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DAZNのプレミアはよっ!

ってことで、海外サッカー大好きマンが
大注目のニュースが発表されました。

それは、ベルギー代表FWでエヴァートン所属
ロメル・ルカクのマンチェスター・ユナイテッド移籍です。

マン・U公式アカウントが次のように
ツイートしています。

そして、この件についてサッカーキングは、

イギリス各メディアによると、マンチェスター・Uは7500万ポンド(約110億円)のオファーを提示し、合意に至った模様。

3年前に同選手を2800万ポンド(約39億円)で放出し、かねてからルカク獲得を狙っていたチェルシーもほぼ同額のオファーを提示したとの報道もあったが、ルカク獲得レースはマンチェスター・Uに軍配が上がった。

と報じています。

一度はチェルシーで挫折した若者が
昨季はプレミアで25ゴールをあげ

飛躍の時を迎えようとしています。

その一方で、マンチェスターから去る人のニュースも飛び込んできました。

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ルーニーはエヴァートンへ

長年マンチェスター・Uの攻撃を
引っ張ってきたルーニーがエヴァートンへ復帰するというのです。

サッカーキングが次のように報じています。

同クラブのストライカー、ルーニーは移籍金なしで古巣のエヴァートンに戻ることになるようだ。

『BBC』によると、同選手は複数のクラブからの関心があったが、13年以来の古巣復帰をルーニー自身が望んだと見られている。

マンチェスター・Uは手数料を免除し、さらに同選手の1300万ポンド(約19億円)の賃金の一部も負担するとみられている。

今回のこの移籍は、マンチェスター・Uとエヴァートンのベルギー代表FWロメル・ルカクとの移籍とは関係なく、トレード移籍などといったものではない、と同メディアは報じている。

ルカク
エヴァートン → マン・U

ルーニー
マン・U → エヴァートン

これが実現した場合、
2つの移籍が関係ないと言われても・・・どうなの?という感じがしますね。

ましてや、移籍金手数料免除で、
賃金の一部をマン・Uが負担。


いくらルーニーが功労者とはいえ、
何もないのにそんな太っ腹があるでしょうか。

ルカク移籍の見返りがあってこそ
と考えるのが普通に思えますが・・・?

このセット移籍について、
触れているツイートを紹介します。

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ルーニーとルカクの移籍はセット?

今回のルカク移籍について、
誰よりも早く、半ばすっぱ抜いたと言えるのが、

スポーツライターのベン・メイブリー氏。

彼はツイートで
移籍の一連の流れ、セット移籍について言及しています。

ツイートでは、
『セットになるかは不明だが』
と断りをいれているものの、セットの場合の試算を行っています。

この辺の真相が明らかになることはなさそうですが、
暗躍する代理人など、舞台裏を考えると面白いですね。

ルカクのプレースタイルは?

マンU移籍で注目を集めるルカクですが、
プレーの方はどうなのか?

まずルカクのプレーで目を惹くのは、
ストライドの大きな走りです。

しかも、大きな体(191cmとも193cm言われる)
なのに、回転数も速いから、ガンガン加速します。

速くて、デカくて、わりと上手い

という印象の選手。
スペースがある程、その能力が際立ちますね。

ということで、論より証拠
ルカクのプレーを分析した動画を紹介します。


ロメル・ルカク Romelu LUKAKU【ユナイテッド移籍!】

まとめ

ルカクの移籍は、
実はある面でリベンジと言えます。

というのも、若かりし頃
所属したチェルシーで味わった挫折。

スタメンで出場機会が与えられたのは
たったの1試合。

その当時の監督がジョゼ・モウリーニョ。


そして、現在のマンU監督は、ジョゼ・モウリーニョ。

果たしてルカクは、大きく成長した姿を
ポルトガル人指揮官に見せられるのか?

新シーズンのマンUの動向が例年以上に注目されます。

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