この記事は、
おんな城主 直虎 第50話「石を継ぐ者」感想・実況の6ページ目です。

※これまでの感想・実況まとめは、コチラ → おんな城主 直虎 感想・実況まとめ

身が入らない万千代

徳川の屋敷では、北条との和睦をテーマに
重臣たちが会議をしていた。

その中にあって、
万千代は完全に目が死んでいた。

榊原康政が万千代に声をかけるも耳に入らない。
康政は声を荒げた。

「気が入らぬなら下がれ。士気が下がる!」
「さような事は‥」
「目障りじゃと言うておる!」

twimg.com

「面目ございませぬ…」

そう言って万千代はその場を離れた。

わた@シン・呉鎮守府
@them_isto_cres
康政先輩「目ざわりじゃと言うておる!」
訳:お前今辛いんだから休んで泣いてこい

  

2017-12-17 20:35:00

成瀬忠詠
@naruseeigo
康政パイセンは最終回まで優しさが不器用なんだからまったく

  

2017-12-17 20:35:08

天之内ビョウ@☆1ひめのぎ
@amanouti
落ち込んでる時は引っ込んで休め!という感じなホワイト徳川

  

2017-12-17 20:35:45

ぬえ
@yosinotennin
康政さん「目ざわりじゃと言うておる!」
訳:独りでご養母を悼んでくるがよい

  

2017-12-17 20:35:59

うさねえさん
@usanesan
榊原様の『この厳しさは優しさの裏返しなんだよ。本当はすごく心配なんだけど、こんな言い方しかできないんだ』って事をその場にいる全員と、視聴者全てが分かっている感が素敵。

  

2017-12-17 20:37:44

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井伊の魂

すると、屋敷に南渓が訪れていた。

「戦続きで弔いにも伺えず」
「武家の常じゃ」

南渓は笛を万千代に差し出した。

twimg.com

「これは…!」

南渓は、井戸端に笛が落ちていて、
その傍らで直虎が死んでいたことを伝えた。

「何かお言葉などは」

すると、南渓は白い碁石を見せた。

「井伊の魂じゃ」
「井伊の魂?」
「何じゃと思う?それは」

「井伊は井戸端の拾い子がつくった国
 ゆえにか殿はよそ者に温かかったです」

twimg.com

「うむそれから?」

「民には竜宮小僧のようにあれかしとし
 泥にまみれる事もいとわず恐れず
 戦わずして生きていける道を探る」

南渓は、万千代に碁石を握らせ言った。

「殿は小さな谷でそれをやった
 そなたはそれをこの日の本を舞台にやるのじゃ」

名前はまだ決まらない
@namaehamada_nai
万千代の台詞だけで全てのシーンが思い出される

  

2017-12-17 20:38:33

特急ニセコ
@ExpressNiseco
ほとんど史実の資料が残されていなかったからこそ、「竜宮小僧がいる井戸の傍で、笛を抱えながら皆と一緒に去っていった」と言う幻想的なラストが描かれたのかもしれないですね…(;ω;)

  

2017-12-17 20:36:44

古都
@kotokot0617
碁石 ごいし 御意志 ご遺志… 日本語の素晴らしさよ

  

2017-12-17 20:37:34

特急ニセコ
@ExpressNiseco
よそ者も分け隔てなく受け入れ、泥にまみれることも恐れず、戦わずして生きていく道を探る「井伊の魂」

皮肉にも、来年の大河ドラマはその膨れ上がった戦いを避けんとする「魂」そのものが、時代を変えようとする者に対して恐ろしい牙を剥くこととなるんですよね…

  

2017-12-17 20:38:45

山本八重@C93日曜日ホ21a
@aizu_sniper_yae
南渓和尚が「おとわ」じゃなくて「殿」と呼ぶのがなぁ……
・゜・(ノД`)・゜・

  

2017-12-17 20:39:04

一二三
@nunonofuku123
石を継ぐものって、「意思を継ぐ」という意味だけかと思ったら、碁石だったので囲碁の「石をつぐ=石が死なないようにつなげる」という意味もあるのか。

  

2017-12-17 20:39:14

冬太@直虎実況
@Touta_jikkyo
主人公の引き継ぎ感すごい…去年は物語が終わる感があったけど、今年はこの続きが見たいと思ってしまう

  

2017-12-17 20:40:19

花夢@イセクラ
@T0M1n9EQppaR8Fp
消えた笛の不思議、そして受け継がれる石。見事な引き継ぎ。もう涙しかない😭

  

2017-12-17 20:40:19

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北条との和睦

「殿!方々!」

万千代の目の色が変わった。
もはや、生気の抜けた万千代ではなかった。

「井伊万千代皆様に一生のお願いがございます!」

そう切り出すと、万千代は北条との和睦の使者に願い出た。

「若造をよこしたと怒らせては元も子もない」

その指摘には、自らを証拠と切返した。

「徳川の下に入れば、たとえ敵でも若造でも潰れた家の子でも悪いようにはされぬ」
「それどころか使者を任されるほどに重きに扱ってもらえるかもしれぬ」

「目の前にさような若造がおるからじゃ!そう思うて頂けるのではないでしょうか」

簡単な使命ではなかった。

「こたびの主眼となるは甲斐信濃上野の三国」
「このうち甲斐と信濃はこちらのものとしたい」

twimg.com

「それを北条に認めさせ、かつ国衆たちにも火種が残らぬよう計らう」
「そなたにできるか?」

しかし、万千代は力強く答えた。

「できます!」
「潰れた家の前髪だからこそできる和睦をご覧に入れまする!」

こうして、万千代は北条との使者に任命されたのだった。

HiNa
@udzuki_HN
菅田君の死んだ目から光が戻っていく演技がすごい

  

2017-12-17 20:39:34

竹元勇子(教授)
@yutakemoto
任された万千代じゃなく万福がお礼を言うところラブくて好き。

  

2017-12-17 20:42:16

ラスン
@endumions
そなたにできるか?
訳:できるよな、おまえなら

  

2017-12-17 20:41:16

晴野未子🏯歴タレ(本アカ)
@3535haruno
榊原さん「火種を残さぬように」

その火種が昨年の大河で爆発しました。

  

2017-12-17 20:42:00

ぬえ
@yosinotennin
井伊万千代。胸には父の笛、その手に握るは皆の遺志。潰れた家の前髪の子、すすめ!#おんな城主直虎

  

2017-12-17 20:42:20

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