ET-KINGいときん、肺腺がんを公表

twitterより

ET-KINGのリーダーいときんさん(38)が
肺腺がんを患っていると、グループのHPで発表しました。


毎年受診している定期検診で
肺腺がんが見つかり

精密検査の結果、
ステージ4の進行がんであることが判明したとのことです。

今後は、治療に専念し
いときん個人のライブ活動は休止

ET-KING、OSAKA ROOTSの活動は継続するということです。

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ET-KINGの楽曲

いときんのプロフィール

1979年3月3日生まれ。
肺腺がんの発表時点で、38歳です。

ET-KINGのメンバーで、MC兼トラックメイカー。
2015年に イトキン → いときんへ改名しています。

ライブでは、はっぴを着用するのが特徴。

多くの方に馴染みがある楽曲は
「♪ お前とおったらおもろいわ」
が印象的な『愛しい人へ』ではないでしょうか。


ET-KING – 「愛しい人へ」

タバコが原因とは限らない

医療機器メーカー
OMRONの情報サイトによると

肺がんは、ガンの中でも
男性の死亡原因1位、女性で2位と

他のガンと較べて、発見が遅れがちで
死亡率も高く、早期発見、早期対策が
重視される病と言われています。

また、肺がんの中には、
喫煙の影響が大きいタイプの扁平上皮がん
喫煙の影響が小さいタイプの肺腺がんがあるということです。

今回、いときんさんが発表したのは
肺腺がん。

つまり、喫煙習慣がなくても
罹ることがあるということです。

http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/100.html

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いときんのコメント

いときんさんは、ET-KINGの公式ページで
次のようにコメントを発表しています。

7月26日から、大阪市内の病院に深部静脈血栓症の為入院しております。

そしてもう1つ、治療をしなければならない病気にかかっております。病名は肺腺がんです。

6月に健康診断を受けた際に発覚し、7月に細胞検査などをした結果、ステージ4の進行がんであることが分かりました。リンパ節、そして脳にも転移しております。

これから生命力を尽くし、家族、仲間と共に病気と向き合い、治療法を選択し専念していきたいと思っております。

ET-KINGいときんとしてのライブ活動はしばらく休ませて下さい。

ライブ関係者各位、イベンターのみなさまには、年内のライブにつきまして大変ご迷惑をおかけすることになりますが、事務所メンバー含め精一杯の対応をして参りますので、どうかよろしくお願い致します。



ET-KINGのリーダー、いち大阪のブルースマン、そしてHIP HOPのトラックメイカーとして、

自分の音楽、哲学に向き合い、まだまだ作品を残したいと思っています。

生きたい!!

国立がん研究センターでは、
がんと言われたときにショックを受け
落ち込むのは自然な感情として

そのうえで
①情報を集めましょう
②病気に対する心構えを決めましょう

というアドバイスを行っています。

いときんさんのコメントを見る限り
文末には「いきたい!!」と力強いメッセージが綴られており

病気と対峙するという心構えが
見て取れます。

みなさんの反応

いときんさんの突然の発表に
多くの方がショックを受けています。

みなさんの反応は次の通りです。

❤ゆかテス❤
@Uka_tesu
いときんさん、肺腺ガンのステージ4って。。。

  

2017-08-03 12:38:01

👑かなモン of ザック信者👑
@kanamon3310
やだちょっと同世代でなんかショック...

  

2017-08-03 13:14:34

h.h
@0714_hhh
最近芸能人にガンが増えてるな・・・ストレスが遠因なのかなぁ??

  

2017-08-03 12:44:51

いっこ
@chikasenkou
ステージ4でリンパ節と脳にまで転移て、最悪の結末まで考えてしまう。
嫌や!嫌や!嫌や!
今までいろんなことを乗り越えてきたやん。
おじいちゃんになるまでステージで歌い続けてほしい。
いときん、病気になんか負けずに頑張れ!

  

2017-08-03 12:56:03

管理者管理者

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いときんさんへの応援の声も。。

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