか…」
「他人事かよ」

という声があがり、またtwitterでは、

という反発の声があがりました。

秋元氏の発言の真意は?

お金をかけて投票したファンにすれば、
秋元氏の他人事のような発言に怒りを覚える気持ちは理解出来ます。

ファンに対して、配慮に欠けた発言
と言われても仕方ないかもしれません。

ただ、秋元氏の立場で考えてみると、
他人事とも言える発言は、
彼の中で整合性をもっているようにも思えます。


当たり前ですが、須藤凛々花さんが
恋愛をして、結婚したいと思ったのは、

彼のコントロールが及ぶところではありません。

つまり、発案して仕掛けたのか?
という点については、考えづらいと言えます。


また、俯瞰して見た時、
AKBをAKBたらしめているのは、「成長のストーリー」です。

十把一からげのアイドルとの違いは、その1点にあります。

そのコンセプトに基いて考えると、
『結婚宣言』の意向を聞いた時、
プロデューサーならばどう判断するのか?

結果はどうなるのか分からない
いや、たぶん試練が与えられる

でも、それを乗り越えることがエンターテイメント

という思考回路となり、
今回の一件について、他人事とも思える発言になるのは、合点がいきます。


総選挙後、須藤凛々花さんを慰留した
という話は、ファンから批判の的になっていますが、コンセプトとは辻褄が合います。


果たして、今回の一件をファンはどう判断するのか?
人気に翳りが見えるAKBグループの起爆剤となるのか?

来年の総選挙頃には、その答えが出ているかもしれません。

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