磯村勇斗が気になる

近年、若手俳優の登竜門として知られる
戦隊モノとNHK朝ドラ。

そういった中で、
仮面ライダーゴースト
 ↓
朝ドラ「ひよっこ」

と順調にステップアップする俳優
磯村勇斗(いそむら はやと)


いわゆる若手イケメン俳優の1人ですが
プロフィールなどを調べたところ…

ひよっこのヒデちゃんから醸し出される
優男イメージとは違い

なかなかの熱男ということが分かりました。


ということで、
この記事では、磯村勇斗が気になるアナタへ

磯村勇斗が高校~大学から俳優になるまで
抱き続けた熱い想いと、その道のりを紹介します。

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俳優のきっかけ

芸能人あるあるで

デビューのきっかけは、
「親や姉が勝手に~」

というパターンがあります。

自分はそんなつもりは無いのに
周りが放おっておかなくて…

という遠回しなマウンティング。
「ああ、そうですか。すごいですね。」

といった所ですが、

磯村勇斗さんは違います。

本気で俳優を目指し、
その夢を実現させているのです



そもそものきっかけは
中学生の頃に自主制作した映画

15分程度の作品だったものの
脚本、カメラ、主演すべてを自分でこなし

学校で上映。
すると、多くの人から拍手喝采という結果に。

「演じて楽しいうえに
 評価までしてもらえる」


この快感がクセになり
もっと楽しさを感じるためには

俳優になるしかない!
と決意したそうです。

「初経験の感動」は、
多くの人が味わいますが、

時間と共に薄れていくもの。
ところが、磯村少年は、
この想いをブレずに持ち続けるのです。

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磯村勇斗の高校は?

そんな想いを抱いた磯村少年。
中学生の時点で、

「一刻も早く東京に出たい!」
という希望を抱いていましたが

両親は猛反対
「せめて高校だけは卒業しろ」

という言葉に折れ、
地元・静岡県沼津の高校へ進学したそうです。


そこで高校名は?という疑問がわきますが
公式には、「地元の高校」までしか明かされていません。

沼津周辺の高校ということで
なんとなく限定できそうですが…

明かしていないものは
特定はしないというスタンスでいきます。


そして、高校時代
高校へ進学してからは、芝居を学ぶため

地元の劇団に入ります。

そこで演技することに触れ、
さらに舞台にも立ちます。

その瞬間
「芝居への熱い想いに火がついた」

と、インタビューで答えています。
そのため、

『高校時代に舞台にたった』

これが、磯村さんの中で、
かなり大きな経験となったということです。

磯村勇斗の大学時代

高校を卒業する磯村さん。
もはや役者になることしか考えていません。

すぐさま劇団かプロダクションに入ろうと
考えていましたが、ココでも両親の猛反対ww

結局、「演技ができる大学に行く」
ということで演劇科のある大学へ進学しますが

その結果・・・

大学2年で中退!!

当時の心境を

『4年間も大学にいたら、
 自分の熱意がどんどん失われていく』
『もっと外の世界を観たい』
『いろんなものを吸収したい』
『一刻も早くプロの方と一緒に演じたい』

そんな思いに駆られ、
大学を中退したと語っています。


不器用な方法だったかもしれませんが
この熱い想いが後々の活躍に繋がるのです。

管理者管理者

次のページでは、
大学中退後の磯村勇斗さん

さらに、中学生時代に
自主制作した映画
『◯◯◯の少女◯◯◯』について

下記リンクからお進みください。

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